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【取材記事】2021年最後の国分寺ギー寄席!


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国分寺ギー寄席の様子を2か月一気にお届けいたします!

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秋日和の中開催された11月の国分寺ギー寄席

緊急事態宣言も明け、活気の戻った東京都。

落語芸術協会の二ツ目でさまざまな会で活躍している春風亭昇羊さんと笑福亭茶光さんが国分寺ギー寄席に登場しました!一体どんな会になったのでしょうか?

まずは笑福亭茶光さんが登場です!

茶光さんは寄席つむぎでも連載を行なっていた笑福亭鶴光師匠のお弟子さんです。

鶴光師匠が落語芸術協会に所属しているため、東京で修行を行う茶光さん。

里光師匠と同じく、人一倍苦労の多い修行の日々だったようです…。

関西弁が軽快で楽しい『ん廻し』を披露します。

続いて春風亭昇羊さんが登場です。

春風亭昇太師匠の六番弟子にあたる昇羊さん。

昇太師匠の師匠である「柳昇一門会」を間近に控えていたこの日、

「師匠を褒める」というコーナーに向けて

師匠とのエピソードが繰り広げられました。

昇太師匠の負けず嫌いが存分に発揮されたエピソードに大爆笑です!

『夢の酒』を演じます。

本日のトリは三遊亭遊喜師匠。

先程の昇羊さんのエピソードを受けて、遊喜師匠の地元である静岡県民は負けず嫌いが少ないような…?とのこと(笑)。

2020年になんと「アンダードッグ」という映画に落語家役として出演した遊喜師匠!その後日、昇太師匠のラジオでは「なんで自分を出演させてくれなかったの」と負けず嫌いの一面が垣間見えるエピソードが繰り広げられました。

『加賀の千代』を演じます。

若手が多く活躍した11月の国分寺ギー寄席でした!

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2021年最後のギー寄席も大盛り上がり!

朝晩がだいぶ冷え込み冬らしい気候が日に日に増す12月のこの日、

お昼の暖かい日差しの中で2021年最後の国分寺ギー寄席の始まりです!

まずは春風亭昇吾さんが高座へ。

遊喜師匠の出番では収録用の録音があるのでたくさん笑って!と声かけがされます。

マクラも早々に、言葉遊びが巧みで面白い『雑俳』で会場を盛り上げます!

次に登場したのは春風亭鯉枝師匠。

最近ゲームの麻雀にハマっているという鯉枝師匠。

そしてコロナウイルスの影響で「路上飲み」が多く行われた2021年。

しかし鯉昇一門下では20年以上「路ビー(路上ビール)」が伝統行事として行われていたそう。

大人の雰囲気が漂う中、喫煙者の肩身の狭さを描く『たばこ部屋』を演じます。

最後は三遊亭遊喜師匠が高座へ上がります!

犬が欲しいという遊喜師匠の奥様。飼う飼わないとたくさんの議論を重ねた結果、奥さんの文句にハマり(笑)なんと犬をお迎えすることに!

ご夫婦の会話から始まる『加賀の千代』を演じます。

終演後は十条らくごでも行われたジャンケン大会。
昇吾さんが盛り上げていました!

2022年は国分寺の地で一体どんな落語が見られるのでしょうか?
今年も目が離せません。