桂小梅

大村湾と棚田~鉄道写真:桂小梅

日本人の原風景は田んぼではないでしょうか。その田んぼの中でも棚田の美しさは世界的にも有名です。その棚田の間を走る気動車の写真が桂小梅さんから届きました。訪れたことはないのに、とても懐かしい気持ちになる作品です。お楽しみください!大村湾と棚田...
マグナム小林

予想通り?期待外れ? ~マグナム小林の二死満塁!:マグナム小林

2020年プロ野球も中盤を過ぎました。マグナム小林先生が6月下旬にしてくださった順位予想は大きく外れていますが、なかなか楽しいシーズンではないでしょうか。今回はマグナム小林先生に今年のプロ野球を振り返っていただきました。鋭い分析が、今回も光...
笑福亭鶴光

⑯裏工作~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

ドラマ『どてらい男』”将軍”こと大石善兵衛役で出演した六代目笑福亭松鶴師匠。この役が大当たり。次々に仕事が舞い込んできます。でも、そこは六代目笑福亭松鶴師匠のこと、どうしてもオチがついてしまう。その様子をそばで見つめていた笑福亭鶴光師匠に、...
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桂米左

⑪金毘羅さん~師匠桂米朝と過ごした日々:桂米左

京都東山で54年続いている勉強会をご存知でしょうか。その名も「桂米朝落語研究会」。現在も人気を集める会です。ここで桂米左師匠は初高座をふんだそう。研究会ですから、お客さんに楽しんでいただくことだけが目的ではありません。終演後、米朝師匠ご存命...
桂春若

⑩落語集団・岩田寄席その2~師匠三代目桂春団治と見た風景:桂春若

上方落語四天王の影に隠れがちではあるものの、大きな貢献をされた落語家がいます。それは桂米之助師匠です。本名の「矢倉悦夫」から、えっちゃん師匠と若手から慕われる方でした。そのえっちゃん師匠の号令により開催されたのが、東大阪市菱屋東の「岩田寄席...
桂枝女太

⑨稽古その3~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

思い描いたプロの稽古と違った。桂枝女太師匠は五代目桂文枝師匠からの稽古に肩透かし。これが正解なのか思い悩みます。そして、入門当時の自身の師匠の年齢もキャリアも越した現在、枝女太師匠なりの答えを迷いながら出します。今回は稽古について枝女太師匠...
桂優々

でんぱ組.inc~優々の音楽AtoZ:桂優々

東京と大阪、2つの拠点を持つ落語家・桂優々さん。彼の大好評エッセイコラム第6回です。今回のテーマはアイドル!?意外にも邦楽一途な優々さんの知られざる一面を見せて頂いた気がしました。やはり同じ舞台に立つ者同士通じ合う所があるのでしょうか?それ...
月亭天使

パイオニアとフロンティアの話~猫と銭湯と私:月亭天使

お待たせしました。今回は天使さんの馴染みのある京都にある銭湯のお話です。当時の思い出や、そこでの落語会。読んでいるだけで風景が浮かんでくるようです。天使さん独特の雰囲気を楽しみながらお読みください。パイオニアとフロンティアの話京都錦市場のす...
マグナム小林

12→16?~マグナム小林の二死満塁!:マグナム小林

大好評マグナム小林先生の野球コラム。今回のこの数字は何でしょうか?もちろん野球に関係がある事でしょうがいったい何を意味する数字なのでしょうか?マグナム先生の野球に対する考えで新しい野球エンターテイメントを楽しみたいですね!12→16?独立リ...
笑福亭鶴光

⑮レギュラーやで~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

ドラマ『どてらい男やつ』に出演するまで、六代目笑福亭松鶴師匠は知る人ぞ知る落語家でした。どうしてもテレビの影響は強いもの。一番弟子の仁鶴師匠の方がネームバリューがあったそうです。そのため、六代目笑福亭松鶴師匠は悔しい思いをされてたことも……...