上方落語

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寄席芸人コラム

㉖この世の高座~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

江戸で名人と謳われたのは、立川談志師匠と古今亭志ん朝師匠。六代目笑福亭松鶴師匠はこのお二方との親交が深かったとのこと。弟子の笑福亭鶴光師匠は、この3人の名人と同じ空間で過ごしたことがあるらしいんです。すごい。 今回は古今亭志ん朝師匠...
寄席芸人コラム

①48歳でNHK新人落語大賞受賞~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

寄席つむぎに笑福亭羽光さんが初登場です!笑福亭羽光さんは遅咲きの落語家で、なんと34歳で笑福亭鶴光師匠に入門されたとのこと。そして48歳の今年、NHK新人落語大賞を受賞されました。 紆余曲折を経て現在がある笑福亭羽光さん、この「紆余...
寄席芸人コラム

⑱お茶目な米朝~師匠桂米朝と過ごした日々:桂米左

人間国宝の桂米朝師匠。同年代の六代目笑福亭松鶴師匠とは真逆のキャラクターの印象を抱かれています。しかし、お弟子さんの前ではユーモラスな一面もあったそうで。そのことについて桂米左師匠に振り返っていただきました。 弟子だからこそ知る桂米...
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インタビュー

NHK新人落語大賞受賞・笑福亭羽光さんにインタビュー!「あの頃の自分に聞いてもらいたい」

今年のNHK新人落語大賞を見事受賞した笑福亭羽光さん。新人といっても、今年48歳のオジサンです。年下の仲間たちと切磋琢磨し、やっと掴んだ二つ目の頂点。ここに至るまで、どのような紆余曲折があったのでしょうか。 今回は笑福亭羽光さんにじ...
寄席芸人コラム

よろこび~麗しのタカラヅカ:桂春雨

今、最もチケットが取れない上方落語家のイベントが、「花詩歌タカラヅカ」です。前回は誕生の経緯を桂春雨師匠にご紹介いただきましたが、今回は本番について。思うように事が進まない中、更なるトラブルに巻き込まれます。 果たして、桂春雨師匠は...
寄席芸人コラム

⑭年季明け~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

寄席芸人にとって「年季明け」は、とても嬉しいもの。晴れて無罪放免、自由に活動できるようになります。東京では二つ目昇進が、年季明けにあたるでしょう。 桂枝女太師匠も同じく年季明けを喜んだはず……、と思いきや!?喜ぶも喜ばないもない状況...
寄席芸人コラム

㉕鳥肌~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

六代目笑福亭松鶴師匠は東京の落語家とも交流が盛んだったそう。中でも古今亭志ん朝師匠と立川談志師匠とは懇意になさっていたとのこと。この交流が現代の東西交流につながっていると聞きます。 立川談志師匠は六代目笑福亭松鶴師匠に負けず劣らず、...
寄席芸人コラム

⑬米之助師匠の稽古~師匠三代目桂春団治と見た風景:桂春若

人間国宝・桂米朝師匠と同門の桂米之助師匠は、二足の草鞋を履いた落語家でした。大阪市交通局の職員の一面も持ち、定年まで勤め上げています。それでも落語に関する知識は膨大で、若手落語家の頼りになる存在だったそうです。 桂春若師匠もまた桂米...
寄席芸人コラム

48グループでは避けては通れない道~露の眞のアイドル愛:露の眞

何かに順位をつけるのは好きではないという露の眞さん。自分の人気に順位をつけられることはアイドルも落語家も似ている点があるそうです。そんな露の眞さんだからこそ、48グループでお馴染みの総選挙イベントを通して新たに気づいたこととは何でしょうか...
寄席芸人コラム

HEY-SMITH~優々の音楽AtoZ:桂優々

応援していたアーティストが有名になること。 とても喜ばしいことですが、それだけではないとロックバンドのファンである桂優々さんは身をもって感じるようになります。桂優々さんが「HEY-SMITH」の音楽と出会い、ファンとアーティストの距...
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