思い出コラム

三遊亭遊喜

⑪部長になっちゃった~東海道島田宿からお江戸へ:三遊亭遊喜

三遊亭遊喜師匠による青春グラフィティ、第11回の公開です! 東洋大学落語研究会に入部された三遊亭遊喜。寄席通いの楽しみを知り、キャンパスライフは充実していきます。2年生に進級し、新入部員を受け入れる側になった時、さあ困った。それは…...
桂枝女太

㉕師匠の初舞台~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

上方落語四天王の一人、五代目桂文枝師匠にも必ず初舞台はあります。今から75年前、昭和22年のことでした。この時、高座にかけられたネタは…? 五代目桂文枝師匠の十番弟子、桂枝女太師匠が自身の師匠の歴史を振り返ります。そして、大切な師匠...
笑福亭里光

狭間の前座~上方落語家、東京で修業する:笑福亭里光

前座仕事の内容や苦悩について綴っていただいている笑福亭里光師匠。一番下っ端である「お茶くみ」を卒業したら狭間の前座と姿を変えます。協会による呼称の違いもあるそうですよ。しかし「お茶くみ」を卒業した笑福亭里光師匠は一喜一憂しているみたいです...
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三遊亭遊喜

⑩いよいよ上京~東海道島田宿からお江戸へ:三遊亭遊喜

三遊亭遊喜師匠による青春グラフィティ、第10回の公開です! 静岡県立島田高校を卒業された三遊亭遊喜師匠は、東洋大学理工学部に進学をされます。ついに東海道島田宿からお江戸へ!と思いきや、大学の所在地は埼玉県。女学生がほとんど在籍しない...
桂枝女太

【特別寄稿】上方落語の奇跡:桂枝女太

寄席つむぎ再スタート第1弾は、桂枝女太師匠のエッセイです。今回は上方落語の奇跡についてつづっていただきました。この「奇跡」とはどういうものなのでしょうか?「奇跡」を起こすために必要なものとは? 芸歴45年の桂枝女太師匠だからこそつづ...
桂枝女太

⑯寄席三味線のこと~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

桂枝女太師匠は若い頃三味線も習っていたのだそう。三味線のお師匠さんは、上方の寄席囃子の礎を築いた桑原ふみ子さんだったとのこと。今回は桑原ふみ子さんとの思い出をつづっていただきました。 三味線の心地良い音色と、若き日の桂枝女太師匠が見...
笑福亭鶴光

㉕鳥肌~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

六代目笑福亭松鶴師匠は東京の落語家とも交流が盛んだったそう。中でも古今亭志ん朝師匠と立川談志師匠とは懇意になさっていたとのこと。この交流が現代の東西交流につながっていると聞きます。 立川談志師匠は六代目笑福亭松鶴師匠に負けず劣らず、...
笑福亭鶴光

㉔なんの勝負?~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

いらちの六代目笑福亭松鶴師匠。やたけたエピソードだけでなく、いらちエピソードも多かったそう。それでも、変に気を回すこともあったようで。これも人間臭い六代目笑福亭松鶴師匠らしいエピソードでしょう。 笑福亭鶴光師匠に思い出をつづっていた...
桂米左

⑰奥さん~師匠桂米朝と過ごした日々:桂米左

桂米朝師匠のお弟子さんは、内弟子修業を約3年行います。この時、キーパーソンとなるのが桂米朝師匠の妻である中川絹子さんです。一つ屋根の下弟子たちと暮らし、温かく見守りました。 その中川絹子さんへの想いを、桂米左師匠につづっていただきま...
桂枝女太

⑬光明~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

落語家は不安定な職業。先が見えない不安に押しつぶされそうになった、若き日の桂枝女太師匠は落研時代の先輩の一言で立ち直ります。そして、様々なものにチャレンジしていったのだそう。 今回は20歳ごろの桂枝女太師匠のチャレンジについてつづっ...
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