« »
広告

12→16?~マグナム小林の二死満塁!:マグナム小林

マグナム小林

▲お問い合わせはこちらから▲

▲猫好きの、猫好きによる、猫のための落語会▲

大好評マグナム小林先生の野球コラム。
今回のこの数字は何でしょうか?もちろん野球に関係がある事でしょうがいったい何を意味する数字なのでしょうか?
マグナム先生の野球に対する考えで新しい野球エンターテイメントを楽しみたいですね!

広告

12→16?

独立リーグを除いて、日本のプロ野球チームは12球団。私はこの数字は日本人にとってちょうどいい数字だと思ってる。
J1の18チームと12球団、全部言える人が日本人でどっちが多いと言ったら、圧倒的に12球団だろう。
もちろん、歴史が違うし、Jリーグの理念も野球とは違うけど、認知度一つをとっても12の方が覚えやすい。
プロなんて覚えられてなんぼである。

だから、今年の始め、王さんが言ってたイクスパンションには、それほど賛成ではない。
昔みたいに、関東、関西に球団が集中していたら考えないでもないが、今は、北海道から九州まで広がった。今、日本で新たに野球のフランチャイズで何とかなりそうな都市は、新潟、静岡くらいかな。それも相当、うまくやらないと厳しい。よく四国とか言うけど、私はアイランドリーグを見に行った事があるけど、やはり厳しいと思う。
イクスパンションするとすれば、私のアイデアは韓国や台湾のチームを入れるのなら面白いと思う。
韓国や台湾のプロ野球だって経営状態がいいわけではない。日本と一緒にやるとなれば渡りに舟なのではないか。

よくレベルの問題とか言われるけど、レベルは大差がないと思う。選手層の厚さが大きく違うとかな。以前、韓国の代表監督が、韓国や台湾は代表チームが1チームしか作れないけど、日本は3チームくらい作れてしまうと言っていた。まさにその違いだと思う。
だから、今ある球団をみんな入れるのではなく、韓国3球団、台湾1球団みたいな感じにしたら良いのではないか。韓国4、台湾2でもいい。各国の野球人気も上がるし、アジア全体のレベルも上がる。韓国や台湾のスター選手も見られる。

昔は韓国からソン・ドンヨル、台湾からは郭泰源、郭源治などの名投手も日本で活躍した。打者では韓国ならイ・スンヨプやイ・デホ、台湾では呂明賜などもいた。そういう選手をまた見たい。WBCの名勝負の時のような対抗意識も生まれるだろう。
そもそも、韓国でプロ野球が誕生した頃は日本から在日の選手も行って活躍してた。白仁天さんや福士さん、新浦さんなどが大活躍してた。台湾にも高津さんや渡辺久信さんなどが行ってた。今でもコーチで行ってる人もいるから縁も深い。

もちろん、課題はある。ドラフトやトレードなどの問題は出てくるだろう。球場の広さや収容人員の問題もある。だが、それらを解決出来れば不可能ではないはず。日本国内だけでイクスパンションやるよりは全然、夢がある。

まずは、今の日本の交流戦みたいなものから出来たらいいな。 ゆくゆくは優勝チームはアジアチャンピオンとして、メジャーリーグのチャンピオンと世界一決定戦が出来たらいいな。
何のかんの言いながら、私、意外とイクスパンション賛成派じゃん(笑)。

広告

感想をお聞かせください。

タイトルの数字の謎は解けましたでしょうか?これが実現したら野球界ももっともりあがりそうですね!?
皆様のご意見もお聞かせください。
マグナム小林先生はTwitter(https://twitter.com/mag76k)も更新中です。こちらも要チェックです!