上方落語

笑福亭鶴光

㉜芸協の看板~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

東京で活動を始められた笑福亭鶴光師匠は、苦労の連続です。大阪とは一味違った東京の楽屋の雰囲気に複雑な人間関係。またご自身を「あさましい」と感じられた瞬間もあったのだそう。それをどう乗り越えられてこられたのでしょうか。演芸に限らず新しい世界に...
笑福亭羽光

⑦少年だった僕は負のエネルギーを持っていた~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

抑圧を受け続けると、負のエネルギーが生じるもの。そもそも人間は自我を持ち、自分の考えで行動を起こす生き物ですから。これを抑圧されると、本来自分で起こすべきだった行動が内側にたまりにたまっていきます。思春期の笑福亭羽光さんも内側に負のエネルギ...
笑福亭里光

太鼓は叩く?~上方落語家、東京で修業する:笑福亭里光

寄席につきものの出囃子。三味線はプロが弾いていますが、太鼓や篠笛は落語家の役割です。これは東西どちらも変わりません。入門後の大切な修業の一つといえるでしょう。笑福亭里光師匠は東京の落語芸術協会で修業をされたので、上方落語協会とは一味違うかも...
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笑福亭鶴光

㉛水に合う~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

現在は東京を中心に活躍中の笑福亭鶴光師匠。初めて東京で活動を始められたのは、今から30年以上も前だったのだそう。最初から順風満帆とはいかず、紆余曲折の連続。そんな時、笑福亭鶴光師匠の師匠である六代目笑福亭松鶴師匠の存在が大きくなります。それ...
笑福亭羽光

⑥羽光的人生肯定論~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

2021年5月に真打昇進が決定している笑福亭羽光さんと三遊亭小笑さん。今回は芸歴が近いからこそ生まれるお二人の思い出をつづっていただいています。タイトルにもある「人生肯定論」とはどういうことでしょうか?様々な経験をされてきた笑福亭羽光さんな...
桂春若

⑯雨男~師匠三代目桂春団治と見た風景:桂春若

雨男・晴れ男は迷信と分かっていても、ついその日の天気とその人物を結び付けてしまうもの。しかし、「迷信」や「つい」というレベルを超えた雨男がおられたそう。それは三代目桂春団治師匠です。干ばつに苦しむ地域では喜ばれそうなぐらい。今回は桂春若師匠...
露の眞

ゼロユニバース~露の眞のアイドル愛:露の眞

頑張りすぎると卑屈や不安が襲ってきてしまう時は誰しもがあると思います。この1年、モチベーションが上がらず自問自答を続けたという露の眞さん。そんなとき、露の眞さんを突き動かしてくれた曲がありました。師匠への弟子入りを決めたエピソードにも勇気付...
笑福亭鶴光

㉚松の木~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

古い物を大切にする職業の一つが、落語家ではないでしょうか。その古い物を大切にしつつ、新しい物を生み出していくのも落語家です。新しい物を生み出していくには、後進の育成が重要になってきます。今回は笑福亭鶴光師匠に人材育成の基本と、六代目笑福亭松...
笑福亭羽光

⑤解離性脳動脈瘤の原因はオナニーだった~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

昨年の冬に大病を患われた笑福亭羽光さん。その原因について考察していただきました。さてはて、医学的にこのような原因はあるのでしょうか?大好評!笑福亭羽光さんのSF的エッセイ、第5回の公開です。お楽しみください。解離性脳動脈瘤の原因はオナニーだ...
桂米左

⑳寄席囃子~師匠桂米朝と過ごした日々:桂米左

ご自身のお師匠さんである桂米朝師匠について、現時点で半年にわたりつづってくださっている桂米左師匠。実は落語家だけでなく、長唄囃子望月流の名取としての顔もお持ちです。特に太鼓の腕は「出囃子は米左に太鼓を打ってほしい」とリクエストもあるほど。今...