上方落語協会

ふじかわ陽子

【追悼】⑥大虎を子猫に~林家市楼師匠と共に過ごした日々:ふじかわ陽子

令和4年11月14日に急死をされた林家市楼師匠。お酒の席でのエピソードには事欠かず、その多くがあまり良いものではありませんでした。その中でも比較的ライトなエピソードを、今回お届けします。 なお、この記事では執筆者のふじかわ陽子が林家...
ふじかわ陽子

小学生が入選!落語と絵本のアニュアーレ2022「はなし画」部門審査発表

絵本の夢を追いかける!そんなイベントが開催されました。その名も「はなし画」コンテストです。落語と絵本のアニュアーレの一環で開催されました。令和4年9月24日に天満天神繁昌亭で行われた「三題噺王決定戦 1stラウンド」で披露された三題噺をモ...
イベント情報

【お知らせ】桂三実 三枝作トリビュートの会~家族編~in門戸寄席

2022年繁昌亭大賞・新人賞を受賞した桂三実さんが、西宮市にある門戸寄席で一人会を開催されます!令和5年1月14日(土)15時開演。師匠である六代桂文枝師匠が前名の「三枝」時代に作られた創作落語を高座にかけるとのこと。とても楽しみですね。...
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イベント情報

㊗笑福亭鶴光師匠の連載が書籍になりました!~幻のあとがき

笑福亭鶴光師匠の寄席つむぎで連載が書籍になりました!タイトルは『六代目松鶴逸話「鶴光、何さらしてけつかんねん!」』、飯塚書店から令和5年1月10日に発売されます。全国の書店、およびAmazonなどネットショップで購入が可能です。ぜひ、お手...
ふじかわ陽子

「桂米紫・桂文鹿 ふたりで200席」、遂に最終回!お客さんへ伝えたいメッセージは?

2013年7月から始まった「桂米紫・桂文鹿 ふたりで200席」が2023年1月19日に最終回を迎えます。残念ながらチケットは完売していますが、足かけ10年の思い出や今後の展望についてうかがってきました。 それぞれ100席ずつは大変だ...
佐藤裕子

第94回北野田駅前寄席~賑やかな鳴り物が楽しい!笑福亭喬介師匠の魅力たっぷりの会

22年12月7日、少し風が強い日に「第94回北野田駅前寄席」は開催された。今回の出演は主催者でもある笑福亭喬介師匠とゲストの笑福亭鶴二師匠、露の瑞さん。 北野田駅前寄席は毎月第一水曜日の夜に、南海電鉄高野線北野田駅前にあるアミナス北...
ふじかわ陽子

【追悼】⑤「オレのオヤジは鹿田佳歩」~林家市楼師匠と共に過ごした日々:ふじかわ陽子

四代目林家染語楼師匠に平成13年12月19日に入門をされた林家市楼師匠。師匠が実父で、大師匠は祖父といった噺家一家で育たれました。師弟になれば親子関係はどうなるのでしょうか? ふじかわ陽子が林家市楼師匠からうかがった話をつづります。...
桂枝女太

㉘悋気の独楽~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

五代目桂文枝師匠といえば、「はんなり」が代名詞の上方落語四天王のお一人。得意ネタは多くありますが、その中でも『悋気の独楽』を挙げられる方は多いのではないでしょうか。今回はこの『悋気の独楽』について、五代目桂文枝師匠のお弟子さん、桂枝女太師...
ふじかわ陽子

【追悼】④コンビがトリオに~林家市楼師匠と共に過ごした時間:ふじかわ陽子

平成13年12月19日入門の林家市楼師匠。年季中から当時上方講談師をしていたふじかわ陽子と一緒に、近畿一円で小学生向け演芸会「お話会」で笑いを届けておられました。今回はそのお話会でのハプニングについてお話させてください。 なお、この...
ふじかわ陽子

【追悼】③観客は小学生~林家市楼師匠と共に過ごした日々:ふじかわ陽子

42歳の若さで急逝された林家市楼師匠。元上方講談師の寄席つむぎ代表・ふじかわ陽子とは同期入門であり、芸人時代から現在に至るまで長年親しくさせていただきました。しかし、令和2年12月に大喧嘩をし、仲直りしないままの永訣。気持ちの置き所が分か...