ふじかわ陽子

【お礼】落語で学ぶコンテンツ作成の基本、無事に閉幕~なんで「落語」が関係するの?

令和4年11月24日に大阪産業創造館で開催された「落語で学ぶコンテンツ作成の基本」は、無事に幕を下ろしました。平日の昼間であるにも関わらず、40名を超えるお客様にお越しいただきとても嬉しかったです。ご来場いただきました受講生の皆様には、深く...
イベント情報

【お知らせ】笑って新年を!笑福亭羽光 年越し落語 2022→2023 in Studio SOIL

令和4年を笑って見送ろう!そして、令和5年を笑って迎えよう!そんな楽しい年越しイベントのお知らせが届きました。題して「笑福亭羽光 年越し落語」です。12月31日20時から0時まで、落語あり懇親会ありの笑い声が絶えないイベントになること間違い...
桂枝女太

㉘悋気の独楽~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

五代目桂文枝師匠といえば、「はんなり」が代名詞の上方落語四天王のお一人。得意ネタは多くありますが、その中でも『悋気の独楽』を挙げられる方は多いのではないでしょうか。今回はこの『悋気の独楽』について、五代目桂文枝師匠のお弟子さん、桂枝女太師匠...
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三遊亭遊喜

【取材記事】第90回ヨセゲー「年末大反省会」レポート

早いもので、2022年も最後のひと月になりました。毎月、東京・神保町にある「らくごカフェ」で開催されている「ヨセゲー」も、2022年最後の開催です。ふだんはフライヤーで演目が予告されているのですが、今回は「年末大反省会」という表題以外の告知...
取材記事

【取材記事】第26回十条らくご 春風亭弁橋会「弁橋が勉強する会11」レポート〜「幸せのスパイラル」は十条から

東京・北区にある「十条銀座商店街」は、池袋駅からJR埼京線で2駅、十条駅北口を出てすぐにある、アーケードが特徴的な商店街です。歴史は古く、始まりは明治30年代後半ごろ。第二次世界大戦を経て、昭和50年にアーケードとカラー塗装が整備、平成10...
マグナム小林

名球会について思う事~マグナム小林の二死満塁!:マグナム小林

日本プロ野球名球会への入会資格は、投手として通算200勝利以上、または通算250セーブ以上を記録している。もしくは、打者として通算2000安打以上とされています。しかし、この成績に届かなくとも、入会できることがあります。それは「特例」の存在...
ふじかわ陽子

【追悼】④コンビがトリオに~林家市楼師匠と共に過ごした時間:ふじかわ陽子

平成13年12月19日入門の林家市楼師匠。年季中から当時上方講談師をしていたふじかわ陽子と一緒に、近畿一円で小学生向け演芸会「お話会」で笑いを届けておられました。今回はそのお話会でのハプニングについてお話させてください。なお、この記事では林...
ふじかわ陽子

【取材記事】ハプニングも芸のうち?!桂福丸・真山隼人二人会 inカフェみゅーず ~まさかこんなことが…

桂福丸さんと真山隼人さんの二人会が、令和4年11月18日(金)18時から兵庫県宝塚市で開催されました。曲師はもちろん、沢村さくらさん。主催はNPO法人宝塚メディアネットワーク、会場は阪急宝塚線「中山観音」駅スグのカフェミューズです。実はこの...
三遊亭はらしょう

「お茶を入れてくれ」~日常ドキュメンタリー:三遊亭はらしょう

三遊亭はらしょうさんは平成21年、三遊亭円丈師匠に入門。三遊亭はらしょうさん31歳、三遊亭円丈師匠は65歳の時のことでした。紆余曲折を経て落語家を目指した三遊亭はらしょうさんと、円熟味を増していた三遊亭円丈師匠に、どのようなやり取りがあった...
笑福亭羽光

創作して生き抜いて~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

笑福亭羽光師匠は令和4年10月21日~25日まで浅草演芸ホール夜席の主任を務められました。その時に感じられたことについて、今回はつづっていただきます。助けてくれた仲間のことや、笑福亭羽光師匠の手で作られた「私小説落語」について。タイトルの「...