上方落語

笑福亭鶴光

⑳映画~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

落語好きしか知らなかった六代目笑福亭松鶴師匠ですが、ドラマ『どてらい男』出演から、どんどんと知名度が上がっていきます。テレビ出演はもちろんのこと、今度はなんと映画出演のオファーもあったよう。その様子を側で見つめていた笑福亭鶴光師匠に当時の様...
桂米左

⑭お酒と師匠~師匠桂米朝と過ごした日々:桂米左

落語家とお酒は切っても切れない関係。米朝一門もご多分に漏れません。桂米左師匠もお酒を毎日嗜まれているとか。今回は桂米朝師匠がお酒の席でどのようなことを話されていたかを、弟子の桂米左師匠につづっていただきました。芸談が多かったそうですが、なか...
桂枝女太

⑪落語家として2~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

落語家の初高座は、勉強会や地域寄席が通常です。しかし、桂枝女太師匠は営業で初高座をふんだそう。しかもトリの前のかぶりで。なかなかあり得ることではありません。順調なスタートを切ったかのように思える桂枝女太師匠ですが、壁にぶち当たります。それは...
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ふじかわ陽子

東京はTOKYO?桂春雨師匠インタビュー!第156回春雨の会@らくごカフェ

大阪を中心に活躍中の桂春雨師匠。古式ゆかしい大阪弁を話されるので大阪生まれのように思われますが、実は東京生まれ。その故郷東京で小さな寄席を約30年も続けておられるとのこと。今回は桂春雨師匠と東京と10月12日開催の『第156回春雨の会』につ...
笑福亭仁嬌

ウォリアーズやあ~落語とプロレスの話:笑福亭仁嬌

かつてのスター選手の訃報。それは50年来のプロレス愛好家である笑福亭仁嬌師匠の胸を痛ませるものでした。そのスター選手とは、アニマル・ウォリアー。彼の輝いていた日々を振り返り、死を悼みます。あの日のアニマル・ウォリアーの雄姿を瞼の裏に思い浮か...
笑福亭鶴光

⑱九官鳥~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

九官鳥の小噺をご存知でしょうか?主に東京の落語家が高座でマクラに使うことがあります。その小噺の元ネタ、実は六代目笑福亭松鶴師匠だったそう。いずれ古典になる小噺になるなんて、さすがです。その小噺の成立背景について、笑福亭鶴光師匠につづっていた...
桂米左

⑬師匠とお酒~師匠桂米朝と過ごした日々:桂米左

芸人は酒が飲めてナンボ。それは本当のことでしょうか。今回の桂米左師匠の思い出コラムを拝読する限り、本当なのかも知れませんね。ほんと、よう飲まはる……。お酒と落語家の付き合い方が垣間見られる思い出コラムです。桂米左師匠が米朝師匠に言ってしまっ...
桂春若

⑪落語集団・岩田寄席その3~師匠三代目桂春団治と見た風景:桂春若

桂米之助師匠の発案により始まった「岩田寄席」。若手の勉強の場としてスタートし、順調に回を重ねていきます。ところが、落語ブーム到来により徐々に花の45年組が揃わなくなるように。そして……。遠くなった日々に思いを馳せ、未来を考えてみませんか。桂...
露の眞

一緒にいたかった~露の眞のアイドル愛:露の眞

3年前に急逝された露の雅さん。彼女の妹弟子の露の眞さんは、雅さんがいなくなった日々を昇華できずにいたそう。ふとした時に二人ですごした日々が、胸に去来します。そんな眞さんの背中を押したのは、ZONEのあの曲だったそう。それは……。言葉にできな...
笑福亭里光

まさかの楽屋~上方落語家、東京で修業する:笑福亭里光

笑福亭鶴光師匠に入門のお願いをした若き日の笑福亭里光師匠。OKなのか分からないまま、浅草演芸ホールの楽屋に鶴光師匠を訪ねます。そこで着物の着方と畳み方を教わり、今度は新宿末廣亭に来るように言いつけられます。さあここでドラマが起きます。ドキド...