落語芸術協会

笑福亭羽光

創作して生き抜いて~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

笑福亭羽光師匠は令和4年10月21日~25日まで浅草演芸ホール夜席の主任を務められました。その時に感じられたことについて、今回はつづっていただきます。 助けてくれた仲間のことや、笑福亭羽光師匠の手で作られた「私小説落語」について。タ...
三遊亭遊喜

⑭痴楽師匠から尋問?~東海道島田宿からお江戸へ:三遊亭遊喜

三遊亭遊喜師匠は、平成7年(1995年)に三遊亭小遊三師匠に入門を許され、前座見習いから修行が始まりました。バブル経済が崩壊し社会は混乱の真っ只中、小遊三一門ではどのような出来事があったのでしょうか? 知られざる「前座」以前の「前座...
笑福亭里光

【最終回】圧倒的解放感~上方落語家、東京で修業する:笑福亭里光

平成10年6月に笑福亭鶴光師匠に入門された笑福亭里光師匠。以降、約4年の間、前座修業を行われました。『寄席つむぎ』では、この4年の間に学ばれたこと感じられたことをつづっていただいています。それが今回最終回! 前座修業から解放(?)さ...
広告
笑福亭羽光

平和ボケした落語家の幼少期~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

2020年初旬より始まったコロナ禍により、生活は一変。しかも今年の2月から始まったロシアによるウクライナ侵攻により、日本人の暮らしは一層辛いものになってきました。こちらについて笑福亭羽光師匠がご自身の考えをつづってくださいました。幼少期の...
三遊亭遊喜

⑫どうする就職?~東海道島田宿からお江戸へ:三遊亭遊喜

三遊亭遊喜師匠の青春グラフィティ、第12回の公開です!大学進学のため、静岡県島田市から上京してこられた三遊亭遊喜師匠も、もう3年生。そろそろ就職活動をしなくてはなりません。時は就職氷河期のスタート地点。さて、三遊亭遊喜師匠はどういう決断を...
笑福亭里光

慣れですかね~上方落語家、東京で修業する:笑福亭里光

笑福亭里光師匠の前座時代をつづっていただいている『上方落語家、東京で修業する』。入門して最初は「お茶くみ」からスタートし、徐々にさせてもらえることが増えていきます。今回は遂に、先輩方の着物を畳んだり、お囃子の太鼓を叩いたり。さて、若き日の...
笑福亭里光

前座とタバコ~上方落語家、東京で修業する:笑福亭里光

最近は半袖で過ごせる日も増えて、夏が近づいていることを感じる日々ですね。今回も笑福亭里光師匠に前座修行についてのエピソードをつづっていただいています! 今回は新宿末廣亭で起きた夏の事件があったみたいです。夏の前座さんといえば何を思い...
笑福亭里光

狭間の前座~上方落語家、東京で修業する:笑福亭里光

前座仕事の内容や苦悩について綴っていただいている笑福亭里光師匠。一番下っ端である「お茶くみ」を卒業したら狭間の前座と姿を変えます。協会による呼称の違いもあるそうですよ。しかし「お茶くみ」を卒業した笑福亭里光師匠は一喜一憂しているみたいです...
笑福亭羽光

真打披露興行30日間のネタ一覧~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

今年5月1日から真打昇進をされた笑福亭羽光師匠。真打昇進披露興行は当初の予定からずれて、6月11日から始まりました。笑福亭羽光師匠は全ての出番のネタを変えたのだそう。 今回は真打披露興行でかけられたネタの一覧を届けてくださいました。...
笑福亭羽光

末廣亭千秋楽から浅草演芸ホールの初日へ

緊急事態宣言発出で一時は延期になった真打披露興行。演芸場再開の後は順調に開催されていきました。スタートは新宿末廣亭。その千秋楽の様子を笑福亭羽光師匠につづっていただきました。 笑福亭羽光師匠は何を感じ、何を思ったのでしょうか?一緒に...
広告