笑福亭仁嬌

入場曲やあ~落語とプロレス:笑福亭仁嬌

落語家は高座に上がる際に「出囃子」がありますよね。プロレスも同じく入場曲でリングに上がります。笑福亭仁嬌師匠はプロレスの入場曲にも、多くの思い出があるようです。リングの彩りの一つ入場曲。音楽を耳にすると、あの頃がありありと思いだされます。笑...
桂枝女太

⑰ラジオ番組のレポーター~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

年季中からテレビ番組のレギュラーになり、いつの間にか年季明けをしていた桂枝女太師匠。年季明けしてすぐの落語家は、仕事がなく大変な思いをするのが常。それなのに、桂枝女太師匠はそうでもなかったそう。今回は桂枝女太師匠にラジオ番組のレポーターをさ...
桂小梅

仕事はじめ!鉄はじめ?~鉄道写真:桂小梅

お正月は寄席芸人にとって忙しいイベントの毎日。毎年忙しいですが、今年は少し自粛モードになりそうですね。それはもしかして鉄道写真も??いえいえ、そんなことはありません。しっかりと桂小梅さんの鉄活は続きます。お正月の静寂を桂小梅さん渾身の作品か...
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笑福亭鶴光

㉜芸協の看板~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

東京で活動を始められた笑福亭鶴光師匠は、苦労の連続です。大阪とは一味違った東京の楽屋の雰囲気に複雑な人間関係。またご自身を「あさましい」と感じられた瞬間もあったのだそう。それをどう乗り越えられてこられたのでしょうか。演芸に限らず新しい世界に...
笑福亭羽光

⑦少年だった僕は負のエネルギーを持っていた~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

抑圧を受け続けると、負のエネルギーが生じるもの。そもそも人間は自我を持ち、自分の考えで行動を起こす生き物ですから。これを抑圧されると、本来自分で起こすべきだった行動が内側にたまりにたまっていきます。思春期の笑福亭羽光さんも内側に負のエネルギ...
ふじかわ陽子

【新春企画】オジサンでも若手!三遊亭遊喜師匠にインタビュー

今月から『寄席つむぎ』でご執筆くださる三遊亭遊喜師匠。テレビ番組『笑点』でお馴染みの三遊亭小遊三師匠のお弟子さんで、静岡県島田市出身です。師匠譲りの軽快で竹を割ったような語り口は、ずっと聞いていたいほど心地の良いもの。今回は三遊亭遊喜師匠に...
ふじかわ陽子

【新春企画】上方演芸界の御記録係?!落語作家・小佐田定雄先生にインタビュー!

落語作家として40年以上歩み続けた小佐田定雄先生。落語作家として触れ合った芸人さんたちの思い出をつづった著作も多数あります。その小佐田定雄先生に、思い出を残す意味についてうかがいました。落語作家になられたきっかけも教えてくださり、盛りだくさ...
ふじかわ陽子

【新春企画】桂春若師匠にインタビュー!古希を迎える今年の抱負は?

あけましておめでとうございます!今年も『寄席つむぎ』をご愛読いただきますよう、よろしくお願いいたします。新年第1回目は、桂春若師匠へのインタビューです。今年古希を迎える桂春若師匠、記念に何かされるのかや三代目桂春団治師匠との思い出をうかがい...
桂優々

J-POP~優々の音楽AtoZ:桂優々

令和2年を締めくくるコラムは、桂優々さんです。年の瀬にピッタリの話題をつづってくださいました。そもそも「J-POP」ってなんなのでしょうか?そして、「落語」は?大変だった1年だからこそ本質を見つめたいと思う桂優々さんの想いが詰まっています。...
笑福亭里光

太鼓は叩く?~上方落語家、東京で修業する:笑福亭里光

寄席につきものの出囃子。三味線はプロが弾いていますが、太鼓や篠笛は落語家の役割です。これは東西どちらも変わりません。入門後の大切な修業の一つといえるでしょう。笑福亭里光師匠は東京の落語芸術協会で修業をされたので、上方落語協会とは一味違うかも...