笑福亭鶴光

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師匠六代目笑福亭松鶴とわたし~⑦島之内寄席~笑福亭鶴光

落語は伝統芸能。弟子は師匠から様々なことを教えてもらい、芸を引き継いでいきます。引き継ぐのは芸だけではありません。熱い「志」も引き継ぐのが、伝統芸能・落語ではないでしょうか。 今回は六代目笑福亭松鶴師匠から鶴光師匠に伝えられた「志」...
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師匠六代目笑福亭松鶴とわたし~⑥長屋~笑福亭鶴光

破天荒なエピソードの多い六代目笑福亭松鶴師匠。その中でも鶴光師匠の中で印象に残っているエピソードをつづっていただきました。 六代目笑福亭松鶴師匠なら『らくだ』を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。『らくだ』の世界観そのままな松...
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師匠六代目笑福亭松鶴とわたし~⑤人情~笑福亭鶴光

昭和40年代の新世界は、今以上に労働者の町でした。客席も労働者がほとんどだったそうです。その新世界新花月で初高座をふんだ若き日の笑福亭鶴光師匠。その思い出を当時の大スターの思い出もまじえて、つづっていただいています。 六代目笑福亭松...
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師匠六代目笑福亭松鶴とわたし~④初高座~笑福亭鶴光

笑福亭鶴光師匠の初高座は、新世界新花月。労働者の街ですから、客席も荒っぽい。なかなか自分の落語を聞いてもらえない若き日の鶴光師匠の悔し涙と、見守る六代目笑福亭松鶴師匠の提言。道しるべとなる師匠からの言葉を胸に、再び高座に臨みます。 ...
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師匠六代目笑福亭松鶴とわたし~③修行~笑福亭鶴光

上方落語家でありながら、東京でも活躍中の笑福亭鶴光師匠。ラジオやドラマにも精力的に取り組み、『うぐいすだにミュージックホール』といったヒット歌謡曲もある。これらから、鶴光師匠をマルチタレントのように思われている方も多いかと思われます。 ...
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師匠六代目笑福亭松鶴とわたし~②入門~笑福亭鶴光

角座の楽屋へ入門志願に訪れた若き日の鶴光師匠。しかし、のちの師匠となる六代目笑福亭松鶴師匠を怒らせてしまいます。その理由は「名前を間違えたから」。これは断られると思ったら、こはいかに。奇跡(?)の大逆転が起き、入門が許されました。 ...
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師匠六代目笑福亭松鶴とわたし~①出会い~笑福亭鶴光

ラジオやドラマでも活躍中の落語家・笑福亭鶴光師匠。今年で年齢は72歳になられました。古希を過ぎた現在、50年以上にわたる落語家人生を振り返っていただきます。 第1回目は、鶴光師匠の師匠である六代目笑福亭松鶴師匠へ入門した時の思い出。...
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