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オーク弁天寄席の思い出と4月4日「出張!弁天寄席」@らくごカフェのご案内

運営からの連絡帳

桜も咲き誇り、暖かな季節になりました。こんな時は思いっきり落語と講談を楽しみませんか?

4月4日(日)18時より、千代田区神田神保町らくごカフェで「出張!弁天寄席」を開催する運びとまりました。たくさんのお越しをお待ちしています。

今回は「弁天寄席って何?」の説明と、4月4日の案内をさせていただければと思います。

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弁天寄席とは?

いつも会場は満員御礼!

大阪市港区弁天町で平成6年(1994)11月3日(日)にスタートし、平成30年3月28日(水)に279回で幕を下ろした地域寄席です。

なんと26年も続きました。生まれたばかりの赤ちゃんが成人して就職している期間です。ビックリですね。会場の弁天町ORC200生涯学習センターの建て替えのため、惜しまれての閉幕です。

メイン出演者は、笑福亭学光師匠と旭堂南鱗先生。毎月ゲストを招き、和やかな雰囲気の寄席でした。

第1回は日曜日の14時開演でしたが、以後毎月第4水曜日17時開演。毎年8月だけ特別公演、日曜日14時開演で阿波踊りをお客さんも一緒に踊りました。これは徳島県出身の学光師匠のご縁。学光師匠が連長、南鱗先生が副連長を務める噺家連はもちろんのこと、徳島から有名連を招いて開催したことも。

木戸銭はなんと無料の時期が長く続いたんですよ。平成20年ごろ、ようやく木戸銭が500円になりました。

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記念すべき第1回と第100回の番組

第1回平成6年11月13日(日)14時開演

商売根問 笑福亭瓶太

阿弥陀池 笑福亭伯枝

木津勘助 旭堂南鱗

ちりとてちん 笑福亭鶴児

代書 笑福亭学光

笑福亭鶴二師匠が改名前の「鶴児」で出演されています。今となってはレアです。

第100回(2003)平成15年2月23日(日)14時開演

秘伝書 林家笑丸

漫才 暁照夫・光夫

貧乏業平 旭堂南鱗

お玉牛 笑福亭学光

荒茶 笑福亭鶴光

100回記念のオーク弁天寄席は、会場を普段の7階から5階の大ホールに移動させての開催でした。東京から笑福亭鶴光師匠が駆けつけてくださりました。この時、笑福亭里光師匠も一緒に東京から来られていたのを思い出します。

他の番組は以下のURLからご覧ください。148回まであります。いずれ完成させます。(パスワードを忘れた…)

オーク弁天寄席
毎月第四水曜日に行われている、笑福亭学光・旭堂南鱗による寄席です。【オーク弁天寄席】
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地域に根差し愛された弁天寄席が、遂に東京上陸!

弁天町の方々に愛され26年続いた「オーク弁天寄席」が、東京初上陸です。長く愛された理由を、その目で確かめてみませんか?温かな気持ちになれること間違いナシです!

出張!弁天寄席

日時:令和3年4月4日(日)18時開演、17時半開場

会場:らくごカフェ(東京都千代田神田神保町2-3 神田古書センター5階)

木戸銭:前売2500円、当日3000円、配信2000円

配信チケットご購入:https://twitcasting.tv/c:rshoufukutei/shopcart/63501

出演:笑福亭学光、旭堂南鱗、笑福亭里光、他

ご予約とお問い合わせ:info@yosetumugi.com 090-3940-0327

メールでのご予約はコチラから
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おまけ

実は私(ふじかわ陽子)の初高座が、オーク弁天寄席です。平成13年6月27日、開演前に『那須与一』を読ませていただきました。

以後、病気休業する平成19年11月まで毎月開演前に一席読ませていただいていました。お客さんからも本当に大切にしていただき、今も感謝の気持ちでいっぱいです。弁天町地域限定のアイドルにならせていただき、この周辺ではバイトができなくなったのを思い出します。

思い入れの深い寄席です。ぜひ東京の皆さまにも楽しんでいただきたいと考えています。よろしくお願いいたします。