上方落語

桂三実

名びらで歓声~名古屋から大阪にやって来ました:桂三実

桂三実さんに寄席つむぎでは「夢」をつづっていただいています。今回の夢は、名びらをめくるだけで歓声が上がること。有名人と交際するより現実的な夢です。この桂三実さんの夢が叶うよう、寄席つむぎは応援していきたいと考えています。 桂三実さん...
笑福亭羽光

あの頃と変わらずブルーハーツは鳴っている~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

笑福亭羽光師匠は昭和47年生まれ。青春時代は日本の音楽業界が花盛りの時期でした。数々の名曲が誕生し、今も歌い継がれる楽曲が誕生した時期ですね。笑福亭羽光師匠も影響を受けたバンドがあるのだそう。それはTHE BLUE HEARTS。さて、ど...
桂枝女太

㉕師匠の初舞台~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

上方落語四天王の一人、五代目桂文枝師匠にも必ず初舞台はあります。今から75年前、昭和22年のことでした。この時、高座にかけられたネタは…? 五代目桂文枝師匠の十番弟子、桂枝女太師匠が自身の師匠の歴史を振り返ります。そして、大切な師匠...
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桂三若

噺家の枕事情~噺を肴にもう一杯!:桂三若

大好評!桂三若師匠のエッセイも再開です!さて今回のテーマは、気になる噺家の枕事情について。「枕」といっても、宿の方。アッチ方面ではありません。悪しからず。桂三若師匠は若いころから、実に様々なところを宿にされていたのだそう。ビックリする場所...
桂枝女太

【特別寄稿】上方落語の奇跡:桂枝女太

寄席つむぎ再スタート第1弾は、桂枝女太師匠のエッセイです。今回は上方落語の奇跡についてつづっていただきました。この「奇跡」とはどういうものなのでしょうか?「奇跡」を起こすために必要なものとは? 芸歴45年の桂枝女太師匠だからこそつづ...
運営からの連絡帳

寄席つむぎ再開のお知らせ

いつもご愛読いただき誠に有難うございます。 昨年11月より更新を休止していた寄席つむぎを、本日4月1日より再開いたします。お待たせしました。ご心配ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。 今後は基本的に週2回更新と...
桂枝女太

㉒プロになるしかない!そう思った中学生、その理由は?~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

プロを決意する瞬間、それは落語家なら誰しもあります。桂枝女太師匠も決意した瞬間が訪れました。それは……。ちょっと後ろ向きな理由かも。でも、そんな理由でプロになり、今や上方落語協会理事ですから何があるか分かりません。 桂枝女太師匠の青...
ふじかわ陽子

私の新しい切り口を見てほしい!露の棗さんにインタビュー!後輩がライバルの方がキツい【若手噺家グランプリ特集】

ふくよかな体に低い声。若手女流の中でひときわ存在感を放つ露の棗さん。彼女も若手噺家グランプリに挑戦します。普段は古典を手掛けている彼女が新作での挑戦ですので、とても気になりますよね。 今回はその辺りを中心に、じっくりお話をうかがいま...
ふじかわ陽子

上方落語文芸派、笑福亭智丸さんにインタビュー!手札の多さが強み【若手噺家グランプリ特集】

若手噺家グランプリ特集、出場者一人目のインタビューは、笑福亭智丸さんから。笑福亭仁智師匠に平成25年4月1日に入門され、今年9年目です。 文学全般を好み、詩も書いておられるところから、「上方落語文芸派」のキャッチコピーが付けられてい...
ふじかわ陽子

下駄ばきでふらっと来られる寄席小屋に!古々粋亭席亭・井上雅博さんにインタビュー!

近鉄奈良駅からほど近くにある寄席小屋、古々粋亭をご存知でしょうか。現在はお弁当の販売も行っている喫茶店でもあります。 今回は古々粋亭席亭の井上雅博さんに、色々とお話をうかがってきました。井上さんの想いとは?じっくりお楽しみください!...
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