新作落語

ふじかわ陽子

三題噺王は桂小鯛さんに!落語と絵本のアニュアーレ2022-三題噺王、決勝戦【取材記事】

2021年から始まった「落語と絵本のアニュアーレ」も2回目を迎え、ついに1月27日に二代目三題噺王を決定すべく決勝戦が天満天神繁昌亭で開催されました。決勝戦に駒を進めたのは、6名の若手噺家です。厳正な審査の結果、二代目三題噺王の王冠は桂小鯛...
ふじかわ陽子

SFをもっと身近に!立川わんだ師匠インタビュー&独演会「わんだー落語」レビュー

1月から寄席つむぎで執筆を開始された立川わんだ師匠。このわんだ師匠の大阪独演会が、令和5年1月22日に此花千鳥亭で開催されました。大阪での公演は、実に十数年ぶりなのだとか。この独演会にお邪魔してきました。わんだ師匠からコメントもいただきまし...
立川わんだ

落語イコール古典落語?~落語とは何か?:立川わんだ

落語を考察する立川わんだ師匠のコラム、前回はお読みいただけたでしょうか?立川わんだ師匠は「落語」を表現手段のひとつだと定義しました。それでは、普段私たちがいう「落語」とは、どの範囲まで指すのでしょうか?今回、立川わんだ師匠はひとつ定義を示し...
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三遊亭はらしょう

破門研究~日常ドキュメンタリー:三遊亭はらしょう

ロシア疑惑がささやかれ、破門にもなっておられる三遊亭はらしょうさん。胡散臭さ満点ですが、それら全てご自身のエッセイで払拭されました。詳しくは前回までをお読みください。しかし、今回さらに胡散臭さが増す内容のエッセイをお寄せいただいたのです。な...
ふじかわ陽子

落語に恩返しがしたい!桂三幸師匠や月亭方正師匠がご出演の「落GO!企画」代表、郷進太郎さんにインタビュー

普段は公務員として働きながら、ボランティアで年に1回落語会を開催しておられる青年が東京で暮らしています。落GO!企画代表の郷進太郎さんです。主に桂三幸師匠や月亭方正師匠が出演される落語会を今まで10回以上開催してこられたんですよ。昨年末、寄...
笑福亭羽光

珍来と探偵マーロウ~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

襟を正して生きる。誰もがそうありたいと願うものの、中々難しいのが現状ではないでしょうか。笑福亭羽光師匠は背筋を伸ばしたい時、レイモンド・チャンドラーの小説の登場人物、探偵のフィリップ・マーロウを思い出すのだそう。探偵マーロウを思い出させる出...
イベント情報

【お知らせ)はしもと落語会#11 番外編 立川わんだ独演会 in相模原市

立川わんだ師匠の独演会が相模原市橋本で開催されます!令和5年2月11日15時開演、会場は大衆割烹・わかまつ。はしもと落語会の番外編になるとのこと。今からとても楽しみですね。さて、どんな会になるのでしょうか?何が飛び出すかお楽しみ!主催者のは...
立川わんだ

落語の定義~落語とは何か?:立川わんだ

落語立川流真打の立川わんだ師匠が寄席つむぎ初登場です!立川わんだ師匠には「落語とは何か?」について論じていただきます。記念すべき第1回は、「落語の定義」について。立川わんだ師匠は、オチのある話というだけではないと考えておられるよう。読者の皆...
イベント情報

【お知らせ】桂三実 三枝作トリビュートの会~家族編~in門戸寄席

2022年繁昌亭大賞・新人賞を受賞した桂三実さんが、西宮市にある門戸寄席で一人会を開催されます!令和5年1月14日(土)15時開演。師匠である六代桂文枝師匠が前名の「三枝」時代に作られた創作落語を高座にかけるとのこと。とても楽しみですね。さ...
ふじかわ陽子

「桂米紫・桂文鹿 ふたりで200席」、遂に最終回!お客さんへ伝えたいメッセージは?

2013年7月から始まった「桂米紫・桂文鹿 ふたりで200席」が2023年1月19日に最終回を迎えます。残念ながらチケットは完売していますが、足かけ10年の思い出や今後の展望についてうかがってきました。それぞれ100席ずつは大変だったそう…...