令和8年(2026年)7月4日(土)に、高槻市に新しい落語会が誕生します!
その名も「高槻100年らくご」です。100年前の出来事を100年先まで語り継ごうーーそんな想いから生まれました。
主催は寄席つむぎです。
本公演は、高槻市で活動する保護猫団体や子どもの居場所支援にも寄付されるチャリティー公演でもあります。
さて、どんな内容になるのでしょうか?
落語の世界を「旅」する

第1回のテーマは「旅と落語」。
メイン出演者は、桂小梅さんと林家染八さんのお二人。同期で同じ年、同じく「師匠がお父さん」という共通点を持つお二人が、落語の「旅」の世界に誘います。
特に小梅さんは、撮影旅行もされておられるので、興味深いお話が飛び出しそうですね。
ゲストは桂春若師匠と、高槻市を中心に活動をされておられる「淀川三十石船舟唄 大塚保存会」の皆さんです。
春若師匠には落語『三十石』を、大塚保存会の皆さんには淀川で唄われていた「舟唄」をご披露いただきます。
落語と舟唄の両面から江戸時代の旅を味わえる趣向です。
終演後はお楽しみ抽選会も予定しています!
盛りだくさんの内容で、皆さんのお越しをお待ちしております。お席は多くありませんので、なるべくご予約はお早目に。
第1回高槻100年らくご
日時:令和8年7月4日(土)、13時半開演(13時開場)
会場:クロスパル高槻 8階イベントホール(高槻市紺屋町1−2)
出演:桂小梅、林家染八、桂結女花
ゲスト:桂春若、淀川三十石船舟唄大塚保存会
料金:一般予約2500円、一般当日3000円、30歳以下1000円
お問い合わせ・ご予約:event@yosetumugi.com 090-3940-0327
主催:寄席つむぎ
後援:高槻市、(公社)高槻市観光協会


