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今回も秘密クラブのようなオフレコトークがいっぱい!のビリートップVOL.31

取材記事

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近鉄線・上本町駅/地下鉄谷町線・谷町九丁目駅から徒歩約8分ほどの場所にある高津神社。

その境内にある「高津の富亭」で、様々な落語会が行われている。

今回取材させていただいたのは、第31回を迎えるビリートップの会。

メンバーは桂小留・桂三実・桂文五郎・月亭遊真・桂文路郎(敬称略)のワチャワチャ楽しい5人!

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エネルギッシュな若手噺家!

まずは全員でオープニングトーク。

近況報告~それぞれへの甥姪へのお年玉の金額の話~離島での仕事のびっくり話~来年の仕事の計画まで、爆笑トークたっぷり!

出番決め方法は、今回もお客様が選んだ数字により、5日前のツイートの「イイね」の数で順位を決め、第2位3位のみ落語ができないというシステムだが、今回は2位の遊真さんも出番確定。3位の文路郎さんは落語無し。

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中入り後、まずは書生節の歌い手でもある桂文五郎さん!落語は「商売根問」。

写真:桂文五郎さん

<あらすじ>無職の男が一念発起して商売を始めようとする。商売に慣れていないため、事前のシュミレーションに夢中になるのだが・・・。

無職の男があれやこれや妄想を繰り広げる様子に、お客さん爆笑!

男が作ったこぼれ梅を食べるスズメ達、そこへ同じくこぼれ梅目当てにやってきたライバルのハト!

スズメ達の慌てぶりに対し、余裕しゃくしゃくのハトが好対照でおかしかった!

<小耳情報>FM78MHZ「ヒルドキッ!」午前11時~午後2時までの生放送!

文五郎さんは金曜パーソナリティーです。皆様ぜひ聴いてみてください。

FM五條公式ツイッター:FM五條(@Fm_gojo)さん / Twitter

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二番手は月亭遊真さん。落語は「野ざらし」。

写真:月亭遊真さん

<あらすじ>ゆうべ、隣の家から女の声が聴こえ、うるさくて眠れなかった男。翌朝隣家の住人に事情を聴き、女目当てにドクロ探しに出掛ける。

女子に会えるなら、骨がきっかけでもいとわないという男のアグレッシブさは驚嘆の一言!

まだ見ぬ女との出会いを妄想して浮かれる男が、なんともあほらしくも可愛らしかった。

<小耳情報>笛の名手でもある遊真さん。上方落語の鳴り物(笛、太鼓他)担当として、様々な会に出演されています。落語会に行ったら、遊真さんをお見掛けすることもしばしば。

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後半は愉快な日常とファンタジー噺!

三番手は三実さん。落語は「馬の尾」。

写真:桂三実さん

<あらすじ>釣りに出掛けたものの、釣り糸が無い!ふとそばを見ると、馬がいた。

この後、噺は意外な展開に!

日常の何でもない光景が、あることをきっかけに非日常になっていく展開に惹きこまれる。

三実さんもマクラでおっしゃっていたように、意外なオチにビックリ仰天!

<小耳情報>名古屋出身の三実さん。寄席つむぎでも連載していただいています。

三実さんの連載ページ:桂三実 | 寄席つむぎ (yosetumugi.com)

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トリは桂小留さん。落語は「天狗裁き」

写真:桂小留さん

<あらすじ>妻に起こされて目覚めた男。妻に説教される中で、夫の夢の内容まで怒られることに。その後、夫はとある場所に召し出される。

今ここは夢なのか現実なのか、聴いているうちに錯覚させられるこの噺。

小留さんの声で、徐々に世界に惹きこまれた。

あのお奉行様に私も会ってみたいと思った。

<小耳情報>お料理上手な小留さん。ご自身のツイッターでもときどき手料理を披露されています。

小留さんの公式ツイッター:桂 小留(カツラ チロル)(@katsura_tirol)さん / Twitter

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終演後、集合写真を撮らせていただきました。

(写真左から:桂小留さん、桂文五郎さん、月亭遊真さん、桂文路郎さん、桂三実さん)

お客様方は終始笑いっぱなしの楽しい会でした!

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次回のお知らせ

今回のチラシの作成者は桂文路郎さん!

写真:桂文路郎さん

<小耳情報>絵がお上手で四コマ漫画も描かれる文路郎さん!

深夜番組「川島・山内のマンガ沼」や、BSよしもとの「チーキーズ」でもマンガを披露されています♪