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4年ぶりに『BS笑点特大号若手大喜利』へ出演して~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

笑福亭羽光

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笑点といえば、東京の噺家憧れの番組です。笑福亭羽光師匠は地上波でなくBS放送の笑点にご出演されたのだとか。無観客での収録はどんな様子だったのでしょうか?

笑福亭羽光師匠ならではの視点がキラリと光っています。日常系エッセイ28回のスタートです。お楽しみください。

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4年ぶりに『BS笑点特大号若手大喜利』へ出演して

BS笑点特大号の若手大喜利に出演した。無観客での収録。

昇太師匠司会で、回答者は、宮治、わさび、馬るこ、晴の輔、昇也とレギュラーメンバーの中に入れて頂いた。4年ぶりの出演である。

前回は、下ネタを連発して客が大変ひいて、司会の小遊三も突っ込めなかった程だった。圧倒的にやってしまった感があった。

しかし今回は無観客という事もあり、大変やりやすく、そもそも客が居ないからひかれる恐れもなく、のびのび収録出来た。

4年のうちに僕も成長したのだろう。やっていい下ネタとやってはダメな下ネタの区別もつくようになった。

前回は、「パパのチンチンが黒いのは、ママが毎晩燃えるから、焦げて黒い」というような内容の事を言って、客がサーっとひいたのを記憶している。

今なら、そんな事言うべきではないと判る。もう48歳の良い大人である。

女性大喜利の座布団運びもやったが、つる子さんが圧倒的な面白さだった。