落語芸術協会

主催者レポート

【主催者レポート】感情を揺さぶる芸術を!笑福亭羽光 年越し落語 2022→2023:本屋しゃん

東京都の北千住を中心に活動している「本屋しゃん」をご存知でしょうか。落語会の企画主催も手掛け、笑福亭羽光師匠や柳家あお馬さんがご出演されています。 その本屋しゃんプロデュースのカウントダウン落語会が、先月末に開催されました。寄席つむ...
三遊亭遊喜

【取材記事】第91回ヨセゲー「壽与世迎初席」レポート

 2023年も、東京・神保町「らくごカフェ」から月に1回、落語芸術協会の真打ユニットが「ヨセゲー」をお届けします!  今回は、三遊亭遊喜師匠、春風亭伝枝師匠、笑福亭里光師匠、春風亭鯉枝師匠、そして寄席つむぎでもおなじみの神田春陽先生...
イベント情報

【お知らせ】三遊亭遊喜師匠が主任に!寄席で整う感覚って?池袋演芸場2月中席後半 夜の部(2月16日~20日)

三遊亭遊喜師匠が池袋演芸場・夜の部で主任を務められます。賑やかな池袋の街の一角にある、池袋演芸場へぜひ足をお運びくださいね。2月16日~20日、開演は16時45分です。三遊亭遊喜師匠の出番は20時頃になります。 主任が変われば、寄席...
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笑福亭羽光

珍来と探偵マーロウ~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

襟を正して生きる。誰もがそうありたいと願うものの、中々難しいのが現状ではないでしょうか。笑福亭羽光師匠は背筋を伸ばしたい時、レイモンド・チャンドラーの小説の登場人物、探偵のフィリップ・マーロウを思い出すのだそう。 探偵マーロウを思い...
三遊亭遊喜

お茶くみの大切さ~東海道島田宿からお江戸へ:三遊亭遊喜

前座修業の前段階、前座見習いを経て、いよいよ楽屋入りです。これから本格的な前座修業が始まります。三遊亭遊喜師匠ももちろん経験されたことです。1995年のこと、その時は「遊やけ」の芸名をいただいていました。 さて、三遊亭遊喜師匠が経験...
イベント情報

【お知らせ】落語だけが演芸じゃない!『芸人魂 vol.3』

「落語だけが演芸じゃない!」。寄席つむぎ読者のみなさまは、この言葉に大きくうなずかれる方が多いのではないでしょうか。 1月27日(金)に開催される「芸人魂 vol.3」は、「色物」と呼ばれる演目が中心となった会です。 出演は、...
イベント情報

㊗笑福亭鶴光師匠の連載が書籍になりました!~幻のあとがき

笑福亭鶴光師匠の寄席つむぎで連載が書籍になりました!タイトルは『六代目松鶴逸話「鶴光、何さらしてけつかんねん!」』、飯塚書店から令和5年1月10日に発売されます。全国の書店、およびAmazonなどネットショップで購入が可能です。ぜひ、お手...
笑福亭羽光

年末年始~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

年末年始は落語家の書き入れ時です。笑福亭羽光師匠もまた、大忙しのよう。それはあることを感じないためなのだそう。それは…。 令和4年もあとわずか。年末年始をどう過ごされますか?笑福亭羽光師匠と一緒に過ごすのもアリですよ。記事の終わりに...
マグナム小林

ボールとバット~マグナム小林の二死満塁!:マグナム小林

プロ野球のみならず、高校野球などアマチュア野球でも取り上げられるボールとバットの問題。現代と昔では雲泥の差があります。マグナム小林先生はこのボールとバットの性能の差について疑問を抱いておられるのだそう。それは…? 読めば今まで以上に...
三遊亭遊喜

【取材記事】第90回ヨセゲー「年末大反省会」レポート

 早いもので、2022年も最後のひと月になりました。毎月、東京・神保町にある「らくごカフェ」で開催されている「ヨセゲー」も、2022年最後の開催です。ふだんはフライヤーで演目が予告されているのですが、今回は「年末大反省会」という表題以外の...