江戸落語

ふじかわ陽子

【祝!真打昇進&襲名】蝶花楼桃花師匠がヘアスタイルを変えた理由とは?大阪公演のお知らせアリ

令和4年3月に真打昇進をされた春風亭ぴっかり☆改め、蝶花楼桃花師匠。女性初、笑点に大喜利出演をされたことも記憶に新しいのではないでしょうか。 この桃花師匠が12月19日(月)に大阪ABCホールにて、真打披露興業を開催されるとのこと。...
三遊亭遊喜

⑭痴楽師匠から尋問?~東海道島田宿からお江戸へ:三遊亭遊喜

三遊亭遊喜師匠は、平成7年(1995年)に三遊亭小遊三師匠に入門を許され、前座見習いから修行が始まりました。バブル経済が崩壊し社会は混乱の真っ只中、小遊三一門ではどのような出来事があったのでしょうか? 知られざる「前座」以前の「前座...
三遊亭遊喜

⑬寿限無をわー~東海道島田宿からお江戸へ:三遊亭遊喜

今年芸歴27年の三遊亭遊喜師匠。入門のお願いをしなければ、今の三遊亭遊喜師匠はありません。今回は三遊亭遊喜師匠が三遊亭小遊三師匠に入門のお願いをしにうかがった場面からスタート。1994年の出来事でした。さて結果は…? 90年代の香り...
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三遊亭遊喜

⑩いよいよ上京~東海道島田宿からお江戸へ:三遊亭遊喜

三遊亭遊喜師匠による青春グラフィティ、第10回の公開です! 静岡県立島田高校を卒業された三遊亭遊喜師匠は、東洋大学理工学部に進学をされます。ついに東海道島田宿からお江戸へ!と思いきや、大学の所在地は埼玉県。女学生がほとんど在籍しない...
取材記事

【取材記事】第166回国分寺ギー寄席はどんな会?

連日の雨から一転、一気に真夏日となったこの日、今月も国分寺ギー寄席が開催されました! 今月の出演者は、立川小談志師匠と春風亭昇吾さん。協会や芸歴を壁を超えて一体どんな会になったのでしょうか。 繰り広げられる地元トーク! ...
ふじかわ陽子

米津玄師『死神』だけじゃない!落語がモチーフの楽曲4選

米津玄師さんの新曲『死神』。古典落語『死神』がモチーフの楽曲です。あの大ネタを上手く約5分におさめており、この曲がきっかけで落語に興味を持つ方も増えるのではないでしょうか。 実は米津玄師さん『死神』以外にも落語をモチーフにした曲はあ...
三遊亭遊喜

⑥中二病事件簿~東海道島田宿からお江戸へ:三遊亭遊喜

校内暴力の嵐が吹きすさぶ約30年前の静岡県島田市。三遊亭遊喜師匠もまた校内暴力の流行に乗った中学校に通っていました。といっても、やられているばかりではありません。反撃に出たよう。ただそれは、俗にいう「中二病」というもののような……。 ...
三遊亭遊喜

⑤ラジオの沼~東海道島田宿からお江戸へ:三遊亭遊喜

校内暴力の嵐が吹きすさぶ昭和60年代、三遊亭遊喜師匠は中学生でした。三遊亭遊喜師匠が通っておられた島田市立島田第一中学校も例にもれず、校内暴力全盛期でした。そんな中、剣道に打ち込んでおられたようですが、ラジオにものめりこんでいかれたのだそ...
取材記事

【取材記事】「第164回国分寺ギー寄席」に行ってみた!

JR中央線沿いにある、国分寺。みなさんは訪れたことがありますか?学生も多く、人が行き交うまち。筆者も学生時代を過ごした思い入れ深い地域です。そんな国分寺で三遊亭遊喜師匠が主催されている落語会があるんです!2021年4月10日に行われた「第...
三遊亭遊喜

④ラジオの夜~東海道島田宿からお江戸へ:三遊亭遊喜

校内暴力全盛期の昭和60年、三遊亭遊喜師匠は中学生になります。校内暴力のピークは過ぎつつあるものの、それでも竹刀を持った生活指導の教師がピリピリしながら過ごしていた時期です。 特に不良でもなかった中学生のころの三遊亭遊喜師匠は、抑圧...
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