寄席

桂枝女太

師匠五代目桂文枝と歩んだ道~②入門~桂枝女太

別れを経験するには、出会いが必要。五代目桂文枝師匠が亡くなる28年前、桂枝女太師匠は入門しました。五代目桂文枝(当時、小文枝)師匠に入門したいと思った理由や、入門の経緯を言葉にしてつむいでいただいています。 関西大倉高等学校・オチケ...
寄席芸人コラム

ほんの少し知っていると楽しさ倍増 ② ~落語「へっつい幽霊」のお話~笑福亭純瓶

寄席や落語会で夏によく高座にかけられる噺といえば、『へっつい幽霊』ではないでしょうか。奇想天外な怪談噺で、落語ならではといったあらすじです。誰もが「ありえんやろー」と思うもの。 しかし、事実は小説より奇なり。実は……。それを笑福亭純...
笑福亭鶴光

師匠六代目笑福亭松鶴とわたし~②入門~笑福亭鶴光

角座の楽屋へ入門志願に訪れた若き日の鶴光師匠。しかし、のちの師匠となる六代目笑福亭松鶴師匠を怒らせてしまいます。その理由は「名前を間違えたから」。これは断られると思ったら、こはいかに。奇跡(?)の大逆転が起き、入門が許されました。 ...
寄席芸人コラム

師匠三代目桂春団治と見た風景~①春団治に入門~桂春若

三代目桂春団治師匠の四番弟子、桂春若師匠の思い出コラムです。四番といえば野球なら長打力の最強打者。三代目桂春団治師匠と春若師匠を強く結びつけたのも、野球だったそうです。 上方落語界の野球チームでのほのぼの(?)エピソードも交えた、春...
桂枝女太

師匠五代目桂文枝と歩んだ道~①訃報~桂枝女太

上方落語協会広報誌『んなあほな』の3代目編集長・桂枝女太師匠のコラムが『寄席つむぎ』に登場です。 枝女太師匠は五代目桂文枝師匠の10番弟子で、関西大倉高等学校在学中に入門を許されました。以後、43年間真摯に落語と向かい続けます。その...
寄席芸人コラム

ほんの少し知っていると楽しさ倍増① ~落語「夢八」のお話~笑福亭純瓶

笑福亭純瓶 師匠は、鶴瓶師匠門下の落語家。優しい語り口と温かい笑顔が印象的です。落語にちなんだ場所を歩く企画もされておられ、普段の生活と落語を結びつけることを得意としています。 その純瓶 師匠が一心に取り組んでおられるのが「怪談」で...
桂小梅

満開の菜の花の中をゆくキハ47気動車~鉄道写真:桂小梅

桂梅団治師匠の一番弟子で長男の、桂小梅さんが鉄道写真を寄稿してくれました。小梅さんの師匠、梅団治師匠も鉄道写真愛好家として活躍中。毎年カレンダーを発売するほどの腕前です。 父の背中を見て育った小梅さんも、写真の腕は確かなもの。暖かで...
寄席芸人コラム

格闘技的わたしの日常~コロナな日常とプロレス~神田春陽

お江戸の講談協会真打の神田春陽先生が寄稿してくださいました。力強い高座が特徴の春陽先生、実は大の格闘技好きです。20年以上前になりますが、ご自身も嗜まれていた経験もあるとのこと。 そんな春陽先生にコロナと戦う日々について語っていただ...
笑福亭鶴光

師匠六代目笑福亭松鶴とわたし~①出会い~笑福亭鶴光

ラジオやドラマでも活躍中の落語家・笑福亭鶴光師匠。今年で年齢は72歳になられました。古希を過ぎた現在、50年以上にわたる落語家人生を振り返っていただきます。 第1回目は、鶴光師匠の師匠である六代目笑福亭松鶴師匠へ入門した時の思い出。...
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