上方落語協会

桂枝女太

⑰ラジオ番組のレポーター~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

年季中からテレビ番組のレギュラーになり、いつの間にか年季明けをしていた桂枝女太師匠。年季明けしてすぐの落語家は、仕事がなく大変な思いをするのが常。それなのに、桂枝女太師匠はそうでもなかったそう。今回は桂枝女太師匠にラジオ番組のレポーターをさ...
笑福亭鶴光

㉜芸協の看板~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

東京で活動を始められた笑福亭鶴光師匠は、苦労の連続です。大阪とは一味違った東京の楽屋の雰囲気に複雑な人間関係。またご自身を「あさましい」と感じられた瞬間もあったのだそう。それをどう乗り越えられてこられたのでしょうか。演芸に限らず新しい世界に...
笑福亭鶴光

㉛水に合う~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

現在は東京を中心に活躍中の笑福亭鶴光師匠。初めて東京で活動を始められたのは、今から30年以上も前だったのだそう。最初から順風満帆とはいかず、紆余曲折の連続。そんな時、笑福亭鶴光師匠の師匠である六代目笑福亭松鶴師匠の存在が大きくなります。それ...
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桂春若

⑯雨男~師匠三代目桂春団治と見た風景:桂春若

雨男・晴れ男は迷信と分かっていても、ついその日の天気とその人物を結び付けてしまうもの。しかし、「迷信」や「つい」というレベルを超えた雨男がおられたそう。それは三代目桂春団治師匠です。干ばつに苦しむ地域では喜ばれそうなぐらい。今回は桂春若師匠...
露の眞

ゼロユニバース~露の眞のアイドル愛:露の眞

頑張りすぎると卑屈や不安が襲ってきてしまう時は誰しもがあると思います。この1年、モチベーションが上がらず自問自答を続けたという露の眞さん。そんなとき、露の眞さんを突き動かしてくれた曲がありました。師匠への弟子入りを決めたエピソードにも勇気付...
笑福亭鶴光

㉚松の木~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

古い物を大切にする職業の一つが、落語家ではないでしょうか。その古い物を大切にしつつ、新しい物を生み出していくのも落語家です。新しい物を生み出していくには、後進の育成が重要になってきます。今回は笑福亭鶴光師匠に人材育成の基本と、六代目笑福亭松...
桂米左

⑳寄席囃子~師匠桂米朝と過ごした日々:桂米左

ご自身のお師匠さんである桂米朝師匠について、現時点で半年にわたりつづってくださっている桂米左師匠。実は落語家だけでなく、長唄囃子望月流の名取としての顔もお持ちです。特に太鼓の腕は「出囃子は米左に太鼓を打ってほしい」とリクエストもあるほど。今...
桂春雨

アナスタシア~麗しのタカラヅカ:桂春雨

今回はタカラヅカもたくさんの困難がありましたね。それを乗り越え無事に、今年も宝塚大劇場最後の公演を終える事が出来ました。今回は今年最後の宝塚大劇場の演目について、桂春雨師匠に語っていただきました。すでにご覧になった方は感動がよみがえり、まだ...
桂枝女太

⑯寄席三味線のこと~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

桂枝女太師匠は若い頃三味線も習っていたのだそう。三味線のお師匠さんは、上方の寄席囃子の礎を築いた桑原ふみ子さんだったとのこと。今回は桑原ふみ子さんとの思い出をつづっていただきました。三味線の心地良い音色と、若き日の桂枝女太師匠が見つめた情景...
笑福亭鶴光

㉙学校寄席~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

落語の基礎は、上方も東京も『寿限無』なのだそう。この『寿限無』はeテレの番組『にほんごであそぼ』でとても有名になりました。有名になると、出演依頼も増えるもので。特に学校寄席が増えたそうです。今回は笑福亭鶴光師匠に学校寄席でのエピソードをつづ...