マグナム小林

江夏の21球を解説!(後編)~マグナム小林の二死満塁!:マグナム小林

プロ野球伝説の一戦「江夏の21球」が誕生したのは、1979年のこと。この年は、アメリカ合衆国が中華民国と国交断絶、代わりに中華人民共和国と国交樹立と世界的な出来事があった年です。日本に目を向けると、今も愛されている「うまい棒」が発売された年...
笑福亭鶴光

㉛水に合う~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

現在は東京を中心に活躍中の笑福亭鶴光師匠。初めて東京で活動を始められたのは、今から30年以上も前だったのだそう。最初から順風満帆とはいかず、紆余曲折の連続。そんな時、笑福亭鶴光師匠の師匠である六代目笑福亭松鶴師匠の存在が大きくなります。それ...
笑福亭羽光

⑥羽光的人生肯定論~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

2021年5月に真打昇進が決定している笑福亭羽光さんと三遊亭小笑さん。今回は芸歴が近いからこそ生まれるお二人の思い出をつづっていただいています。タイトルにもある「人生肯定論」とはどういうことでしょうか?様々な経験をされてきた笑福亭羽光さんな...
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神田春陽

ただ淋しい~格闘技的わたしの日常:神田春陽

今年は激動の年でした。コロナに始まりコロナに終わる。このコロナのせいで永遠のお別れをしっかりできないことが、各地で起きました。神田春陽先生もまたお別れができなかった方々がおられるそう。それは一龍斎貞水先生と神田翠月先生です。今回は神田春陽先...
桂春若

⑯雨男~師匠三代目桂春団治と見た風景:桂春若

雨男・晴れ男は迷信と分かっていても、ついその日の天気とその人物を結び付けてしまうもの。しかし、「迷信」や「つい」というレベルを超えた雨男がおられたそう。それは三代目桂春団治師匠です。干ばつに苦しむ地域では喜ばれそうなぐらい。今回は桂春若師匠...
露の眞

ゼロユニバース~露の眞のアイドル愛:露の眞

頑張りすぎると卑屈や不安が襲ってきてしまう時は誰しもがあると思います。この1年、モチベーションが上がらず自問自答を続けたという露の眞さん。そんなとき、露の眞さんを突き動かしてくれた曲がありました。師匠への弟子入りを決めたエピソードにも勇気付...
コラムの書き方

自分史の注意点 ~自分でもコラムを書いてみよう:寄席つむぎ運営部

嬉しいことに『寄席つむぎ』をお読みになって、ご自身でも自分史を書いてみたいというお声をちょうだいすることがあります。ぜひお書きになってください。そして、読ませてくださいね。ただ、いきなり書き始めても行き詰るだけです。計画的に行うことが、完成...
月亭天使

卒業とお別れ~猫と銭湯と私:月亭天使

月亭天使さんと一緒に暮らしていた猫、きなこちゃんを覚えておられるでしょうか。17年共に過ごし、3年前に他界した猫さんです。今回はこのきなこちゃんと月亭天使さんのお別れの時についてつづっていただきました。きなこちゃんへの愛が溢れています。あな...
マグナム小林

江夏の21球を解説!(中編)~マグナム小林の二死満塁!:マグナム小林

1979年の伝説的投球、それが今も語り継がれる「江夏の21球」です。当時、広島大学に所属していた江夏豊選手が、この年の日本シリーズで魅せた投球を指します。対戦相手は近鉄バファローズ。手に汗握るドラマティックな展開に、40年以上経った今も色あ...
笑福亭鶴光

㉚松の木~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

古い物を大切にする職業の一つが、落語家ではないでしょうか。その古い物を大切にしつつ、新しい物を生み出していくのも落語家です。新しい物を生み出していくには、後進の育成が重要になってきます。今回は笑福亭鶴光師匠に人材育成の基本と、六代目笑福亭松...