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【お知らせ】四百年前の落語を聞く会 in誓願寺

イベント情報

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寄席つむぎ落語会を、約2年半ぶりに開催します!題して「四百年前の落語を聞く会」。2月25日14時開演です。会場は落語の始祖である安楽庵策伝上人が住職を勤めておられた誓願寺。そう、今回の落語会は安楽庵策伝上人に縁のあるものなんです。

出演は、企画者でもある三遊亭はらしょうさん。林家菊丸師匠と月亭天使さんも会を彩ります。さて、どんな内容なのでしょうか。チラシを見ていきましょう。

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醒睡笑って知ってる?

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安楽庵策伝上人が落語の原型ともいえる辻説法を始めたのは、今からおおよそ400年前のこと。策伝上人は自身が語るだけでなく、京都所司代の板倉重宗の勧めもあり、巷の面白い話題も書き留めていました。それが笑い話集の『醒睡笑』です。

誓願寺所蔵の策伝上人の絵図、本堂に展示されています

10年以上の時をかけ著し、策伝上人が板倉重宗のもとへ『醒睡笑』を届けたのは寛永5年3月17日のことでした。西暦にすると1625年。ちょうど400年前の出来事といえるでしょう。

この『醒睡笑』のエピソードをもとに多くの落語が作られていったため、策伝上人が「落語の祖」といわれるように。現代でも親しまれている古典落語も、『醒睡笑』に収録されているんですよ。

今回の落語会は『醒睡笑』に収録されているエピソードが元になったであろう小噺や古典落語を、演者の皆さんにご披露いただきます。400年前から親しまれていると分かると、有難みがグッと増すかも。

2月25日は、ぜひ誓願寺にお越しくださいね。お待ちしています。

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四百年前の落語を聞く会

日時:令和6年2月25日(日)14時開演(13時半開場)
会場:誓願寺 京都市中京区新京極桜之町453 (新京極通り六角下る)
出演:林家菊丸三遊亭はらしょう月亭天使
料金:前売・2500円、当日・3000円(学生は共に2000円)
ご予約・お問い合わせ:info@yosetumugi.com 090-3940-0327(寄席つむぎ)

入口は新京極通沿いではなく、裏寺町通の寺務所の方になります。迷われましたら、お気軽にお電話ください。