イベント情報

㊗寿司成田家65周年記念興行~露の紫落語会・一龍斎貞奈講談の会・露の瑞落語会

大阪府茨木市で日本料理店を長年営んでおられる「寿司成田家」さんからお知らせが届きました。なんと寿司成田家さんは、令和8年をもって開業65周年とのこと。それを記念して落語会や講談会が開催されます。さて、寿司成田家さんはどんなお店なのでしょうか...
ふじかわ陽子

【検証】演芸チラシに“正解”はあるのか-AIが示したマグナム小林作品ランキング

演芸チラシの使命は「客席を沸かせること」。では、そのデザインに“正解”はあるのか?寄席つむぎ主宰のふじかわ陽子がこれまでに手掛けた演芸チラシは、約50作品。その内、マグナム小林先生からのご依頼チラシは全29作品です。その中から厳選した候補を...
ふじかわ陽子

史上初?! 寄席小屋での結婚式ー林家染八結婚祝賀会レポート

春うららな令和8年(2026年)3月14日(土)、神戸新開地・喜楽館で「林家染八結婚祝賀会」が開催されました。寄席小屋での結婚式は、古今東西例を見ない試みです。新郎は落語家の林家染八さん、新婦は中井由佳さん。祝宴のプロデュースは染八さんの叔...
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ふじかわ陽子

猫を被るか、猫を喰らうか――落語『仔猫』が映す、欲と仮面の歪み

昨今、猫は可愛い存在として消費されがちです。しかし日本語の中に残る猫の姿は、必ずしも愛玩の対象ではありません。家の内と外を自由に行き来し、昼と夜でまるで別の顔を見せる。その振る舞いは、どこか油断のならないものとして受け止められてきました。落...
特集記事

高槻で落語が聴ける6つの会|高槻らくごMAP【2026年版】

高槻で落語が聴ける場所を探している人のために、現在定期的に開催されている落語会をまとめました。高槻には寄席はありませんが、ホールでの本格的な落語会や老舗旅館のお座敷寄席、市民が出演する落語会など、街のあちこちで落語が楽しまれています。この記...
ふじかわ陽子

【データ公開】寄席つむぎ総合アクセスランキングTOP10!数字で見えた、読者の本音

令和2年6月1日に産声を上げた寄席つむぎは、現在750本を超える本数を公開しています。今回はこの中から、よく読まれている上位10本の記事を紹介します。あなたの思い出に残っている記事はランクインしているでしょうか?それでは記事を見ていきましょ...
ふじかわ陽子

【特別記事】寝たきりの愛猫が教えてくれたこと――絶望を希望に変えた、ある家族の4年間の物語:ふじかわ陽子

こんにちは。「寄席つむぎ」主宰のふじかわ陽子です。今日は、いつもの演芸記事とは少し違う、ある「命」のお話をさせてください。落語が人間の「生きる姿」を描く芸であるように、私はこの場所に、綺麗事だけではない命の営みも残したいと思いました。助から...
運営からの連絡帳

令和8年度の寄席つむぎ

大変ご無沙汰しております。寄席つむぎ主宰のふじかわ陽子です。しばらくの間、更新が滞っておりましたこと、まずはお詫び申し上げます。そして、その間も変わらず気にかけてくださっていた皆さまに、心より御礼申し上げます。立ち止まる時間を経て、寄席つむ...
イベント情報

【喜楽館・昼席】桂三若師匠が挑む怒涛の7日間!「人情噺」の名作を日替わりで一挙公開

2026年4月6日(月)より、桂三若師匠による「喜楽館で人情噺」が開催されます。なんと7日間、日替わりで人情噺の名作を披露するという、まさに三若師匠の真骨頂ともいえる挑戦的な公演です。上方落語界の爆笑王として知られる三若師匠が、今回は「笑い...
イベント情報

【4/5開催】笑福亭呂翔さんをたっぷり1時間!予約特典「呂翔マガジン」も見逃せない~花笑み寄席

2026年4月5日(日)、鈴芽堂(すずめどう)主催の「花笑み寄席 巻の一 笑福亭呂翔の段」が開催されます。「花笑み」とは、万葉集の歌にも登場する「花が咲くこと」や「咲いた花のような笑顔」を意味する大和言葉。その名の通り、訪れたお客様の心に花...