寄席芸人の日常

三遊亭はらしょう

破門研究~日常ドキュメンタリー:三遊亭はらしょう

ロシア疑惑がささやかれ、破門にもなっておられる三遊亭はらしょうさん。胡散臭さ満点ですが、それら全てご自身のエッセイで払拭されました。詳しくは前回までをお読みください。 しかし、今回さらに胡散臭さが増す内容のエッセイをお寄せいただいた...
笑福亭羽光

珍来と探偵マーロウ~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

襟を正して生きる。誰もがそうありたいと願うものの、中々難しいのが現状ではないでしょうか。笑福亭羽光師匠は背筋を伸ばしたい時、レイモンド・チャンドラーの小説の登場人物、探偵のフィリップ・マーロウを思い出すのだそう。 探偵マーロウを思い...
三遊亭はらしょう

破門である~日常ドキュメンタリー:三遊亭はらしょう

ロシア疑惑が消えない三遊亭はらしょうさんの芸名。前回、前々回で疑いを払拭すべく、三遊亭はらしょうさんご自身で語っていただきました。しかし、未だ消えないロシア疑惑…。 今回はより深く解説していただきました。のっけから不穏な空気が漂って...
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笑福亭羽光

年末年始~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

年末年始は落語家の書き入れ時です。笑福亭羽光師匠もまた、大忙しのよう。それはあることを感じないためなのだそう。それは…。 令和4年もあとわずか。年末年始をどう過ごされますか?笑福亭羽光師匠と一緒に過ごすのもアリですよ。記事の終わりに...
三遊亭はらしょう

「お茶を入れてくれ」~日常ドキュメンタリー:三遊亭はらしょう

三遊亭はらしょうさんは平成21年、三遊亭円丈師匠に入門。三遊亭はらしょうさん31歳、三遊亭円丈師匠は65歳の時のことでした。紆余曲折を経て落語家を目指した三遊亭はらしょうさんと、円熟味を増していた三遊亭円丈師匠に、どのようなやり取りがあっ...
笑福亭羽光

創作して生き抜いて~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

笑福亭羽光師匠は令和4年10月21日~25日まで浅草演芸ホール夜席の主任を務められました。その時に感じられたことについて、今回はつづっていただきます。 助けてくれた仲間のことや、笑福亭羽光師匠の手で作られた「私小説落語」について。タ...
桂三実

グッズを作る~名古屋から大阪にやって来ました:桂三実

桂三実さんの飽くなき野望をつづっていただく、この『名古屋から大阪にやって来ました』。今回の野望は「グッズを作る」とのこと。グッズはお客さんとの心の距離を縮め、より親近感を抱いてもらうのに効果的です。 さあ、桂三実さんはどんなグッズを...
笑福亭羽光

立川文都師匠とノルウェーの森~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

令和2年度NHK新人落語大賞受賞など、数々の受賞歴がある笑福亭羽光師匠。ただ闇雲に走り続けたのではなく、指針となる方がおられたのだそう。それは平成21年10月29日に胃がんで極楽座に旅立たれた立川文都師匠。 今回はその立川文都師匠の...
笑福亭羽光

浅草演芸ホールで初主任~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

笑福亭羽光師匠が浅草演芸ホールで初めて主任を務められるとのこと。今から楽しみですね。初めて主任を務めるにあたり、ご自身の若いころを思い出されたのだそう。それは…? 慌ただしく過ぎていく時間の中、昔と変わっていないと思っていても、ふと...
笑福亭羽光

アニサキス怖いが海産物を食い続ける~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

日本で暮らしていて良かったと思える瞬間のひとつに、海産物を生で食べられる時が挙げられるのではないでしょうか。笑福亭羽光師匠もまた、海産物を好んで召し上がっておられるのだそう。でも心配なのが寄生虫です。 それでも果敢に挑む笑福亭羽光師...