立川わんだ

落語イコール古典落語?~落語とは何か?:立川わんだ

落語を考察する立川わんだ師匠のコラム、前回はお読みいただけたでしょうか?立川わんだ師匠は「落語」を表現手段のひとつだと定義しました。それでは、普段私たちがいう「落語」とは、どの範囲まで指すのでしょうか? 今回、立川わんだ師匠はひとつ...
主催者レポート

【主催者レポート】感情を揺さぶる芸術を!笑福亭羽光 年越し落語 2022→2023:本屋しゃん

東京都の北千住を中心に活動している「本屋しゃん」をご存知でしょうか。落語会の企画主催も手掛け、笑福亭羽光師匠や柳家あお馬さんがご出演されています。 その本屋しゃんプロデュースのカウントダウン落語会が、先月末に開催されました。寄席つむ...
マグナム小林

私が考える侍ジャパン~マグナム小林の二死満塁!:マグナム小林

3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。このWBCを戦う侍ジャパンのメンバーが、1月26日に発表されました。世界一奪還を目指す栗山英樹監督の肝いりメンバーなのだそう。 この発表を受け、野球をこよなく愛するマグナ...
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三遊亭遊喜

【取材記事】第91回ヨセゲー「壽与世迎初席」レポート

 2023年も、東京・神保町「らくごカフェ」から月に1回、落語芸術協会の真打ユニットが「ヨセゲー」をお届けします!  今回は、三遊亭遊喜師匠、春風亭伝枝師匠、笑福亭里光師匠、春風亭鯉枝師匠、そして寄席つむぎでもおなじみの神田春陽先生...
イベント情報

【お知らせ】三遊亭遊喜師匠が主任に!寄席で整う感覚って?池袋演芸場2月中席後半 夜の部(2月16日~20日)

三遊亭遊喜師匠が池袋演芸場・夜の部で主任を務められます。賑やかな池袋の街の一角にある、池袋演芸場へぜひ足をお運びくださいね。2月16日~20日、開演は16時45分です。三遊亭遊喜師匠の出番は20時頃になります。 主任が変われば、寄席...
イベント情報

【お知らせ】大好評につき再演決定!『TRiP ー落語×浮世絵ー』第1回 テーマ:トリップ

あの大好評企画が帰ってくる! 令和5年3月5日(日)18:30より、東京・北千住にある「アートアクセスあだち 音まち千住の縁 仲町の家」において、「TRiP ー落語×浮世絵ー 第1回 テーマ:トリップ」が再演されます。 出演は...
三遊亭はらしょう

破門研究~日常ドキュメンタリー:三遊亭はらしょう

ロシア疑惑がささやかれ、破門にもなっておられる三遊亭はらしょうさん。胡散臭さ満点ですが、それら全てご自身のエッセイで払拭されました。詳しくは前回までをお読みください。 しかし、今回さらに胡散臭さが増す内容のエッセイをお寄せいただいた...
ふじかわ陽子

落語に恩返しがしたい!桂三幸師匠や月亭方正師匠がご出演の「落GO!企画」代表、郷進太郎さんにインタビュー

普段は公務員として働きながら、ボランティアで年に1回落語会を開催しておられる青年が東京で暮らしています。落GO!企画代表の郷進太郎さんです。 主に桂三幸師匠や月亭方正師匠が出演される落語会を今まで10回以上開催してこられたんですよ。...
笑福亭羽光

珍来と探偵マーロウ~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

襟を正して生きる。誰もがそうありたいと願うものの、中々難しいのが現状ではないでしょうか。笑福亭羽光師匠は背筋を伸ばしたい時、レイモンド・チャンドラーの小説の登場人物、探偵のフィリップ・マーロウを思い出すのだそう。 探偵マーロウを思い...
ふじかわ陽子

【追悼】⑥大虎を子猫に~林家市楼師匠と共に過ごした日々:ふじかわ陽子

令和4年11月14日に急死をされた林家市楼師匠。お酒の席でのエピソードには事欠かず、その多くがあまり良いものではありませんでした。その中でも比較的ライトなエピソードを、今回お届けします。 なお、この記事では執筆者のふじかわ陽子が林家...