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マグナム小林の二死満塁!~当たらない順位予想(笑)~マグナム小林

マグナム小林
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バイオリン漫談のマグナム小林師匠が、寄席つむぎに初登場です。幅広い趣味をお持ちのマグナム小林師匠には、ご自身も取り組んでおられた野球についてつづっていただいています。

今回は開幕したばかりのプロ野球の順位を大胆予想!さてはて、マグナム小林師匠の予想は当たるのか否か。今年のプロ野球をもっと楽しめるコラムです。お楽しみください!

当たらない順位予想(笑)

落語芸術協会、東京演芸協会に所属しております、バイオリン漫談のマグナム小林です。ご存じない方はぜひ、お見知りおき下さい。

私は中学、高校と野球部におりました。といっても6年間補欠。高校の時は補欠にも関わらず、主将をやってました。

強い学校ならともかく、弱い学校で補欠で主将というのはあまり聞いた事がありませんし、なぜ、そうなったのか私もよく分かりません。主将をやって思った事は、自分は人の上に立つべき人間ではないと。

なので今は気楽な立場で仕事をしてます(笑)。

千葉市出身、千葉市在住なので、バリバリの千葉ロッテファンです(笑)。

野球の技術は下の下ですが、口だけはプロ中のプロなので、そちらで皆さんのご機嫌を伺おうと思ってます。

私がかねがね思ってる事に、野球評論家の順位予想くらいつまらないものはないと思ってます。優勝は巨人とソフトバンクなんて事は何も評論家じゃなくても分かるし、予想を当てたら何かくれるわけでもないんだから、もっと一般人とは違う見方の予想をして欲しいと思います。

なので私は評論家とはひと味もふた味も違う予想をご覧にいれたいと思います。

私の予想はまず、去年、良くて、今年、前評判が高過ぎるチームは外す。というのは昨今のプロ野球ではよほど戦力が整ったチーム以外は2年続けて良い成績を残すのは難しいです。

去年、良かったチームは出来すぎだった可能性が充分にあると疑ってかかります。今年で言えばDeNA、楽天あたりがそうです。

強くて前評判の高いチームも当たり前過ぎるので実力は認めても優勝とは予想しません。巨人や西武、ソフトバンクがそうです。

ここまで来るとただの天の邪鬼なのかもしれませんが(笑)。

じゃあ、どういうチームを優勝と予想するかというと、一芸に秀でたチーム。

例えば、前年、最下位だったヤクルトを2015年優勝と予想して的中させましたが、前年最下位とはいえ、ヤクルトはチーム打率はセ・リーグトップで得点力もあったので、投手陣が少しでも良くなれば優勝はあると見たのです。

今年は例年より23試合少なく、1ヶ月半短い。となるといつもの年だと投手陣が良くても、最後まで保たないチームが今年は保つのではないかという仮説を建てました。

そこでパの優勝はオリックスと予想しました。オリックス山岡泰輔、山本由伸の二枚看板は12球団最強。他の若手の先発投手陣も育っているし、リリーフもそれなりにいるので、打線さえ去年より1点多く取れれば、充分、優勝を狙えると思います。

開幕3試合を終わって、先発投手3人の防御率は12球団トップの0,90。1勝2敗だし、相変わらず打てませんが、可能性はあると見ました。

セは阪神と予想しました。ここはリリーフ陣は12球団トップだと思うのですが、打てない。先発投手も他と比べれば揃ってるし、打線さえ良くなればと思ったのですが、開幕3試合を見て………。開幕戦で調子の良かった西を6回で引っ込めてから一気に流れが悪くなってしまいました。ああいう変な負け方をすると尾を引くものです。

そして、我が千葉ロッテマリーンズはどうか。開幕3試合を見る限り、かなり期待が持てると思いました。特に投手陣は層もかなり厚くなったし、楽しみです。

開幕3試合で防御率は12球団トップです。まだ、小島和哉や二木康太も先発は残ってるので、先発陣の層は12球団トップかもしれません。

あとは打線が問題。福田秀平の離脱は大きいですし、安田尚憲の三番はやめて貰いたいのですが(笑)、荻野貴司が好調なのは心強いです。

マリーンズの打線は荻野にかかっているので。

そんな訳で今年の順位予想は、パ・リーグが、

①オリックス
②ソフトバンク
③千葉ロッテ
④東北楽天
⑤埼玉西武
⑥北海道日本ハム

セ・リーグが、

①阪神
②広島
③中日
④巨人
⑤DeNA
⑥東京ヤクルト

になりました。セ・リーグの予想の自信はかなりグラグラ揺らいでますが(笑)。

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マグナム小林師匠の予想はいかがだったでしょうか?自分ならこう予想する等ご感想をお寄せください。他、野球に関する質問やネタの提供も大歓迎です。

マグナム小林師匠はTwitter(https://twitter.com/mag76k)も更新中です。こちらも要チェックです!

執筆者
マグナム小林

昭和46年千葉県千葉市に誕生
平成6年8月、立川談志に入門、平成12年8月上納金未納のため破門。以降、バイオリンエンターテイナーとして活動を開始。擬音ネタや東京節にあわせたなぞかけ、バイオリンとタップダンスをあわせた芸で多くの聴衆を魅了する。落語芸術協会と東京演芸協会に所属。千葉市立千葉高校時代には野球部のキャプテンを務めた。プロレスや競馬にも造詣が深い。

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