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大村湾と棚田~鉄道写真:桂小梅

桂小梅

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日本人の原風景は田んぼではないでしょうか。その田んぼの中でも棚田の美しさは世界的にも有名です。

その棚田の間を走る気動車の写真が桂小梅さんから届きました。訪れたことはないのに、とても懐かしい気持ちになる作品です。お楽しみください!

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大村湾と棚田

九州公演での、もう一つの楽しみは大村線を撮ること。

この路線は電車の走っていない非電化区間で、長崎県佐世保市の早岐はいきから大村湾に沿って同県の諫早いさはやへ向かいます。岩おこしに似た諫早おこし(黒おこし)が有名です。

ここ数年、新型車両の導入が進んでいますが、今でも現役でJR九州最古のディーゼル車両、キハ66 ・67が走り続けています。青色・ハウステンボス色・国鉄色の三種類があり、レトロ好きの僕はもちろん国鉄色派!

それと、ここには大村湾と棚田を上手く絡められる有名な俯瞰ふかん撮影ポイントがあるのです。

でも、問題点が一つ。お目当ての国鉄色が何時に何処へ向かって走るのか?運用が全く分からない・・・

そんな困っていた時に、携帯で偶然見つけたのが某掲示板。

管理人が趣味でキハ66・67の運用予想を毎日投稿してくれています。明日の撮影はこれを見て決めようっと!

落語会の打ち上げの合間にちょこちょこ見ても、いまだに投稿がなく…日によっては車庫に一日中お休みすることがあるのでヒヤヒヤもん。結局、分かったのは深夜2時頃。

結果はご覧の通り♫

2016年9月撮影 キハ66・67 大村線 千綿駅付近
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桂小梅さんの写真へご感想をお寄せください。ご感想を励みに、また撮り鉄にも力が入るでしょう。「こんな写真が見たい」というリクエストも大歓迎です。

小梅さんはInstagramも(https://www.instagram.com/koume_katsura/)も随時更新中。こちらにも素晴らしい写真を多く投稿中。要チェックです。