イベント情報

【お知らせ】40年の歴史を紡ぐ、街の演芸場「第77回 稲田つつみ寄席」6月21日(日)に開催!

1986年2月、故・桂南治師匠の尽力によって産声を上げた「稲田つつみ寄席」。師匠との別れやコロナ禍という荒波を乗り越え、今回でついに77回目を迎えます。地域に根差し、初夏と冬の風物詩として愛され続けてきた「町場の寄席」が、今年も中野島会館に...
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【5/12開催】春画を“音で味わう”夜-新宿歌舞伎町 春画展WA×活動写真弁士の異色コラボ!

春画がおもしろいのは、絵だけではない!? 新宿歌舞伎町で開催中の「新宿歌舞伎町春画展WA」にて、なんとも刺激的な関連イベントの開催が決定しました。今回の主役は、活動写真弁士の尾田直彪たかとらさん。 「物語展開の面白さ、擬音語・擬態語も興味深...
笑福亭仁昇

師匠仁鶴の心遣い~四方山話:笑福亭仁昇

笑福亭仁昇師匠の連載、第2回です。「名は体を表す」と言いますが、これほどまでに芸の道と結びついた名前があるでしょうか。珍しい名字ゆえの苦労や、今は亡き師匠・笑福亭仁鶴からの優しい心遣い。芸名「仁昇」という一文字に込められた師匠の想いと、ご自...
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イベント情報

【お知らせ】笑いと音楽の贅沢な共演!「第21回 弁天de落語会」が千葉市生涯学習センターで開催

地域に根ざした寄り合い落語会として愛されている「弁天de落語会」が、この5月、第21回目を迎えます。今回の見どころは、なんといっても「音」と「笑い」の融合です。社会人落語家たちの個性豊かな高座に加え、プロのバイオリンとピアノによる生演奏、さ...
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【6/5開催】ベテランの凄みはなぜ刺さる?繁昌亭「第7回 いぶし銀の会」で味わう熟成の芸

上方落語の殿堂・天満天神繁昌亭で、一味違う大人の夜席が開催されます。 その名も「いぶし銀の会」。出演条件はただ一つ、「芸歴40年以上であること」。 若手の勢いとは一線を画す、長い年月を経て磨き上げられた「名人芸の神髄」に触れる一夜をご案内し...
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【浅草・東洋館】ヤーレンズ×玉川太福が贈る「演芸会」開催!街裏ぴんく、三遊亭萬橘も参戦する異色の一夜

浅草・東洋館を舞台に、漫才のヤーレンズと浪曲の玉川太福による共同企画『ヤーレンズと太福の演芸会』が2026年5月10日に開催されます。 ゲストには三遊亭萬橘、街裏ぴんくという強烈な個性を迎え、ジャンルの垣根を超えた「新しい寄席」が始動。出演...
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【高槻100年らくご】何で100年なん?高槻で落語会を開催する意味とは?

2026年7月4日(土)にクロスパル高槻イベントホールで開催される「第1回高槻100年らくご」。一体、何が「100年」なのか分からない人の方が多いかと思います。この記事では、主催者である寄席つむぎの思う「100年」について綴って参ります。1...
特集記事

茨木で落語が聴ける4つの会|茨木らくごMAP 2026年版

茨木で落語を聴きたいと思っても、「どこでやってるの?」と迷う人も多いのではないでしょうか。そんな人のために、現在定期的に開催されている落語会をまとめました。茨木には寄席はありませんが、ホールでの本格的な落語会や老舗料理屋のお座敷寄席など、街...
主催者レポート

若手を“たっぷり味わう”寄席へ――花笑み寄席・巻の一レポート:鈴芽堂・藤田麻里

先日、インタビュー記事にもしました鈴芽堂の藤田麻里さんの新たな挑戦の幕が上がりました。「花笑み寄席 巻の一」が開催されたのです。若手の噺家を“たっぷり味わう”場として幕を開けた本会。出演は人気と実力がメキメキと上がってきている笑福亭呂翔さん...
笑福亭仁昇

テレビと私~四方山話:笑福亭仁昇

笑福亭仁昇師匠が寄席つむぎに初登場です!第1回目は、仁昇師匠の子供のころのテレビのお話を。家の中でどのようなポジションだったのか、今からすると、少し意外なお話かもしれません。昭和40年代の空気感を味わってください。笑福亭仁昇師匠の「四方山話...