寄席芸人の日常

三遊亭はらしょう

天国寄席~日常ドキュメンタリー:三遊亭はらしょう

現代の寄席では名人が多く活躍していますが、もっと多いのは天国での寄席。落語家だけでなく色物の先生も伝説級の方々がそろっています。そんな世界の寄席に行ってみたいと思いませんか? 三遊亭はらしょうさんも行きたいと考えたようで、天国寄席で...
三遊亭はらしょう

散歩と缶ビール~日常ドキュメンタリー:三遊亭はらしょう

気候が良くなり、外に出るのも楽しい季節になりました。三遊亭はらしょうさんもそう思っておられるようで。散歩とビールをセットで楽しんでいるんですって。 さて、三遊亭はらしょうさんの散歩とビールの楽しみ方とは? 散歩と缶ビール ...
笑福亭羽光

コンプラに配慮して『仔猫』やってみた~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

コンプライアンスに厳しい昨今、価値観の変化の速さについていけない人も少なくないのではないでしょうか。一昔前のことでも「古い」とされ、現代の価値観に合わないことも。江戸時代や明治時代の風景を描く落語も漏れなく、コンプライアンスの波に飲み込ま...
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三遊亭はらしょう

四百年前の噺を、安楽庵策伝に聞く~日常ドキュメンタリー:三遊亭はらしょう

2月25日に開催された「四百年前の落語を聞く会」の発案者は、三遊亭はらしょうさんです。さて、どのような経緯で落語会を開催しようと思われたのでしょうか。三遊亭はらしょうさんがご自身で解説してくださいました。 ん?ご自身…? 何は...
笑福亭羽光

弟子の楽屋入りで僕は一七年前を回想する~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

2月12日に無事初高座を終えた、笑福亭羽光師匠の一番弟子である笑福亭羽太郎さん。多くの方にエールを贈られ、次なる修行は楽屋入りです。 弟子の楽屋入りで笑福亭羽光師匠は、ご自身が楽屋入りをしたころを思い出したのだそう。脳裏に駆け巡る日...
三遊亭遊喜

⑲結婚~東海道島田宿からお江戸へ:三遊亭遊喜

平成7年4月に三遊亭小遊三師匠に入門を許された三遊亭遊喜師匠。つらいながらも楽しい前座修業を乗り越え、平成11年(1999年)4月に二つ目昇進を果たします。二つ目になったからといっても、色々とあったようで…。それは前回をお読みください。コ...
笑福亭羽光

末廣亭2回目の主任興行~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

笑福亭羽光師匠が、人生2度目の末廣亭主任を務められるとのこと。今回はこの2回目の主任興行について思いをつづっていただきました。「○○しなければいけない」は実は大事なこと? 真摯に取り組む笑福亭羽光師匠の姿から、学ぶものがたくさんある...
笑福亭羽光

中国蘇州に行ってきた 後編~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

今年の秋、笑福亭羽光師匠は昔昔亭A太郎師匠と中国蘇州に公演で赴いたのだそう。出国まで色々とあったのは、前編をご覧ください。 さて、現地ではどんなことが起きたのでしょうか。笑福亭羽光師匠の中国漫遊記(?)、お楽しみください。 中...
笑福亭羽光

中国蘇州に行ってきた 前編~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

笑福亭羽光師匠が海外公演をされてきたとのこと。昔昔亭A太郎師匠とご一緒だったよう。場所は中華人民共和国江蘇州蘇州市。日本でもなじみ深い上海の近くにあります。 近いようで遠い国・中国で羽光師匠とA太郎師匠の旅が、淡々と進むわけがありま...
笑福亭羽光

民俗学に関して 心霊体験~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

寄席や落語会で怪談噺が高座にかけられる夏は「心霊シーズン」といえるかもしれません。しかし、実際の心霊体験や怪奇現象は年がら年中起きるもの。笑福亭羽光師匠も「感じる」ことがあるのだそう。その感じたことから、小泉八雲や宮沢賢治に思いを馳せます...