ふじかわ陽子

ふじかわ陽子の記事一覧│寄席つむぎ ふじかわ陽子

ふじかわ陽子/寄席つむぎ主宰・あど屋代表

コンテンツライター、メディアディレクター
昭和52年8月31日、広島県安芸郡海田町で誕生。5歳の時、大阪府吹田市へ一家で移住。15歳で高槻市へ。
近畿大学文芸学部卒業後の平成13年4月1日、上方講談師に入門。平成17年7月から執筆業も開始。平成19年11月に病気休業、令和元年9月10日に完全廃業。以後、専業ライターに。現在、主に神戸新聞社「まいどなニュース」、TEBRA「おもしろコラム」、産繊新聞で執筆活動を行う。講演活動、イベント企画も行っている。 

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米朝師匠の訃報から始まった落語人生——Z世代が選んだ「裏方」という生き方

今の若い世代は、どこで落語と接点を持つのでしょうか?そんな疑問を解消してくれる方にお話をうかがってきました。落語会などを企画運営される「鈴芽堂」の代表、藤田麻里さんです。彼女はまさしくZ世代のど真ん中。さて、彼女はどのようにして、落語と出会...
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【2026年版】寄席つむぎ 取材記事ランキングTOP10

寄席つむぎでは、これまでに65本の取材記事を掲載してきました。その中から、アクセス数をもとに「よく読まれた記事」をランキング形式でご紹介します。数字は僅差ですが、どの記事にもそれぞれの物語があります。あらためて振り返りながら、どうぞお楽しみ...
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【検証】演芸チラシに“正解”はあるのか-AIが示したマグナム小林作品ランキング

演芸チラシの使命は「客席を沸かせること」。では、そのデザインに“正解”はあるのか?寄席つむぎ主宰のふじかわ陽子がこれまでに手掛けた演芸チラシは、約50作品。その内、マグナム小林先生からのご依頼チラシは全29作品です。その中から厳選した候補を...
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史上初?! 寄席小屋での結婚式ー林家染八結婚祝賀会レポート

春うららな令和8年(2026年)3月14日(土)、神戸新開地・喜楽館で「林家染八結婚祝賀会」が開催されました。寄席小屋での結婚式は、古今東西例を見ない試みです。新郎は落語家の林家染八さん、新婦は中井由佳さん。祝宴のプロデュースは染八さんの叔...
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猫を被るか、猫を喰らうか――落語『仔猫』が映す、欲と仮面の歪み

昨今、猫は可愛い存在として消費されがちです。しかし日本語の中に残る猫の姿は、必ずしも愛玩の対象ではありません。家の内と外を自由に行き来し、昼と夜でまるで別の顔を見せる。その振る舞いは、どこか油断のならないものとして受け止められてきました。落...
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【データ公開】寄席つむぎ総合アクセスランキングTOP10!数字で見えた、読者の本音

令和2年6月1日に産声を上げた寄席つむぎは、現在750本を超える本数を公開しています。今回はこの中から、よく読まれている上位10本の記事を紹介します。あなたの思い出に残っている記事はランクインしているでしょうか?それでは記事を見ていきましょ...
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【特別記事】寝たきりの愛猫が教えてくれたこと――絶望を希望に変えた、ある家族の4年間の物語:ふじかわ陽子

こんにちは。「寄席つむぎ」主宰のふじかわ陽子です。今日は、いつもの演芸記事とは少し違う、ある「命」のお話をさせてください。落語が人間の「生きる姿」を描く芸であるように、私はこの場所に、綺麗事だけではない命の営みも残したいと思いました。助から...
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【雑感】吉原馬雀さん(元・三遊亭天歌)勝訴!そもそも師弟制度って何だ?:ふじかわ陽子

2022年12月から始まった吉原馬雀さん(元・三遊亭天歌)が元師匠である四代目三遊亭圓歌師匠を訴えた裁判は、2024年1月26日に一審判決が下った。結果は、被告は原告に80万円の賠償金を支払え。原告である馬雀さんの勝訴だ。被告による反訴は全...
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あとがき~林家市楼師匠と共に過ごした日々:ふじかわ陽子

寄席つむぎ代表のふじかわ陽子です。この度は『林家市楼師匠と過ごした日々』をお読みいただき、誠に有難うございました。感情の整理のつもりで書いたものを、多くの方に読んでいただけたことが嬉しかったです。本当に有難うございます。この『林家市楼師匠と...
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【最終回】⑨夢と現の狭間で~林家市楼師匠と共に過ごした日々:ふじかわ陽子

令和4年11月14日に急死された林家市楼師匠。5キロマラソンの次の日に帰らぬ人になりました。突然の別れに心の整理ができないため、始めたのがこの思い出コラムです。今回で最終回を迎えます。筆者のふじかわ陽子と林家市楼師匠との思い出、じっくりお読...