桂枝女太

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⑰ラジオ番組のレポーター~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

年季中からテレビ番組のレギュラーになり、いつの間にか年季明けをしていた桂枝女太師匠。年季明けしてすぐの落語家は、仕事がなく大変な思いをするのが常。それなのに、桂枝女太師匠はそうでもなかったそう。 今回は桂枝女太師匠にラジオ番組のレポ...
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⑯寄席三味線のこと~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

桂枝女太師匠は若い頃三味線も習っていたのだそう。三味線のお師匠さんは、上方の寄席囃子の礎を築いた桑原ふみ子さんだったとのこと。今回は桑原ふみ子さんとの思い出をつづっていただきました。 三味線の心地良い音色と、若き日の桂枝女太師匠が見...
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⑮年季が明ければ・・・~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

晴れて自由の身になる年季明け。とても嬉しいもののはずなのに、桂枝女太師匠はいつ年季明けしたのかが分からなかったそうです。思い起こせば高校三年生のお正月にフェードイン入門、そして年季明けはフェードアウト。こんなこともあるんですね。 さ...
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⑭年季明け~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

寄席芸人にとって「年季明け」は、とても嬉しいもの。晴れて無罪放免、自由に活動できるようになります。東京では二つ目昇進が、年季明けにあたるでしょう。 桂枝女太師匠も同じく年季明けを喜んだはず……、と思いきや!?喜ぶも喜ばないもない状況...
インタビュー

コロナがなかったらやらなかった?桂枝女太師匠に独演会への思いをインタビュー!

毎年独演会シーズンの11月。しかし、今年はコロナの影響で中止が相次いでいます。そんな中、11月20日に桂枝女太師匠の独演会が天満天神繫昌亭で開催されます。 このコロナ禍でも開催する理由も踏まえて、お話をうかがいました。プロの落語家が...
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⑬光明~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

落語家は不安定な職業。先が見えない不安に押しつぶされそうになった、若き日の桂枝女太師匠は落研時代の先輩の一言で立ち直ります。そして、様々なものにチャレンジしていったのだそう。 今回は20歳ごろの桂枝女太師匠のチャレンジについてつづっ...
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⑫廃業・・・か?~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

落語家は何の保証もない職業。仲間はいるものの、基本的に自助を求められ、ある意味孤独です。不安が大きくなった時、若き日の桂枝女太師匠はある決断を下そうとします。その決断を覆したのは、ある人の一言だったとか。 好きなことを仕事にする人な...
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⑪落語家として2~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

落語家の初高座は、勉強会や地域寄席が通常です。しかし、桂枝女太師匠は営業で初高座をふんだそう。しかもトリの前のかぶりで。なかなかあり得ることではありません。 順調なスタートを切ったかのように思える桂枝女太師匠ですが、壁にぶち当たりま...
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⑩落語家として1~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

落語家の初舞台といえば、勉強会が多いもの。寄席の最初の出番前も多いんですよ。しかし、桂枝女太師匠は違ったようです。まさかの……。これはなかなかないでしょう。 桂枝女太師匠の稽古への考え方も今回はつづられています。プロとアマの違いにつ...
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⑨稽古その3~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

思い描いたプロの稽古と違った。桂枝女太師匠は五代目桂文枝師匠からの稽古に肩透かし。これが正解なのか思い悩みます。そして、入門当時の自身の師匠の年齢もキャリアも越した現在、枝女太師匠なりの答えを迷いながら出します。 今回は稽古について...
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