寄席芸人コラム

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寄席芸人コラム

⑩落語家として1~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

落語家の初舞台といえば、勉強会が多いもの。寄席の最初の出番前も多いんですよ。しかし、桂枝女太師匠は違ったようです。まさかの……。これはなかなかないでしょう。 桂枝女太師匠の稽古への考え方も今回はつづられています。プロとアマの違いにつ...
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ELLEGARDEN~優々の音楽AtoZ:桂優々

東京と大阪、2つの拠点を持つ落語家・桂優々さん。彼の大好評エッセイコラム第6回です。 本当に大事なものはなんなのか?視覚にだけ捉われることの多いのは人間の性。優々さんにも思うところがあったようです。大事なものをしっかりと視えた、そん...
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TNR~猫と銭湯と私:月亭天使

猫カフェと聞いて、どのようなものが頭に浮かぶでしょうか?血統書付きの猫たちがゆったりくつろいでいる猫カフェもありますが、不幸な猫のシェルターになっている猫カフェもあります。 今回、月亭天使さんにシェルターになっている猫カフェについて...
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マグナム小林

粘る男~マグナム小林の二死満塁!:マグナム小林

千葉県出身、千葉県在住のマグナム小林先生。愛するプロ野球球団はもちろん千葉ロッテマリーンズです。そのマリーンズとファイターズの試合を観ている際、とても気になる打者がいたそう。この打者が実に粘る粘る。この打者とは……。 マグナム小林先...
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⑰地方公演~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

人気ドラマ『どてらい男やつ』で将軍役を六代目笑福亭松鶴師匠を演じたことで、六代目師匠の知名度はうなぎのぼり。日本中あちらこちらから引っ張りだこになったそうです。その様子をそばでご覧になっていたのが、このエッセイコラムの執筆者である笑福亭鶴...
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⑫正岡容先生~師匠桂米朝と過ごした日々:桂米左

桂米朝師匠の師匠といえば、四代目桂米團治師匠です。でも、もう一人「師匠」と呼べる人がおられたのはご存知でしょうか。その人こそ、正岡容先生です。米朝師匠を語る上で避けられない人物で、米朝師匠の落語家としての土台を固めてくださった人物です。 ...
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大村湾と棚田~鉄道写真:桂小梅

日本人の原風景は田んぼではないでしょうか。その田んぼの中でも棚田の美しさは世界的にも有名です。 その棚田の間を走る気動車の写真が桂小梅さんから届きました。訪れたことはないのに、とても懐かしい気持ちになる作品です。お楽しみください! ...
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⑪金毘羅さん~師匠桂米朝と過ごした日々:桂米左

京都東山で54年続いている勉強会をご存知でしょうか。その名も「桂米朝落語研究会」。現在も人気を集める会です。ここで桂米左師匠は初高座をふんだそう。 研究会ですから、お客さんに楽しんでいただくことだけが目的ではありません。終演後、米朝...
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⑨稽古その3~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

思い描いたプロの稽古と違った。桂枝女太師匠は五代目桂文枝師匠からの稽古に肩透かし。これが正解なのか思い悩みます。そして、入門当時の自身の師匠の年齢もキャリアも越した現在、枝女太師匠なりの答えを迷いながら出します。 今回は稽古について...
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⑩一文笛~師匠桂米朝と過ごした日々:桂米左

上方の寄席や落語会ではよくかかるネタ『一文笛』。言わずと知れた故・桂米朝師匠作の新作です。スリの男が貧しい子供を助けようとしてしたことが、とんだ騒動を引き起こすという噺です。今や米朝一門のお家芸といえるネタで、桂米左師匠も得意とされておら...
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