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仙台で三遊亭小笑との共同生活~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

笑福亭羽光

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笑福亭羽光師匠と一緒に真打昇進をされた三遊亭小笑師匠。お二方は二つ目落語家ユニット「成金」で切磋琢磨し、これからも共に伸びていく間柄。普段からとても仲が良いのだそうですが、より距離が縮まる出来事があったのだそう。それは…。

笑福亭羽光師匠の素顔が垣間見られます。お楽しみください!

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仙台で三遊亭小笑との共同生活

2021年10月の1日から5日まで、仙台にある花座という劇場で真打披露興行をおこなった。

落語芸術協会主催で、東京からは羽光と小笑の新真打、二つ目の希光が参加。口上も行い、花座の席亭や仙台の落語家である遊花さんも並んでくれた。

宿泊先は、花座が借りているマンションである。風呂も旧式で、ガスで沸かすタイプである。

そこで小笑、希光と僕で5日間宿泊する。

部屋はそれぞれ個室に分かれているので、小笑兄さんのいびきは部屋の前まで行かないと聞こえない。

洗濯もマンションで出来るので、小笑兄さんと一緒に洗濯した。僕と小笑兄さんのパンツと靴下が絡まりながら洗濯機の中で交わるのをみて、風情を感じた。

僕は妻の実家で最初、洗濯物を別に洗われたので、こうやって洗濯物が絡みながらぐるぐる回り、泡にまみれていくのを見ると、家族になったような気がする。

小笑兄さんは朝風呂に入るので、沸かしてもらって小笑兄さんが入った風呂に入る。ストレートの陰毛が浮いているのを見て、また風情を感じた。

また一歩三遊亭小笑という兄さんと距離が縮まった気がした。