上方落語

ふじかわ陽子

コロナがなかったらやらなかった?桂枝女太師匠に独演会への思いをインタビュー!

毎年独演会シーズンの11月。しかし、今年はコロナの影響で中止が相次いでいます。そんな中、11月20日に桂枝女太師匠の独演会が天満天神繫昌亭で開催されます。このコロナ禍でも開催する理由も踏まえて、お話をうかがいました。プロの落語家が持つ焦りと...
笑福亭鶴光

㉔なんの勝負?~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

いらちの六代目笑福亭松鶴師匠。やたけたエピソードだけでなく、いらちエピソードも多かったそう。それでも、変に気を回すこともあったようで。これも人間臭い六代目笑福亭松鶴師匠らしいエピソードでしょう。笑福亭鶴光師匠に思い出をつづっていただきました...
桂米左

⑰奥さん~師匠桂米朝と過ごした日々:桂米左

桂米朝師匠のお弟子さんは、内弟子修業を約3年行います。この時、キーパーソンとなるのが桂米朝師匠の妻である中川絹子さんです。一つ屋根の下弟子たちと暮らし、温かく見守りました。その中川絹子さんへの想いを、桂米左師匠につづっていただきました。桂米...
広告
桂春雨

たしなみ~麗しのタカラヅカ:桂春雨

みなさんは「花詩歌タカラヅカ」をご存知でしょうか。落語家が中心となり、宝塚歌劇団の演目の一部をご自身たちで上演しておられます。ファンアートの一種ですね。桂春雨師匠も花詩歌タカラヅカの一員。「小石川みや美」という芸名で、メイクをほどこしドレス...
桂枝女太

⑬光明~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

落語家は不安定な職業。先が見えない不安に押しつぶされそうになった、若き日の桂枝女太師匠は落研時代の先輩の一言で立ち直ります。そして、様々なものにチャレンジしていったのだそう。今回は20歳ごろの桂枝女太師匠のチャレンジについてつづっていただき...
笑福亭仁嬌

プロレスはドキドキやあ~落語とプロレスの話:笑福亭仁嬌

現在はコンプライアンスが厳しくなり、テレビ番組でもイベントでも無茶ができなくなっています。多くの人が楽しめる反面、突き抜けた楽しみが減ってしまっている印象も受けます。50年来のプロレス愛好家の笑福亭仁嬌師匠は、最近のプロレスを観てそれを感じ...
笑福亭鶴光

㉓いらち~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

大阪ではせっかちな人のことを「いらち」と呼びます。六代目笑福亭松鶴師匠もたいそうな「いらち」だったようで。豪快なだけでない六代目笑福亭松鶴師匠も、人間臭くてまた魅力的です。今回は笑福亭鶴光師匠に、六代目笑福亭松鶴師匠のいらちエピソードをつづ...
ふじかわ陽子

還暦記念会は来年?桂坊枝師匠にインタビュー!長講・渾身の一席@繁昌亭

今年、芸歴37年になる桂坊枝師匠。その桂坊枝師匠が大ネタの『質屋蔵』に初挑戦されるとのこと。競演は当サイト『寄席つむぎ』でお馴染みの桂枝女太師匠です。桂枝女太師匠は、こちらも大ネタの『百年目』を高座にかけられるのだそう。大ネタ、長講だけの会...
露の眞

NMB48、祝10周年~露の眞のアイドル愛:露の眞

自粛期間を経て、ようやくアイドルの現場も動き始めました。NMB48ファンの露の眞さんも待ちに待ったコンサートに胸をときめかせます。さて、どのようなコンサートだったのでしょうか。NMB48ファンならもちろん、誰かを応援している人なら共感間違い...
ふじかわ陽子

後悔が原動力に?笑福亭里光師匠、インタビュー!笑福亭里光の落語会@江戸博

上方落語家でありながら、東京で弟子修行をされた笑福亭里光師匠。上方落語家として落語芸術協会で初めて真打になった方です。2012年のことでした。その笑福亭里光師匠の独演会が、11月14日江戸東京博物館小ホールで開催されるとのこと。真打昇進の前...