ふじかわ陽子

ふじかわ陽子

落語に恩返しがしたい!桂三幸師匠や月亭方正師匠がご出演の「落GO!企画」代表、郷進太郎さんにインタビュー

普段は公務員として働きながら、ボランティアで年に1回落語会を開催しておられる青年が東京で暮らしています。落GO!企画代表の郷進太郎さんです。 主に桂三幸師匠や月亭方正師匠が出演される落語会を今まで10回以上開催してこられたんですよ。...
ふじかわ陽子

【追悼】⑥大虎を子猫に~林家市楼師匠と共に過ごした日々:ふじかわ陽子

令和4年11月14日に急死をされた林家市楼師匠。お酒の席でのエピソードには事欠かず、その多くがあまり良いものではありませんでした。その中でも比較的ライトなエピソードを、今回お届けします。 なお、この記事では執筆者のふじかわ陽子が林家...
ふじかわ陽子

小学生が入選!落語と絵本のアニュアーレ2022「はなし画」部門審査発表

絵本の夢を追いかける!そんなイベントが開催されました。その名も「はなし画」コンテストです。落語と絵本のアニュアーレの一環で開催されました。令和4年9月24日に天満天神繁昌亭で行われた「三題噺王決定戦 1stラウンド」で披露された三題噺をモ...
広告
ふじかわ陽子

㊗繁昌亭大賞・奨励賞受賞!笑福亭鉄瓶の会【門戸寄席2周年特別公演】 笑いと感動の落語を

2022年繁昌亭大賞・奨励賞を受賞された笑福亭鉄瓶師匠。画期的であり落語の原点回帰ともいえる「ノンフィクション落語」の功績が認められ、受賞を相成ります。 この受賞直後の2022年12月25日(土)、西宮市門戸寄席で開催された落語会に...
ふじかわ陽子

「桂米紫・桂文鹿 ふたりで200席」、遂に最終回!お客さんへ伝えたいメッセージは?

2013年7月から始まった「桂米紫・桂文鹿 ふたりで200席」が2023年1月19日に最終回を迎えます。残念ながらチケットは完売していますが、足かけ10年の思い出や今後の展望についてうかがってきました。 それぞれ100席ずつは大変だ...
ふじかわ陽子

【追悼】⑤「オレのオヤジは鹿田佳歩」~林家市楼師匠と共に過ごした日々:ふじかわ陽子

四代目林家染語楼師匠に平成13年12月19日に入門をされた林家市楼師匠。師匠が実父で、大師匠は祖父といった噺家一家で育たれました。師弟になれば親子関係はどうなるのでしょうか? ふじかわ陽子が林家市楼師匠からうかがった話をつづります。...
ふじかわ陽子

【追悼】④コンビがトリオに~林家市楼師匠と共に過ごした時間:ふじかわ陽子

平成13年12月19日入門の林家市楼師匠。年季中から当時上方講談師をしていたふじかわ陽子と一緒に、近畿一円で小学生向け演芸会「お話会」で笑いを届けておられました。今回はそのお話会でのハプニングについてお話させてください。 なお、この...
ふじかわ陽子

【取材記事】ハプニングも芸のうち?!桂福丸・真山隼人二人会 inカフェみゅーず ~まさかこんなことが…

桂福丸さんと真山隼人さんの二人会が、令和4年11月18日(金)18時から兵庫県宝塚市で開催されました。曲師はもちろん、沢村さくらさん。主催はNPO法人宝塚メディアネットワーク、会場は阪急宝塚線「中山観音」駅スグのカフェミューズです。 ...
ふじかわ陽子

【追悼】③観客は小学生~林家市楼師匠と共に過ごした日々:ふじかわ陽子

42歳の若さで急逝された林家市楼師匠。元上方講談師の寄席つむぎ代表・ふじかわ陽子とは同期入門であり、芸人時代から現在に至るまで長年親しくさせていただきました。しかし、令和2年12月に大喧嘩をし、仲直りしないままの永訣。気持ちの置き所が分か...
ふじかわ陽子

【祝!真打昇進&襲名】蝶花楼桃花師匠がヘアスタイルを変えた理由とは?大阪公演のお知らせアリ

令和4年3月に真打昇進をされた春風亭ぴっかり☆改め、蝶花楼桃花師匠。女性初、笑点に大喜利出演をされたことも記憶に新しいのではないでしょうか。 この桃花師匠が12月19日(月)に大阪ABCホールにて、真打披露興業を開催されるとのこと。...