上方落語

ふじかわ陽子

まるで秘密クラブ?!ビリートップの面白さはここでしか聞けないフリートークにあった!

桂三実さんが中心となり高津の富亭で開催されている「ビリートップ」。主なレギュラーメンバ―は、桂小留さん・桂文五郎さん・月亭遊真さん・桂文路郎さんの5人。以前は笑福亭智丸さんもご参加されていたのこと。 平成28年から開始し、令和4年8...
桂三実

全国ツアー~名古屋から大阪にやって来ました:桂三実

桂三実さんが野望を語るエッセイ『名古屋から大阪にやって来ました』。今回の野望は「全国ツアー」をすることなのだそう。たくさんの方に落語を聞いてもらうのも目的ですが、実は…。 桂三実さんの探求心や向上心が垣間見られる回です。あなたも「全...
取材記事

第90回北野田駅前寄席~駅直結!喬介師匠の魅力たっぷりの落語会

大阪・難波駅より南海電鉄(高野線・急行電車)で所要約20分、和歌山方面に南下したところにある北野田駅。一ヶ所のみの改札を出て道なりに左側に進むと、アミナス北野田というビルにつながる通路に出る。 そのビルの3階にある堺市立東...
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桂三実

後輩に稽古~名古屋から大阪にやって来ました:桂三実

桂三実さんの野望をつづるエッセイ、『名古屋から大阪にやって来ました』。今回の野望は「後輩に稽古」なのだそう。でも、稽古をつけられるほど上手になりたい、というわけではないと桂三実さんは言います。さて、真の目的は? この野望が叶う日が訪...
笑福亭里光

慣れですかね~上方落語家、東京で修業する:笑福亭里光

笑福亭里光師匠の前座時代をつづっていただいている『上方落語家、東京で修業する』。入門して最初は「お茶くみ」からスタートし、徐々にさせてもらえることが増えていきます。今回は遂に、先輩方の着物を畳んだり、お囃子の太鼓を叩いたり。さて、若き日の...
笑福亭羽光

寄席の楽屋で美人女性前座の前で着替える瞬間~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

昨今、フェミニズムの声が大きい社会になっており、それは演芸界も例外ではないのだそう。そのことについて笑福亭羽光師匠はこのように考えておられるよう。それは…。 誰もが優しい気持ちで過ごせるのは理想ですが、そのために窮屈な思いをしないよ...
桂枝女太

㉖なつかしの師匠の仕事~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

落語家の仕事は、高座に上がることだけではありません。若手のころはアルバイトに励み、ベテランになっても落語だけという方は少ないとか。それは上方落語四天王の一人、五代目桂文枝師匠も例外ではありません。あんな仕事、こんな仕事をされたのだそう。 ...
桂三実

名びらで歓声~名古屋から大阪にやって来ました:桂三実

桂三実さんに寄席つむぎでは「夢」をつづっていただいています。今回の夢は、名びらをめくるだけで歓声が上がること。有名人と交際するより現実的な夢です。この桂三実さんの夢が叶うよう、寄席つむぎは応援していきたいと考えています。 桂三実さん...
笑福亭羽光

あの頃と変わらずブルーハーツは鳴っている~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

笑福亭羽光師匠は昭和47年生まれ。青春時代は日本の音楽業界が花盛りの時期でした。数々の名曲が誕生し、今も歌い継がれる楽曲が誕生した時期ですね。笑福亭羽光師匠も影響を受けたバンドがあるのだそう。それはTHE BLUE HEARTS。さて、ど...
桂枝女太

㉕師匠の初舞台~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

上方落語四天王の一人、五代目桂文枝師匠にも必ず初舞台はあります。今から75年前、昭和22年のことでした。この時、高座にかけられたネタは…? 五代目桂文枝師匠の十番弟子、桂枝女太師匠が自身の師匠の歴史を振り返ります。そして、大切な師匠...
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