思い出コラム

ふじかわ陽子

【追悼】③観客は小学生~林家市楼師匠と共に過ごした日々:ふじかわ陽子

42歳の若さで急逝された林家市楼師匠。元上方講談師の寄席つむぎ代表・ふじかわ陽子とは同期入門であり、芸人時代から現在に至るまで長年親しくさせていただきました。しかし、令和2年12月に大喧嘩をし、仲直りしないままの永訣。気持ちの置き所が分か...
ふじかわ陽子

【追悼】②きふね寄席にヤンキー~林家市楼師匠と共に過ごした日々:ふじかわ陽子

令和4年11月14日、林家市楼師匠が42歳の若さで他界。五代目林家染語楼襲名を目指し、邁進する最中の出来事でした。昨日には葬儀が執り行われ、林家市楼師匠は本当に極楽座へ。 寄席つむぎ代表のふじかわ陽子は林家市楼師匠と長年親しくさせて...
ふじかわ陽子

【追悼】①勝手に心臓を止めたアホ~林家市楼師匠と共に過ごした日々:ふじかわ陽子

令和4年11月14日に林家市楼師匠が極楽座へ出演のため、旅立たれました。享年42歳。 上方講談師だった寄席つむぎ代表のふじかわ陽子は林家市楼師と同期で、芸人時代から今まで長い間親しくさせていただいています。ただ、令和2年12月に何度...
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三遊亭遊喜

⑫どうする就職?~東海道島田宿からお江戸へ:三遊亭遊喜

三遊亭遊喜師匠の青春グラフィティ、第12回の公開です!大学進学のため、静岡県島田市から上京してこられた三遊亭遊喜師匠も、もう3年生。そろそろ就職活動をしなくてはなりません。時は就職氷河期のスタート地点。さて、三遊亭遊喜師匠はどういう決断を...
笑福亭里光

慣れですかね~上方落語家、東京で修業する:笑福亭里光

笑福亭里光師匠の前座時代をつづっていただいている『上方落語家、東京で修業する』。入門して最初は「お茶くみ」からスタートし、徐々にさせてもらえることが増えていきます。今回は遂に、先輩方の着物を畳んだり、お囃子の太鼓を叩いたり。さて、若き日の...
桂枝女太

㉖なつかしの師匠の仕事~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

落語家の仕事は、高座に上がることだけではありません。若手のころはアルバイトに励み、ベテランになっても落語だけという方は少ないとか。それは上方落語四天王の一人、五代目桂文枝師匠も例外ではありません。あんな仕事、こんな仕事をされたのだそう。 ...
笑福亭里光

前座とタバコ~上方落語家、東京で修業する:笑福亭里光

最近は半袖で過ごせる日も増えて、夏が近づいていることを感じる日々ですね。今回も笑福亭里光師匠に前座修行についてのエピソードをつづっていただいています! 今回は新宿末廣亭で起きた夏の事件があったみたいです。夏の前座さんといえば何を思い...
三遊亭遊喜

⑪部長になっちゃった~東海道島田宿からお江戸へ:三遊亭遊喜

三遊亭遊喜師匠による青春グラフィティ、第11回の公開です! 東洋大学落語研究会に入部された三遊亭遊喜。寄席通いの楽しみを知り、キャンパスライフは充実していきます。2年生に進級し、新入部員を受け入れる側になった時、さあ困った。それは…...
桂枝女太

㉕師匠の初舞台~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

上方落語四天王の一人、五代目桂文枝師匠にも必ず初舞台はあります。今から75年前、昭和22年のことでした。この時、高座にかけられたネタは…? 五代目桂文枝師匠の十番弟子、桂枝女太師匠が自身の師匠の歴史を振り返ります。そして、大切な師匠...
笑福亭里光

狭間の前座~上方落語家、東京で修業する:笑福亭里光

前座仕事の内容や苦悩について綴っていただいている笑福亭里光師匠。一番下っ端である「お茶くみ」を卒業したら狭間の前座と姿を変えます。協会による呼称の違いもあるそうですよ。しかし「お茶くみ」を卒業した笑福亭里光師匠は一喜一憂しているみたいです...
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