上方落語

桂枝女太

㉒プロになるしかない!そう思った中学生、その理由は?~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

プロを決意する瞬間、それは落語家なら誰しもあります。桂枝女太師匠も決意した瞬間が訪れました。それは……。ちょっと後ろ向きな理由かも。でも、そんな理由でプロになり、今や上方落語協会理事ですから何があるか分かりません。 桂枝女太師匠の青...
ふじかわ陽子

私の新しい切り口を見てほしい!露の棗さんにインタビュー!後輩がライバルの方がキツい【若手噺家グランプリ特集】

ふくよかな体に低い声。若手女流の中でひときわ存在感を放つ露の棗さん。彼女も若手噺家グランプリに挑戦します。普段は古典を手掛けている彼女が新作での挑戦ですので、とても気になりますよね。 今回はその辺りを中心に、じっくりお話をうかがいま...
ふじかわ陽子

上方落語文芸派、笑福亭智丸さんにインタビュー!手札の多さが強み【若手噺家グランプリ特集】

若手噺家グランプリ特集、出場者一人目のインタビューは、笑福亭智丸さんから。笑福亭仁智師匠に平成25年4月1日に入門され、今年9年目です。 文学全般を好み、詩も書いておられるところから、「上方落語文芸派」のキャッチコピーが付けられてい...
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ふじかわ陽子

下駄ばきでふらっと来られる寄席小屋に!古々粋亭席亭・井上雅博さんにインタビュー!

近鉄奈良駅からほど近くにある寄席小屋、古々粋亭をご存知でしょうか。現在はお弁当の販売も行っている喫茶店でもあります。 今回は古々粋亭席亭の井上雅博さんに、色々とお話をうかがってきました。井上さんの想いとは?じっくりお楽しみください!...
桂枝女太

㉑初めて人前でやった落語が大すべり!二度と落語なんて… ~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

プロになっての初高座と、素人時分の初高座はまた一味違うもの。桂枝女太師匠は、14歳の時に初めて落語を人前でされたそうです。その時の様子をつづっていただきました。現在はベテラン落語家として活躍中の桂枝女太師匠も、こんな時代があったよう……。...
桂米紫

上方落語インディーズ大作戦~緊急寄稿:桂米紫

桂米紫師匠から原稿が届きました!三度目の緊急事態宣言発出により生じた閉塞感を打破するための企画があるそうです。それは一体何なのでしょうか? 今、元気のない方は、桂米紫師匠と一緒に元気になってみませんか?一人だと出来ないことでも大勢な...
ふじかわ陽子

上方落語の特徴って何?桂米紫師匠の答えは○○○○!じっくりいろいろインタビュー

アバンギャルドな芸風が特徴の桂米紫師匠。歯切れの良い高座は、コアなファンだけでなく多くの人を魅了しておられます。高座をひとたび降りると面倒見の良い優しい方で、後輩だけでなく先輩からも頼られることも。 そんな桂米紫師匠にじっくりお話を...
ネタ帳

【ネタ帳】めいぷるごにんばやしの会(平成15年1月~現在)

めいぷるごにんばやしの会 桂米紫師提供画像、無断転載を禁じる 開催経緯:長くざこば一門会がメイプルホールで毎月開催されていたが、桂ざこば師が多忙のため弟子の桂喜丸師が会の中心に。喜丸師が米紫師(当時・都んぼ)に隔月で開催しない...
桂枝女太

【緊急寄稿】落語の未来:桂枝女太

昨年から始まったコロナ禍で、演芸界は混乱中です。最初の緊急事態宣言から繁昌亭や喜楽館の客席は半分、周辺の地域寄席もそれにならいます。こうなる落語家は大変です。 この大変な状況に桂枝女太師匠は何を感じられたのでしょうか。また桂枝女太師...
桂枝女太

【緊急寄稿】落語の危機:桂枝女太

3度目の緊急事態宣言発出により、東西の寄席は閉じてしまいました。緊急事態宣言が明ければ再開されるものの、落語家は危機感を日々募らせています。その危機感について、桂枝女太師匠につづっていただきました。 桂枝女太師匠の感じる危機を、読者...
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