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【取材記事】第76回ヨセゲーは堀くん大活躍!

おはる

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9月に入りだんだんと秋らしくなってきた東京。

緊急事態宣言の延長も決まり、雨も相まって閉塞感あるムードが漂った日になりました。

しかし、この日もらくごカフェはソーシャルディスタンスを保ちながらも多くの人々が!

先月に引き続き、ヨセゲーのメンバーが三題噺に挑戦。

今回は春風亭伝枝師匠と笑福亭里光師匠が挑みます。

一体どんな話が生まれたのでしょうか?

8月開催の様子もぜひ合わせてご覧ください!

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今回もバラエティー豊かな単語が並びます

まずは全員集合!

「昨日の夜からモヤモヤしていた」と話す伝枝師匠と裏腹に、先月のヨセゲーで三題噺に挑戦した三遊亭遊喜師匠と柳亭芝楽師匠はお気楽な表情です(笑)。

早速、今回のお題を募ります。

今回のお題は

「ブースター」

「台風」

「パラリンピック」

「鈴虫」

「紅葉」

「激辛ラーメン」

今の季節らしい単語が並びました。

その中で

「激辛ラーメン」

「台風」

「鈴虫」

の3つが今回のお題になりました。

まずは開口一番「気が楽ですね」と言いながら三遊亭遊喜師匠が登場です!

遊喜師匠が配信をしているラジオトークというアプリでの話題に。

この出番の後、新宿末廣亭夜の部で主任を務めていました。

『看板のピン』を演じます。

次に登場したのは柳亭芝楽師匠。

「この後は公開処刑」と満面の笑顔を浮かべます。

最近はTwitterで楽しいことをつぶやいているという芝楽師匠。最近はなんとオリエンタルカレーの当たりが出たそうです!

芝楽師匠独自の(?)ペットに対する価値観が繰り広げられます。

古典落語の中でも動物が出てくる定番の演目『狸札』を演じます。

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今回の三題噺の主役は「堀くん」?

中入りを挟んで、ついに三題噺披露の時…!

春風亭伝枝師匠が高座へ上がります。

昨日から2日連続でモヤモヤしていたという伝枝師匠。なんと三題噺に挑戦するのは前座時代以来!ヨセゲーでも初めての企画だったそうです。

そんな伝枝師匠が披露したのは『ラーメン堀』。ラーメン屋の主人と女性の物語が繰り広げられます。様々な種類の巧みなラーメンが登場で会場は爆笑です!

トリは笑福亭里光師匠が登場!

なんと伝枝師匠とネタが丸カブリと焦った面持ちの里光師匠。

この日は池袋演芸場で出番があったそうで、池袋演芸場よりお客さんが入っている!と嬉しそうな様子です。

先ほどの芝楽師匠の高座から、ペットに対する価値観について「ペットを飼う資格がない」とブーイング(笑)。

三題噺を作成している最中、伝枝師匠と一言も喋らなかったという裏話が繰り広げられます。スマホで単語を調べながら作成する里光師匠と紙にアイデアを書いていくアナログな伝枝師匠。

里光師匠は単語の意味から物語を連想したり、オチから物語を作成したりと様々な方法で物語を作成した様子でした。

試行錯誤の末に里光師匠が披露したのは『ふられた堀』。大人の恋愛模様が描かれた物語となりました。

ちなみに、今回2人の物語に登場した「堀」は里光師匠の本名です(笑)。

ブーイングを受ける芝楽師匠

エンディングでは全員集合!

開始早々芝楽師匠への愚痴が止まらない伝枝師匠と里光師匠のお2方(笑)。

芝楽師匠による総評も行われました。

2か月に渡り、満場一致で大盛り上がりに終了した三題噺。

今回は来場された方からお題をいただきましたが、配信で見ている方からもお題をいただいたりしたい!とアイデアも出ます。次回も楽しみですね。

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ヨセゲー配信は、会場にご来場いただけた方は無料でご覧いただけます!
ぜひ何度でもヨセゲーをお楽しみください。