寄席芸人コラム

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ただ淋しい~格闘技的わたしの日常:神田春陽

今年は激動の年でした。コロナに始まりコロナに終わる。このコロナのせいで永遠のお別れをしっかりできないことが、各地で起きました。 神田春陽先生もまたお別れができなかった方々がおられるそう。それは一龍斎貞水先生と神田翠月先生です。今回は...
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⑯雨男~師匠三代目桂春団治と見た風景:桂春若

雨男・晴れ男は迷信と分かっていても、ついその日の天気とその人物を結び付けてしまうもの。しかし、「迷信」や「つい」というレベルを超えた雨男がおられたそう。それは三代目桂春団治師匠です。干ばつに苦しむ地域では喜ばれそうなぐらい。 今回は...
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ゼロユニバース~露の眞のアイドル愛:露の眞

頑張りすぎると卑屈や不安が襲ってきてしまう時は誰しもがあると思います。この1年、モチベーションが上がらず自問自答を続けたという露の眞さん。そんなとき、露の眞さんを突き動かしてくれた曲がありました。師匠への弟子入りを決めたエピソードにも勇気...
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卒業とお別れ~猫と銭湯と私:月亭天使

月亭天使さんと一緒に暮らしていた猫、きなこちゃんを覚えておられるでしょうか。17年共に過ごし、3年前に他界した猫さんです。今回はこのきなこちゃんと月亭天使さんのお別れの時についてつづっていただきました。 きなこちゃんへの愛が溢れてい...
マグナム小林

江夏の21球を解説!(中編)~マグナム小林の二死満塁!:マグナム小林

1979年の伝説的投球、それが今も語り継がれる「江夏の21球」です。当時、広島大学に所属していた江夏豊選手が、この年の日本シリーズで魅せた投球を指します。対戦相手は近鉄バファローズ。手に汗握るドラマティックな展開に、40年以上経った今も色...
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⑤解離性脳動脈瘤の原因はオナニーだった~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

昨年の冬に大病を患われた笑福亭羽光さん。その原因について考察していただきました。さてはて、医学的にこのような原因はあるのでしょうか? 大好評!笑福亭羽光さんのSF的エッセイ、第5回の公開です。お楽しみください。 解離性脳動脈瘤...
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⑳寄席囃子~師匠桂米朝と過ごした日々:桂米左

ご自身のお師匠さんである桂米朝師匠について、現時点で半年にわたりつづってくださっている桂米左師匠。実は落語家だけでなく、長唄囃子望月流の名取としての顔もお持ちです。特に太鼓の腕は「出囃子は米左に太鼓を打ってほしい」とリクエストもあるほど。...
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アナスタシア~麗しのタカラヅカ:桂春雨

今回はタカラヅカもたくさんの困難がありましたね。それを乗り越え無事に、今年も宝塚大劇場最後の公演を終える事が出来ました。 今回は今年最後の宝塚大劇場の演目について、桂春雨師匠に語っていただきました。すでにご覧になった方は感動がよみが...
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忌野清志郎~優々の音楽AtoZ:桂優々

音楽好きな落語家である桂優々さんがよくされる質問。それは、「なぜバンドや音楽のアーティストにならなかったのか」ということ。 ここまでの記事を読んでいただいた皆様もそう思ったことではないでしょうか。桂優々さんが音楽の道を志さなかった理...
マグナム小林

江夏の21球を解説!(前編)~マグナム小林の二死満塁!:マグナム小林

江夏豊選手をご存じでしょうか。元プロ野球選手で現在は72歳なのだそう。阪神タイガースへドラフト1位で入団し、その後南海ホークス、広島カープ、日本ハムファイターズ、西武ライオンズで活躍した投手です。日本のプロ野球を引退した後、今度はメジャー...
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