桂米左

⑰奥さん~師匠桂米朝と過ごした日々:桂米左

桂米朝師匠のお弟子さんは、内弟子修業を約3年行います。この時、キーパーソンとなるのが桂米朝師匠の妻である中川絹子さんです。一つ屋根の下弟子たちと暮らし、温かく見守りました。その中川絹子さんへの想いを、桂米左師匠につづっていただきました。桂米...
桂春雨

たしなみ~麗しのタカラヅカ:桂春雨

みなさんは「花詩歌タカラヅカ」をご存知でしょうか。落語家が中心となり、宝塚歌劇団の演目の一部をご自身たちで上演しておられます。ファンアートの一種ですね。桂春雨師匠も花詩歌タカラヅカの一員。「小石川みや美」という芸名で、メイクをほどこしドレス...
春風亭伝枝

【動画】一人称が「僕」の男性をどう思う?:春風亭伝枝

落語芸術協会・若手真打の春風亭伝枝師匠が、寄席つむぎ初登場です。春風亭伝枝師匠には動画でご参加いただいています。アンケート掲示板「anke」のスレッドを眺めながら、寄席つむぎマスコットのつむぎチュンとのんびりお喋りです。初回は男性の一人称に...
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桂枝女太

⑬光明~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

落語家は不安定な職業。先が見えない不安に押しつぶされそうになった、若き日の桂枝女太師匠は落研時代の先輩の一言で立ち直ります。そして、様々なものにチャレンジしていったのだそう。今回は20歳ごろの桂枝女太師匠のチャレンジについてつづっていただき...
ふじかわ陽子

シュッとした江戸落語を大阪で!露の眞さんインタビュー!東西交流会in此花千鳥亭

落語家が主に所属する協会は全国に3つ。大阪は上方落語協会、東京は落語協会と落語芸術協会です。この3つの協会の落語家が一堂に会した落語会が、此花千鳥亭で開催されます。上方落語協会からは、寄席つむぎでお馴染みの露の眞さん、落語協会からは林家扇は...
桂小梅

木の葉が色づく頃~鉄道写真:桂小梅

桂小梅さんの師匠でお父様の桂梅団治師匠もまた、鉄道写真を趣味にされておられます。その背中を見て育った桂小梅さんは、お父さんと同じ道に。そして、そこは真似しなくてもええんちゃうか?というところまで同じに……。美しい秋の景色に包まれながら、梅団...
笑福亭仁嬌

プロレスはドキドキやあ~落語とプロレスの話:笑福亭仁嬌

現在はコンプライアンスが厳しくなり、テレビ番組でもイベントでも無茶ができなくなっています。多くの人が楽しめる反面、突き抜けた楽しみが減ってしまっている印象も受けます。50年来のプロレス愛好家の笑福亭仁嬌師匠は、最近のプロレスを観てそれを感じ...
笑福亭鶴光

㉓いらち~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

大阪ではせっかちな人のことを「いらち」と呼びます。六代目笑福亭松鶴師匠もたいそうな「いらち」だったようで。豪快なだけでない六代目笑福亭松鶴師匠も、人間臭くてまた魅力的です。今回は笑福亭鶴光師匠に、六代目笑福亭松鶴師匠のいらちエピソードをつづ...
神田春陽

強い決意~格闘技的わたしの日常:神田春陽

張り扇片手に日々闘う講談師の神田春陽先生。気が付けばもう五十路目前の年齢になり、何かにドキドキすることなど忘れてしまう日々。そんな神田春陽先生が子供のようにドキドキした出来事があったとのこと。それはいったい何だったのでしょう。今回も神田春陽...
ふじかわ陽子

還暦記念会は来年?桂坊枝師匠にインタビュー!長講・渾身の一席@繁昌亭

今年、芸歴37年になる桂坊枝師匠。その桂坊枝師匠が大ネタの『質屋蔵』に初挑戦されるとのこと。競演は当サイト『寄席つむぎ』でお馴染みの桂枝女太師匠です。桂枝女太師匠は、こちらも大ネタの『百年目』を高座にかけられるのだそう。大ネタ、長講だけの会...