桂小梅

札沼線~鉄道写真:桂小梅

地方路線はどうしても採算があいません。廃線になる路線も多く、その記録としても撮影を行っているのが梅団治一門です。師匠の桂梅団治師匠が蒸気機関車だけでなく、レトロ列車の撮影を始めたのもそういう理由だとか。弟子の桂小梅さんもまた、去り行く列車に...
ふじかわ陽子

熱気に包まれた9時間!上方落語大リモートまつりin梅田Lateral【取材記事】

桂米紫師匠の呼びかけにより、上方落語の一大イベントが開催されました!その名も「会場でも!配信でも!上方落語大リモートまつり 梅田で9時間落語会」。堂山町にあるスタジオLateralが寄席小屋に大変身しました。熱気に包まれる会場に寄席つむぎが...
笑福亭羽光

末廣亭千秋楽から浅草演芸ホールの初日へ~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

緊急事態宣言発出で一時は延期になった真打披露興行。演芸場再開の後は順調に開催されていきました。スタートは新宿末廣亭。その千秋楽の様子を笑福亭羽光師匠につづっていただきました。笑福亭羽光師匠は何を感じ、何を思ったのでしょうか?一緒に感動を味わ...
広告
笑福亭里光

楽屋マメ知識~上方落語家、東京で修業する:笑福亭里光

一般的な会社とは全く違う形をしている落語の世界。今回はそんな落語界での楽屋で使われている言葉を笑福亭里光師匠に教えていただきました。寄席に行くと必ず聞くあの言葉にはあんな意味が…!笑福亭里光師匠が実際に体験したエピソードも必見です。普段、落...
三遊亭遊喜

⑥中二病事件簿~東海道島田宿からお江戸へ:三遊亭遊喜

校内暴力の嵐が吹きすさぶ約30年前の静岡県島田市。三遊亭遊喜師匠もまた校内暴力の流行に乗った中学校に通っていました。といっても、やられているばかりではありません。反撃に出たよう。ただそれは、俗にいう「中二病」というもののような……。三遊亭遊...
おはる

【取材記事】第165回国分寺ギー寄席は親戚の会!

昼間は汗ばむ季節になってきた6月の土曜日。1か月ぶりの開催となった国分寺ギー寄席は、三遊亭遊喜師匠とフレッシュな二ツ目さんお2人が登場しました。今回出演された3名はある共通点があるんです。一体どんな会になったのでしょうか…?お楽しみください...
ふじかわ陽子

引き算の魅力を!露の団姫師匠にインタビュー!師匠に電動自転車を買ってあげたい【若手噺家グランプリ特集】

落語家でありながら僧侶でもある露の団姫師匠。僧侶であっても落語の腕は確かで、2011年には繁昌亭輝き賞新人賞、そして2017年第54回なにわ藝術祭新人賞を受賞!今年は若手噺家グランプリに挑戦です。しなやかに生きる団姫師匠らしいエピソードもう...
ふじかわ陽子

落語は一度骨子にしてから!笑福亭喬介師匠にインタビュー!お弟子さんの話題も【若手噺家グランプリ特集】

芸歴18年目までエントリーが可能な若手噺家グランプリ。出場機会が残り2回になった笑福亭喬介師匠に、色々とお話をうかがってきました。笑福亭喬介師匠はどんなお稽古をされているのか、今楽屋で話題になっているお弟子さんのこともお話いただきます。お楽...
ふじかわ陽子

落語の入口になりたい!逃れられない環境の林家染八さんにインタビュー!【若手噺家グランプリ特集】

上方落語界で最も「逃れられない環境」で生まれ育った林家染八さん。父は噺家の五代目林家小染師匠、母は三味線の入谷和女師匠。そして、叔母は桂あやめ師匠です。落語家以外になる道は考えられないと、幼いころから周囲に思われていました。周囲の思惑通り落...
ふじかわ陽子

上方落語文芸派、笑福亭智丸さんにインタビュー!手札の多さが強み【若手噺家グランプリ特集】

若手噺家グランプリ特集、出場者一人目のインタビューは、笑福亭智丸さんから。笑福亭仁智師匠に平成25年4月1日に入門され、今年9年目です。文学全般を好み、詩も書いておられるところから、「上方落語文芸派」のキャッチコピーが付けられています。さて...