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師匠六代目笑福亭松鶴とわたし~⑥長屋~笑福亭鶴光
破天荒なエピソードの多い六代目笑福亭松鶴師匠。その中でも鶴光師匠の中で印象に残っているエピソードをつづっていただきました。六代目笑福亭松鶴師匠なら『らくだ』を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。『らくだ』の世界観そのままな松...

笑福亭鶴光師匠の全25回のエッセイの中で、最も反響のあった回

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【若手噺家GP特集】もう一度、聞きたいと思える落語家を!若手公演委員長の桂枝女太師匠にインタビュー!
天満天神繁昌亭で7月6日(火)から始まる第7回若手噺家グランプリ。繁昌亭のお祭りの中で注目度も高いものです。今回は実行委員長の桂枝女太師匠に、開催経緯や若手へ望むことについてうかがいました。 四天王にかけられた呪縛を解いてほしい?そ...
真打昇進披露興行 初主任 ~SFと童貞と落語:笑福亭羽光
いよいよ始まった真打披露興行。新真打が交代で主任(トリ)を務めていきます。遂に笑福亭羽光師匠も主任に!その時の気持ちをつづっていただきました。とても感慨深かったそうです。 お笑い芸人、漫画原作者と紆余曲折を経て二つ目の頂点「NHK新...
①かねよ寄席~地域寄席と極楽座:桂米二
桂米二師匠が『寄席つむぎ』初登場です!桂米二師匠には、地域寄席や極楽座に旅立たれた方々との思い出についてつづっていただきます。第1回目は「かねよ寄席」について。開催経緯や、先代歌之助師匠との思い出をつづってくださいました。 かねよ寄...
流行の最先端~噺を肴にもう一杯!:桂三若
昨年から続くコロナ禍でオンライン寄席が一般的になりました。オンライン寄席は無観客で行われることもあります。桂三若師匠も無観客で落語をされたことがあるとか。 今回は桂三若師匠に、コロナ禍以前から流行の最先端といえる「無観客寄席」を開催...
【取材記事】古典と新作でたっぷり!きづな亭落語会-笑福亭智丸独演会
笑福亭仁智師匠の三番弟子・笑福亭智丸さん。新作も手掛ける若手落語家で、コアなファンが増えつつある注目株です。 その笑福亭智丸さんの独演会が宝塚市で開催されました。出演者が一人だけの文字通りの独演会、一体どんな会だったのでしょうか?こ...

オススメ

笑福亭鶴光師匠の全25回のエッセイの中で、最も反響のあった回
三代目桂春団治師匠の驚異の落語を、弟子の桂春若師匠の温かい文章でつづります
桂枝女太師匠の上方落語の未来への提言
知られざる仁鶴一門の命名方法を笑福亭仁嬌師匠が回顧
敬愛する師匠との別れを桂米左師匠が抒情的に綴ります
伝説の平成7年1月に開催された「春団治・志ん朝二人会」の思い出を

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【雑談】一人称が「僕」という男性をどう思う?春風亭伝枝師匠とつむぎチュン【寄席つむぎ】*anke
新語「コピペ」をどう読む?東西比較!
アクセス数を上げるには?PVを増やしたい!その前に現状確認【寄席つむぎ作戦会議】

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寄席はオンラインでも双方向じゃないとね コロナ禍でもお年寄りを笑わせたい「いきいきオンライン寄席」の挑戦|まいどなニュース
十分にソーシャルディスタンスを保ち、いきいきオンライン寄席を楽しむお年寄り(マグナム小林先生提供) 緊急事態宣言が発出し、東京を始めほぼ全国の演芸場が休業になりました。これにより寄席芸人たちの仕事の場が失われることに。それでも立ち上...
道頓堀や新世界、梅田の道端で…公園も道路も全部「落語の稽古場」 笑福亭鶴笑一門の挑戦|まいどなニュース
コロナ禍で仕事の機会が奪われ、さらに対面での稽古も困難になっている落語家。その中でも密にならない工夫を凝らしている方がおられます。 『時うどん』を辻立ち稽古する笑福亭鶴笑師匠と弟子の笑生さん。場所は新世界 その人こそ、笑福亭鶴笑(かく...
品川駅の南なのに「北品川駅」? 下町情緒を残す江戸落語の舞台にもなった「品川宿」の今昔|まいどなニュース
JR品川駅の南側にあるのに、京浜急行電鉄「北品川駅」 大東京の玄関口のひとつ「品川駅」。その品川駅から京浜急行に乗って南下すると次の駅名が「北品川駅」です。なぜ品川の南が北品川なの?と疑問に思われるでしょう。 そもそも「品川」とは、...