月亭天使

猫と銭湯と私~朝風呂と蓮~月亭天使

大好評、月亭天使さんの銭湯コラム第2回です。今回は天使さんが東京に行く際、リフレッシュしておられる銭湯をご紹介いただいています。大阪人の彼女が堪能する東京の銭湯とは? 読めば銭湯に行きたくなる月亭天使さんの銭湯コラム、お楽しみくださ...
笑福亭仁嬌

反則を楽しむ~落語とプロレス:笑福亭仁嬌

上方落語界でプロレスマニアといえば、笑福亭仁嬌師匠です。小学6年生のころにお母さんから贈ってもらった誕生日プレゼントは秋田書店『プロレス入門』。今も大切に笑福亭仁嬌師匠が持っておられるこの本には、実は続刊が出ていたそう。 今回は『続...
笑福亭鶴光

⑥長屋~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

破天荒なエピソードの多い六代目笑福亭松鶴師匠。その中でも鶴光師匠の中で印象に残っているエピソードをつづっていただきました。 六代目笑福亭松鶴師匠なら『らくだ』を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。『らくだ』の世界観そのままな松...
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桂米左

④入門まで~師匠桂米朝と過ごした日々:桂米左

桂米左師匠による自身の師匠・三代目桂米朝師匠との思い出コラム第4弾です。いよいよ桂米左師匠が桂米朝師匠に入門志願をします。高校3年生の時のことでした。 同級生が就職に頭を悩ます中、紅顔の美少年(?)だった米左師匠は入門について思い悩...
桂春若

④島之内寄席、その1~師匠三代目桂春団治と見た景色:桂春若

上方落語の歴史に残る年、それは昭和47年2月。六代目笑福亭松鶴師匠をはじめとした上方落語家悲願の落語の定席が誕生しました。その名も「島之内寄席」。その当時の様子を桂春若師匠に振り返っていただきました。 桂春若師匠は21歳、三代目桂春...
桂枝女太

④弟子生活~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

昭和52年元旦に五代目桂文枝師匠(当時、小文枝)から芸名をいただいた桂枝女太師匠。本格的な弟子修行が始まったのは、高校を卒業してからでした。一般社会とは全く違う世界、戸惑いの連続だったそう。 客席やテレビの前からではうかがい知ること...
コラムの書き方

伝わる文章5つのポイント!自分でもコラムを書いてみよう

とても嬉しいことに、『寄席つむぎ』を読んで自分もエッセイコラムを書きたくなったというお声をいただきます。でも、そのあとに続くのです。「書きたいのだけど書き方が分からない」と。 そういう方に向けて文章の書き方のポイントをまとめてみまし...
桂小梅

麦秋の中をゆくクルーズトレインななつ星in九州 ~鉄道写真:桂小梅

蒸し蒸しとした梅雨の季節を忘れさせる爽やかな写真が、桂小梅さんから届きました。周遊型豪華寝台列車「ななつ星in九州」が風を切って駆け抜ける様子をご堪能ください。 このクルーズトレインななつ星in九州は、日本で初めての本格豪華寝台列車...
マグナム小林

マグナム小林の二死満塁!~2005年の千葉ロッテマリーンズ~マグナム小林

バイオリン漫談のマグナム小林師匠の、第2弾コラムです。今回はご自身の地元球団の千葉ロッテマリーンズが優勝した2005年を振り返っていただきました。千葉の地元を球団と共に支えたファンの思い出、その時のマグナム師匠は何を感じていたのか!? ...
笑福亭鶴光

⑤人情~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

昭和40年代の新世界は、今以上に労働者の町でした。客席も労働者がほとんどだったそうです。その新世界新花月で初高座をふんだ若き日の笑福亭鶴光師匠。その思い出を当時の大スターの思い出もまじえて、つづっていただいています。 六代目笑福亭松...