上方落語協会

桂枝女太

⑯寄席三味線のこと~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

桂枝女太師匠は若い頃三味線も習っていたのだそう。三味線のお師匠さんは、上方の寄席囃子の礎を築いた桑原ふみ子さんだったとのこと。今回は桑原ふみ子さんとの思い出をつづっていただきました。三味線の心地良い音色と、若き日の桂枝女太師匠が見つめた情景...
笑福亭鶴光

㉙学校寄席~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

落語の基礎は、上方も東京も『寿限無』なのだそう。この『寿限無』はeテレの番組『にほんごであそぼ』でとても有名になりました。有名になると、出演依頼も増えるもので。特に学校寄席が増えたそうです。今回は笑福亭鶴光師匠に学校寄席でのエピソードをつづ...
桂米左

⑲ドラマ~師匠桂米朝と過ごした日々:桂米左

上方落語家で初めて人間国宝に認定された桂米朝師匠。落語家としての活躍は、みなさんご存じのことでしょう。実は俳優としても活躍をされておられていたとのこと。こちらについて、お弟子さんである桂米左師匠に振り返っていただきました。ドラマだけあって、...
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桂春若

⑮百年目~師匠三代目桂春団治と見た風景:桂春若

上方落語の大ネタ『百年目』。桂米朝師匠が得意とされたこのネタで、若き日の桂春若師匠は米朝師匠の『百年目』に衝撃を受けたとのこと。絶賛されたことは、桂米左師匠のコラムでもつづられていましたね。今回は桂春若師匠ご自身で、桂米朝師匠の『百年目』の...
露の眞

伝統芸能とアイドル~露の眞のアイドル愛:露の眞

これまでNMB48をはじめとした48グループへの愛をつづってくださっている露の眞さん。今回はついに、露の眞さんご自身の生業でもある落語とアイドルの繋がりについてつづっていただいています!伝統芸能とアイドル、相反したふたつを露の眞さんが愛する...
笑福亭鶴光

㉘基礎が肝心~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

長く落語家をしていると、壁にぶち当たることがあります。六代目笑福亭松鶴師匠はそれを見越して、お弟子さんたちに伝えていたことがあるのだそう。これは落語家に限らず、他の職業でもいえることかも知れませんね。今回は六代目笑福亭松鶴師匠の教えと、基礎...
桂春雨

雪月花~麗しのタカラヅカ:桂春雨

宝塚歌劇団のきらびやかな舞台。その中にしっとりとしたレビューがあるのをご存知でしょうか。それは「和物」と呼ばれています。今回は桂春雨師匠に「和物」のショーについてつづっていただきました。見どころや宝塚歌劇団のこだわりについても解説していただ...
桂枝女太

⑮年季が明ければ・・・~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

晴れて自由の身になる年季明け。とても嬉しいもののはずなのに、桂枝女太師匠はいつ年季明けしたのかが分からなかったそうです。思い起こせば高校三年生のお正月にフェードイン入門、そして年季明けはフェードアウト。こんなこともあるんですね。さて今回は、...
笑福亭仁嬌

宿屋町やあ~落語とプロレス:笑福亭仁嬌

プロレスを愛し続け50年の笑福亭仁嬌師匠。その笑福亭仁嬌師匠がプロレスを交えた落語をされていたとのこと。それは長い長い『東の旅』の帰り道『宿屋町』なのだそう。さて、どのようにプロレスを交えたのでしょうか。これはぜひとも聞きたいですね。お楽し...
笑福亭鶴光

㉗ヤマアラシの竹~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

六代目笑福亭松鶴師匠はやたけたな方だったそう。それは笑福亭鶴光師匠のこれまでのエッセイコラムから、よくよくうかがえるでしょう。このやたけたな六代目笑福亭松鶴師匠、刑務所へ慰問によく行かれていたとのこと。受刑者に心を寄せる温かい心の持ち主と思...