桂枝女太

スポンサーリンク
寄席芸人コラム

⑪落語家として2~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

落語家の初高座は、勉強会や地域寄席が通常です。しかし、桂枝女太師匠は営業で初高座をふんだそう。しかもトリの前のかぶりで。なかなかあり得ることではありません。 順調なスタートを切ったかのように思える桂枝女太師匠ですが、壁にぶち当たりま...
寄席芸人コラム

⑩落語家として1~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

落語家の初舞台といえば、勉強会が多いもの。寄席の最初の出番前も多いんですよ。しかし、桂枝女太師匠は違ったようです。まさかの……。これはなかなかないでしょう。 桂枝女太師匠の稽古への考え方も今回はつづられています。プロとアマの違いにつ...
寄席芸人コラム

⑨稽古その3~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

思い描いたプロの稽古と違った。桂枝女太師匠は五代目桂文枝師匠からの稽古に肩透かし。これが正解なのか思い悩みます。そして、入門当時の自身の師匠の年齢もキャリアも越した現在、枝女太師匠なりの答えを迷いながら出します。 今回は稽古について...
スポンサーリンク
寄席芸人コラム

⑧稽古その2~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

落語家にとって落語の稽古は大切な仕事です。この稽古がないと高座に上がれませんから。上がったとしてもお客さんから「金返せ」なんて言われてしまいます。 桂枝女太師匠もプロの落語家になったのだから、プロの稽古を体験したいと考えていました。...
寄席芸人コラム

⑦稽古その1~師匠五代目桂文枝と歩んだ道~桂枝女太

落語の稽古は落語家にとって大切な仕事。稽古方法は一門によって様々で、桂枝女太師匠の師匠である小文枝師匠(当時)はこのような稽古をされていたそうです。さて、どのようなものだったのでしょうか。 懐かしい思い出が何だか切ない、桂枝女太師匠...
寄席芸人コラム

⑥しくじり~師匠五代目桂文枝と歩んだ道~桂枝女太

新人は失敗がつきもの。失敗を繰り返して成長をしていきます。当然、落語家も入門したての弟子は失敗だらけ。今では考えられませんが、桂枝女太師匠もそうだったとのこと。 一般的な会社勤めと違うのは、こんなことも失敗つまり「しくじり」になると...
寄席芸人コラム

師匠五代目桂文枝と歩んだ道~⑤修業~桂枝女太

落語家の弟子の仕事には、どのようなイメージがあるでしょうか。客席から見ていると、あまりピンとこないかも知れません。その答えを桂枝女太師匠につづっていただいています。 楽屋での仕事や過ごし方、今まで知らされていない世界がそこにはありま...
寄席芸人コラム

師匠五代目桂文枝と歩んだ道~④弟子生活~桂枝女太

昭和52年元旦に五代目桂文枝師匠(当時、小文枝)から芸名をいただいた桂枝女太師匠。本格的な弟子修行が始まったのは、高校を卒業してからでした。一般社会とは全く違う世界、戸惑いの連続だったそう。 客席やテレビの前からではうかがい知ること...
寄席芸人コラム

師匠五代目桂文枝と歩んだ道~③弟子~桂枝女太

大好評、桂枝女太師匠の思い出コラム第3弾です。五代目桂文枝(当時、小文枝)師匠に入門を許された高校生の枝女太師匠。まだ卒業まで間がありますので、本格的な弟子修行は始まっていません。 そんな入門仮免許時代のことについてつづっていただき...
寄席芸人コラム

師匠五代目桂文枝と歩んだ道~②入門~桂枝女太

別れを経験するには、出会いが必要。五代目桂文枝師匠が亡くなる28年前、桂枝女太師匠は入門しました。五代目桂文枝(当時、小文枝)師匠に入門したいと思った理由や、入門の経緯を言葉にしてつむいでいただいています。 関西大倉高等学校・オチケ...
スポンサーリンク