新作落語

立川わんだ

落語イコール古典落語?~落語とは何か?:立川わんだ

落語を考察する立川わんだ師匠のコラム、前回はお読みいただけたでしょうか?立川わんだ師匠は「落語」を表現手段のひとつだと定義しました。それでは、普段私たちがいう「落語」とは、どの範囲まで指すのでしょうか? 今回、立川わんだ師匠はひとつ...
三遊亭はらしょう

破門研究~日常ドキュメンタリー:三遊亭はらしょう

ロシア疑惑がささやかれ、破門にもなっておられる三遊亭はらしょうさん。胡散臭さ満点ですが、それら全てご自身のエッセイで払拭されました。詳しくは前回までをお読みください。 しかし、今回さらに胡散臭さが増す内容のエッセイをお寄せいただいた...
ふじかわ陽子

落語に恩返しがしたい!桂三幸師匠や月亭方正師匠がご出演の「落GO!企画」代表、郷進太郎さんにインタビュー

普段は公務員として働きながら、ボランティアで年に1回落語会を開催しておられる青年が東京で暮らしています。落GO!企画代表の郷進太郎さんです。 主に桂三幸師匠や月亭方正師匠が出演される落語会を今まで10回以上開催してこられたんですよ。...
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笑福亭羽光

珍来と探偵マーロウ~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

襟を正して生きる。誰もがそうありたいと願うものの、中々難しいのが現状ではないでしょうか。笑福亭羽光師匠は背筋を伸ばしたい時、レイモンド・チャンドラーの小説の登場人物、探偵のフィリップ・マーロウを思い出すのだそう。 探偵マーロウを思い...
イベント情報

【お知らせ)はしもと落語会#11 番外編 立川わんだ独演会 in相模原市

立川わんだ師匠の独演会が相模原市橋本で開催されます!令和5年2月11日15時開演、会場は大衆割烹・わかまつ。はしもと落語会の番外編になるとのこと。今からとても楽しみですね。 さて、どんな会になるのでしょうか? 何が飛び出すかお...
立川わんだ

落語の定義~落語とは何か?:立川わんだ

落語立川流真打の立川わんだ師匠が寄席つむぎ初登場です!立川わんだ師匠には「落語とは何か?」について論じていただきます。記念すべき第1回は、「落語の定義」について。立川わんだ師匠は、オチのある話というだけではないと考えておられるよう。 ...
イベント情報

【お知らせ】桂三実 三枝作トリビュートの会~家族編~in門戸寄席

2022年繁昌亭大賞・新人賞を受賞した桂三実さんが、西宮市にある門戸寄席で一人会を開催されます!令和5年1月14日(土)15時開演。師匠である六代桂文枝師匠が前名の「三枝」時代に作られた創作落語を高座にかけるとのこと。とても楽しみですね。...
ふじかわ陽子

「桂米紫・桂文鹿 ふたりで200席」、遂に最終回!お客さんへ伝えたいメッセージは?

2013年7月から始まった「桂米紫・桂文鹿 ふたりで200席」が2023年1月19日に最終回を迎えます。残念ながらチケットは完売していますが、足かけ10年の思い出や今後の展望についてうかがってきました。 それぞれ100席ずつは大変だ...
三遊亭はらしょう

破門である~日常ドキュメンタリー:三遊亭はらしょう

ロシア疑惑が消えない三遊亭はらしょうさんの芸名。前回、前々回で疑いを払拭すべく、三遊亭はらしょうさんご自身で語っていただきました。しかし、未だ消えないロシア疑惑…。 今回はより深く解説していただきました。のっけから不穏な空気が漂って...
笑福亭羽光

年末年始~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

年末年始は落語家の書き入れ時です。笑福亭羽光師匠もまた、大忙しのよう。それはあることを感じないためなのだそう。それは…。 令和4年もあとわずか。年末年始をどう過ごされますか?笑福亭羽光師匠と一緒に過ごすのもアリですよ。記事の終わりに...