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【喜楽館・昼席】桂三若師匠が挑む怒涛の7日間!「人情噺」の名作を日替わりで一挙公開

イベント情報
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2026年4月6日(月)より、桂三若師匠による「喜楽館で人情噺」が開催されます。なんと7日間、日替わりで人情噺の名作を披露するという、まさに三若師匠の真骨頂ともいえる挑戦的な公演です。

上方落語界の爆笑王として知られる三若師匠が、今回は「笑い」のその先にある「涙」と「人間の業」、そして「深い愛」を魂込めて描き出します。

さて、どんな熱い1週間になるのでしょうか。チラシを見ていきましょう。

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笑って泣ける噺の世界へ

今回の目玉は、なんといっても日替わりで披露される七つの人情噺。誰もが知る名作から、三若師匠ならではの味付けが楽しみな演目まで、毎日通いたくなる贅沢な番組編成です。

豪華な日替わりゲストと共に、神戸新開地の春を熱く彩ります。魂を揺さぶる「三若ワールド」を、ぜひ喜楽館で体感してください!

◇出演者◇

6日(月):小文三 / 健枝郎 / 三ノ助 / 春蝶 / (仲入り) / 三幸 / TASUKU / 三若『紺屋高尾』

7日(火):小文三 / 三語 / 三ノ助 / 小文枝 / (仲入り) / 小痴楽 / TASUKU / 三若『文七元結』

8日(水):小文三 / 三実 / 三ノ助 / 吉弥 / (仲入り) / 瑞 / TASUKU / 三若『心眼』

9日(木):小文三 / 三河 / 三ノ助 / 雀太 / (仲入り) / 紫 / TASUKU / 三若『小間物屋政談』

10日(金):小文三 / 文路郎 / 三ノ助 / 都 / (仲入り) / 由瓶 / TASUKU / 三若『粗忽豆腐』

11日(土):希遊 / 福枝 / 三ノ助 / 銀瓶 / (仲入り) / 笑助 / TASUKU / 三若『芝浜』

12日(日):小文三 / 八織 / 三ノ助 / 仁福 / (仲入り) / 鉄瓶 / TASUKU / 三若『ちきり伊勢屋』

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【喜楽館昼席】~寄席で長講を聴く~桂三若 喜楽館で人情噺 Presents by 浜山寄席

日時:2026年4月6日(月)〜12日(日) 14時開演(13時30分開場)
会場:神戸新開地・喜楽館(神戸市兵庫区新開地2丁目4−13)

料金:一般前売 2,300円 / 一般当日 2,800円
   65歳以上 2,300円 / 障害者 2,000円 / 大学生 2,000円 / 小中学生 1,500円
   通し券:14,000円(限定10席・7枚綴り、喜楽館窓口のみ販売)
   団体割引:大人 2,000円 / 小中学生 1,500円(10名以上)

主催:公益社団法人上方落語協会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援(公演創造活動)
   独立行政法人日本芸術文化振興会

チケット販売:チケットぴあ
       セブンイレブンPコード(597-410)
       喜楽館窓口 078-335-7088(受付時間 11:00〜17:00)