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【お知らせ】笑いと音楽の贅沢な共演!「第21回 弁天de落語会」が千葉市生涯学習センターで開催

イベント情報
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地域に根ざした寄り合い落語会として愛されている「弁天de落語会」が、この5月、第21回目を迎えます。

今回の見どころは、なんといっても「音」と「笑い」の融合です。社会人落語家たちの個性豊かな高座に加え、プロのバイオリンとピアノによる生演奏、さらには上方落語の風を運ぶスペシャルゲストの登場と、無料イベントとは思えない豪華なラインナップが揃いました。

初夏の昼下がり、日常を忘れて「魅惑のひと時」を過ごしてみませんか?

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注目のプログラムと、舞台を彩る出演者たち

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今回の目玉は、笑福亭茶光さんです。

1980年大阪府豊中市出身。 2015年に上方落語の重鎮・笑福亭鶴光師匠に入門し、現在は二つ目として「落語芸術協会」および「松竹芸能」に所属。

近年では、水戸みやぎん寄席での席亭賞受賞や、気鋭の若手ユニット『ルート9』の結成など、その活躍は目覚ましく、古典の骨格と現代的なセンスを併せ持った高座は必見です。

落語会の幕間に流れるのは、プロによる優雅な旋律。 バイオリンとピアノが織りなす「アンサンブルドルチェ」の演奏は、魂を震わせる癒やしと安らぎを会場に運びます。 噺の余韻を音楽で味わう、そんな贅沢な時間が用意されています。

個性派揃いの社会人落語家・演者も会を盛り上げます。中でも、社会人落語家がその本気を見せる漫才ユニット「るぅきく」は必見です。 落語とはまた一味違う、テンポの良い笑いで会場を沸かせます。

主催の「稲毛お噺笑会」の皆様が大切にしているのは、地域の皆様と一緒に楽しい時を過ごすこと。

「笑う門には福来たる、笑いは健康の源」をモットーに、日々の疲れを忘れ、思い切り笑って心身ともにリフレッシュできる場を提供し続けています。
プロとアマチュアの垣根を超えた「芸」への情熱が、100人定員のホールを熱く盛り上げることでしょう。

初夏のひと時、笑いと音楽に包まれる特別な午後を過ごしませんか?
次回の第22回(7月8日予定)も含め、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

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第21回 弁天de落語会

日時:令和8年5月13日(水)13時30分開演(13時開場)/ 16時30分終演予定
会場:千葉市生涯学習センター 2階 ホール
   (JR千葉駅「北口」徒歩約8分 / 千葉モノレール「千葉公園駅」徒歩約5分)

出演:笑福亭茶光、日暮家芽吹き、白萩庵狂司楼、南風亭落橋、アンサンブルドルチェ、るぅきく
料金:無料

予約方法:当日先着順(定員100名)

主催・お問い合わせ:千葉市生涯学習センター 学習支援グループ TEL:043-207-5815