新作落語

桂三実

独演会を奥さんと娘に協力してもらう~名古屋から大阪にやって来ました:桂三実

桂三実さんの野望を語る『名古屋から大阪にやって来ました』。今回の野望は独演会に関するもの。現在、独身で一人暮らしの桂三実さんの思い描く野望は、一体どんなものなのでしょうか?野望は言葉にしないと、形になりません。桂三実さんの野望、一緒に応援し...
三遊亭はらしょう

お茶の出し方~日常ドキュメンタリー:三遊亭はらしょう

落語家になると、まず前座から始まります。前座の仕事は多岐にわたり、中でも「お茶くみ」が大変なのだそう。その大変さを三遊亭はらしょうさんにつづっていただきました。落語協会での楽屋では、どのような指導が行われていたのでしょうか?2009年ごろの...
笑福亭羽光

深夜寄席復活 2つ目という時期 戦う落語~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

笑福亭羽光師匠は現在、新宿末廣亭夜席の主任を務めておられます。3月30日が楽日ですので、お見逃しなく。この主任を務めるにあたり、笑福亭羽光師匠は感じることがあるのだそう。真打になった今だからこそ、二つ目時代を振り返る。それは…。笑福亭羽光師...
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三遊亭遊喜

【取材記事】第93回ヨセゲー「リクエスト大会」レポート

毎月、東京・神保町にある「らくごカフェ」で行われている「ヨセゲー」。3月2日は「リクエスト大会」が開催されました。 1月のヨセゲーでは投票用紙を配付、以降はTwitterで演目のリクエストを募っていました。1月の会場では、お客様が迷いながら...
笑福亭羽光

Be-1グランプリ審査員~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

Be-1グランプリをご存知でしょうか。芸歴11年以上のピン芸人が腕を競う催しです。笑福亭羽光師匠は審査員を2022年から務めておられるとか。今回はそのBe-1グランプリへの想いや、笑福亭羽光師匠ご自身が参加した賞レースについてつづっていただ...
三遊亭はらしょう

おばあさんの死とギャラ~日常ドキュメンタリー:三遊亭はらしょう

落語家をはじめ芸人は一度や二度、ノーギャラの仕事(?)を経験することがあります。三遊亭はらしょうさんも、10年ほど前に経験されたのだそう。経緯は前回をお読みください。ノーギャラでなくても過酷な夏祭りの現場、三遊亭はらしょうさんと関根大さんに...
イベント情報

【お知らせ】#12はしもと落語会 出張番外編〜真打昇進後初の「下ネタ」だけの会

神奈川県相模原市で活動を行っている「はしもと落語会」からのお知らせです。3月5日(日)15時より、相模原市にある「大衆割烹わかまつ」にて、笑福亭羽光師匠独演会が開催されます。「下ネタの会」と銘打った今回の会。いったいどんな会になるのでしょう...
笑福亭羽光

末廣亭夜席主任興行~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

令和3年5月に真打昇進をされた笑福亭羽光師匠。昇進後2年も経たないうちに、新宿末廣亭夜席で主任を務められるとのこと。令和5年3月21日~30日、16時45分開演です。今から楽しみですね。この主任興行を務めるにあたり、笑福亭羽光師匠が思われた...
立川わんだ

不完全な表現~落語とは何か?:立川わんだ

普段何気なく使っている「落語」という言葉。しかし、どのようなものか詳しく説明できる人は多くないでしょう。落語家の立川わんだ師匠は、この「落語とは何か?」を考察しておられます。今回、立川わんだ師匠は「落語が好き」という表現に疑問を投げかけます...
三遊亭はらしょう

芸人とノーギャラ~日常ドキュメンタリー:三遊亭はらしょう

芸人のギャラはピンキリで、売れっ子になると一公演○十万ということもあります。しかし、そうでない方のギャラはそう多くありません。三遊亭はらしょうさんはなんとノーギャラの仕事(?)もあったのだそう。このノーギャラの仕事(?)の思い出をつづってい...