春画がおもしろいのは、絵だけではない!? 新宿歌舞伎町で開催中の「新宿歌舞伎町春画展WA」にて、なんとも刺激的な関連イベントの開催が決定しました。
今回の主役は、活動写真弁士の尾田直彪さん。
「物語展開の面白さ、擬音語・擬態語も興味深い」と語る尾田さんが、北斎や英泉が描いた春画の中に溢れる「オノマトペ」に着目し、言葉が弾け、音が立ち上がるカツベンを披露します。
会場は、歌舞伎町のホストクラブ「AWAKE」。日常を離れた空間で、春画とカツベンが出会う一夜限りの体験をどうぞお楽しみください。
異色イベントの見どころは?

春画の魅力は、視覚的な美しさだけではありません。
尾田直彪氏が、北斎や英泉の春画に溢れる「ズウツズズ」「チウッチウ」といった、絵の中に描き込まれた執念すら感じるオノマトペをリスペクトして、「オノマトペ」をテーマに上映作品を選び、オノマトペほとばしる活弁を披露します。
言葉が弾け、音が立ち上がるカツベンは、まさに「耳で楽しむ春画」といえるでしょう。
上映後には、本展の発起人である手塚マキ氏をゲストに迎え、表現の神髄に迫るトークセッションも開催されます。
会場は新宿歌舞伎町のホストクラブ「AWAKE」。非日常的な空間で、伝統と現代が交差する、ほとばしるような一夜をぜひ体感してください。
オノマトペほとばしるカツベン会
日時:令和8年5月12日(火)19時開演/ 20時30分終演予定
会場:ホストクラブAWAKE
(東京都新宿区歌舞伎町1丁目2−7 ダイカンプラザ星座館地下1階)
出演:尾田直彪、手塚マキ
料金:3500円(展覧会チケット付)、1500円(展覧会チケットをお持ちの方)
予約方法:予約フォームから
主催:新宿歌舞伎町春画展WA、手塚マキ


