上方落語

笑福亭羽光

再び石巻へ 被災地で下ネタを口演~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

東日本大震災から12年、干支が一回りし被災地にも日常が戻ってきていました。その最中で起きたコロナ禍。被災地の方々の心境には、どのような変化があったのでしょうか。3年ぶりに被災地である石巻市を訪れた笑福亭羽光師匠は、こう感じられたのだそう。...
笑福亭羽光

フラワーカンパニーズのMVと少年時代の夢~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

笑福亭羽光師匠は少年時代に夢があったのだそう。その夢は時間が経つにつれ忘れていくのですが、あることがきっかけで鮮やかに蘇ったのだそう。それは…。 夢の陰にあった大きな失望と挫折も蘇った今、笑福亭羽光師匠は若い人に伝えたいことがありま...
桂三実

独演会を奥さんと娘に協力してもらう~名古屋から大阪にやって来ました:桂三実

桂三実さんの野望を語る『名古屋から大阪にやって来ました』。今回の野望は独演会に関するもの。現在、独身で一人暮らしの桂三実さんの思い描く野望は、一体どんなものなのでしょうか? 野望は言葉にしないと、形になりません。桂三実さんの野望、一...
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桂枝女太

落語の時代ってどんな時代?~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

一言で「落語」といっても物語の舞台は様々。作られた年代によって違ったり、口演された年代によって変化をつけたり。今回は桂枝女太師匠に「落語の時代」についてつづっていただきました。前回の『㉘悋気の独楽』と併せてお楽しみください。 さて、...
笑福亭羽光

土橋萬歳の為、ジムに行きだす~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

落語には体力が必要な大ネタが存在し、その中のひとつが『土橋萬歳』とのこと。上方歌舞伎の『夏祭浪花鑑』の七段目で、長町裏が舞台。客席から見る分には、とても賑やかで心躍るものではあるものの、高座の上の落語家さんは大変なよう。そのため、笑福亭羽...
ふじかわ陽子

あとがき~林家市楼師匠と共に過ごした日々:ふじかわ陽子

寄席つむぎ代表のふじかわ陽子です。この度は『林家市楼師匠と過ごした日々』をお読みいただき、誠に有難うございました。感情の整理のつもりで書いたものを、多くの方に読んでいただけたことが嬉しかったです。本当に有難うございます。 この『林家...
ふじかわ陽子

【最終回】⑨夢と現の狭間で~林家市楼師匠と共に過ごした日々:ふじかわ陽子

令和4年11月14日に急死された林家市楼師匠。5キロマラソンの次の日に帰らぬ人になりました。突然の別れに心の整理ができないため、始めたのがこの思い出コラムです。今回で最終回を迎えます。筆者のふじかわ陽子と林家市楼師匠との思い出、じっくりお...
イベント情報

【お知らせ】#13 はしもと落語会 出張番外編 桂ぽんぽ娘独演会「過激落語」

神奈川県相模原市で活動を行っている「はしもと落語会」からのお知らせです。令和5年4月9日(日)15時より、相模原市にある「大衆割烹わかまつ」にて、桂ぽんぽ娘さんの独演会が開催されます。 いったいどんな会になるのでしょうか。さっそくチ...
笑福亭羽光

深夜寄席復活 2つ目という時期 戦う落語~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

笑福亭羽光師匠は現在、新宿末廣亭夜席の主任を務めておられます。3月30日が楽日ですので、お見逃しなく。 この主任を務めるにあたり、笑福亭羽光師匠は感じることがあるのだそう。真打になった今だからこそ、二つ目時代を振り返る。それは…。 ...
ふじかわ陽子

【追悼】⑧墓場で稽古~林家市楼師匠と共に過ごした日々:ふじかわ陽子

昨年急死された林家市楼師匠。お酒のエピソードが多い方ですが、落語には真摯に向き合っておられました。今回はそのことがうかがえる出来事を。 なお、この記事では林家市楼師匠を友人として描きたいため、敬称を「くん」とさせていただきます。他、...