上方落語

露の眞

『棘』に背中押されて。~露の眞のアイドル愛~露の眞

露の眞さんのアイドルコラム第4弾です。音楽は人を元気にしてくれるもの。時には、自分の気づかない事を教えてくれることも。あなたもそんな音楽に出会うときがあるかも知れません。眞さんに気付きを教えてくれた音楽、そして何に気付いたのか?どうぞお楽...
桂小梅

チビロク~鉄道写真~桂小梅

うだるような日が続いていますが、桂小梅さんより爽やかな鉄道写真が届きました。暑いばかりが夏ではないと再確認させてくれる作品です。あの日に置き忘れた想いを呼び起こしてくれる桂小梅さんの鉄道写真『チビロク』、一緒に楽しみましょう。チビロク小海線...
笑福亭仁嬌

必殺技やあ~落語とプロレス~笑福亭仁嬌

プロレスは相手からの技を受けた上で、耐えて耐えて反撃をする。人生哲学にも通じるプロレスには、技がたくさんあります。その中でも「必殺技」と呼ばれるものは最上級の技といえるでしょう。その必殺技について、笑福亭仁嬌師匠につづっていただきました。落...
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笑福亭鶴光

⑩無礼講~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし~笑福亭鶴光

ドラマ『どてらい男(やつ)』の出演が決まった六代目笑福亭松鶴師匠。上機嫌で出前を取ることになりました。その時、鶴光師匠が六代目笑福亭松鶴師匠から教わったこととは?ほっこり温かい気持ちになって、前向きになれると大好評、笑福亭鶴光師匠のエッセイ...
桂米左

⑦稽古~師匠桂米朝と過ごした日々~桂米左

桂米左師匠による米朝師匠との思い出コラム第7回です。今回は米朝師匠の稽古についてつづっていただきました。現代はネタを録音して稽古をすることもありますが、米左師匠の修業時代は…。一緒に稽古をしているつもりで読むと、胃がキリキリしてきます。米左...
桂春若

⑦神戸柳笑亭、その1~師匠三代目桂春団治と見た風景~桂春若

大阪市中央区東心斎橋で昭和47年2月に誕生した落語の定席「島之内寄席」。長らく落語専門の定席が大阪になかったため、落語家悲願ともいえる定席でした。そして、同じ年の11月神戸で新たな寄席が誕生します。その寄席こそ「神戸柳笑亭(こうべりゅうしょ...
桂枝女太

⑥しくじり~師匠五代目桂文枝と歩んだ道~桂枝女太

新人は失敗がつきもの。失敗を繰り返して成長をしていきます。当然、落語家も入門したての弟子は失敗だらけ。今では考えられませんが、桂枝女太師匠もそうだったとのこと。一般的な会社勤めと違うのは、こんなことも失敗つまり「しくじり」になるということ。...
笑福亭里光

ほな次は?~上方落語家、東京で修業する~笑福亭里光

笑福亭鶴光師匠に弟子入りのお願いにうかがった若き日の里光師匠。入門を許されたのか否か分からないまま、浅草演芸ホールの楽屋を訪ねることになりました。そして、そこで起きたのは…。何だか不思議な師弟(仮?)の掛け合いがとても微笑ましい、笑福亭里光...
笑福亭鶴光

⑨言い訳~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

ドラマ『どてらい男(やつ)』の出演オファーがあった六代目笑福亭松鶴師匠。高座一筋の六代目笑福亭松鶴師匠は断ると思いきや、二つ返事で快諾です。その時、そばにおられた若き日の笑福亭鶴光師匠に松鶴師匠は出演を決めた理由を話してくださったそうです。...
桂米左

⑥内弟子~師匠桂米朝と過ごした日々:桂米左

落語家の修業といえば、内弟子が当たり前の時代もありました。しかし、現代で内弟子修業を経験している落語家はほとんどおられません。桂米左師匠は米朝師匠のもとで内弟子修業を送った、今では珍しい落語家です。さて、どのようなものだったのでしょう?外か...