上方落語協会

桂春若

⑭上方お笑い大賞・功労賞~師匠三代目桂春団治と見た景色:桂春若

昭和45年入門の落語家「花の45年組」が活躍できる場を。その思いで東大阪市菱屋東で開催されていた「岩田寄席」。主宰は人間国宝・桂米朝師匠の兄弟弟子である桂米之助師匠でした。桂米之助師匠は上方落語の種を各地に撒いていかれた、陰の立役者。その桂...
露の眞

Overtake~露の眞のアイドル愛:露の眞

コロナ自粛を超えて、多くの劇場やライブハウスが安全に留意しながら営業再開!生の現場を待ち望んでいた方も多いでしょう。露の眞さんも久々のNMB劇場へ意気揚々と向かいました。劇場からどんなパワーを受け取ったのでしょうか。今回も露の眞さんの情熱を...
笑福亭鶴光

㉖この世の高座~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

江戸で名人と謳われたのは、立川談志師匠と古今亭志ん朝師匠。六代目笑福亭松鶴師匠はこのお二方との親交が深かったとのこと。弟子の笑福亭鶴光師匠は、この3人の名人と同じ空間で過ごしたことがあるらしいんです。すごい。今回は古今亭志ん朝師匠の思い出を...
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桂米左

⑱お茶目な米朝~師匠桂米朝と過ごした日々:桂米左

人間国宝の桂米朝師匠。同年代の六代目笑福亭松鶴師匠とは真逆のキャラクターの印象を抱かれています。しかし、お弟子さんの前ではユーモラスな一面もあったそうで。そのことについて桂米左師匠に振り返っていただきました。弟子だからこそ知る桂米朝師匠の姿...
桂春雨

よろこび~麗しのタカラヅカ:桂春雨

今、最もチケットが取れない上方落語家のイベントが、「花詩歌タカラヅカ」です。前回は誕生の経緯を桂春雨師匠にご紹介いただきましたが、今回は本番について。思うように事が進まない中、更なるトラブルに巻き込まれます。果たして、桂春雨師匠は無事に舞台...
桂枝女太

⑭年季明け~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

寄席芸人にとって「年季明け」は、とても嬉しいもの。晴れて無罪放免、自由に活動できるようになります。東京では二つ目昇進が、年季明けにあたるでしょう。桂枝女太師匠も同じく年季明けを喜んだはず……、と思いきや!?喜ぶも喜ばないもない状況に。その理...
笑福亭鶴光

㉕鳥肌~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

六代目笑福亭松鶴師匠は東京の落語家とも交流が盛んだったそう。中でも古今亭志ん朝師匠と立川談志師匠とは懇意になさっていたとのこと。この交流が現代の東西交流につながっていると聞きます。立川談志師匠は六代目笑福亭松鶴師匠に負けず劣らず、強烈なキャ...
ふじかわ陽子

桂米左師匠にインタビュー!第2回天満噺座はじっくり聞く落語会?

11月22日(日)に北区民センター大ホールで、「第2回天満噺座」が開催されます。出演は、寄席つむぎでお馴染みの桂米左師匠と新作落語のベテラン・桂三風師匠です。今回は桂米左師匠へ、「第2回天満噺座」に関してのお話をメインにうかがいました。古典...
桂春若

⑬米之助師匠の稽古~師匠三代目桂春団治と見た風景:桂春若

人間国宝・桂米朝師匠と同門の桂米之助師匠は、二足の草鞋を履いた落語家でした。大阪市交通局の職員の一面も持ち、定年まで勤め上げています。それでも落語に関する知識は膨大で、若手落語家の頼りになる存在だったそうです。桂春若師匠もまた桂米之助師匠に...
露の眞

48グループでは避けては通れない道~露の眞のアイドル愛:露の眞

何かに順位をつけるのは好きではないという露の眞さん。自分の人気に順位をつけられることはアイドルも落語家も似ている点があるそうです。そんな露の眞さんだからこそ、48グループでお馴染みの総選挙イベントを通して新たに気づいたこととは何でしょうか?...