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京都で長く続く地域寄席を世話役の桂米二師匠が歴史を振り返ります

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更新休止のお知らせ
いつも寄席つむぎをご愛読いただき、誠に有難うございます。この度、寄席つむぎの更新を一時休止する運びになりましたのでお知らせします。 理由は、代表・ふじかわの体調不良です。今年8月末から体調を崩しており、現在も熱が上がったり下がったり...
貴重な財産~上方落語家、東京で修業する:笑福亭里光
大好評!笑福亭里光師匠の自叙伝第19回の公開です。今回は前回前々回から引き続きお茶くみの思い出をつづっていただきました。お茶くみ一つとっても多くのドラマがあるようですよ。 笑福亭里光師匠が前座だった2000年前後を思い出しながらお読...
どこでも「笑」宇宙~噺を肴にもう一杯!:桂三若
大爆笑!桂三若師匠のエッセイ第7回の公開です。今回は珍しい場所での高座についてつづっていただきました。まさかこんなところで…という場所でもされているようです。大変です……。中でも桂三若師匠の印象に残っている場所は? 今回も爆笑必至で...
卒業~露の眞のアイドル愛:露の眞
アイドルに必ず訪れる瞬間、卒業。たった2年でも加入や卒業が日々繰り返される忙しなく儚い世界です。一方で上方落語と精度が少し違うのですが、江戸落語の世界では入門から真打昇進にかかる時間は約15年。アイドルとは全く時の流れが違う世界を落語家さ...
㉔もっちゃりーず~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太
とても多趣味な桂枝女太師匠。多くの趣味の中で、最も長く続いているのが「野球」なのだそう。主に上方落語家で構成された野球チーム「もっちゃりーず」に創立当初から所属され、今も活躍中です。 その「もっちゃりーず」の思い出を、桂枝女太師匠に...
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伝説の平成7年1月に開催された「春団治・志ん朝二人会」の思い出を

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【雑談】一人称が「僕」という男性をどう思う?春風亭伝枝師匠とつむぎチュン【寄席つむぎ】*anke
新語「コピペ」をどう読む?東西比較!
アクセス数を上げるには?PVを増やしたい!その前に現状確認【寄席つむぎ作戦会議】

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コロナ禍で仕事の機会が奪われ、さらに対面での稽古も困難になっている落語家。その中でも密にならない工夫を凝らしている方がおられます。 『時うどん』を辻立ち稽古する笑福亭鶴笑師匠と弟子の笑生さん。場所は新世界 その人こそ、笑福亭鶴笑(かく...
品川駅の南なのに「北品川駅」? 下町情緒を残す江戸落語の舞台にもなった「品川宿」の今昔|まいどなニュース
JR品川駅の南側にあるのに、京浜急行電鉄「北品川駅」 大東京の玄関口のひとつ「品川駅」。その品川駅から京浜急行に乗って南下すると次の駅名が「北品川駅」です。なぜ品川の南が北品川なの?と疑問に思われるでしょう。 そもそも「品川」とは、...