笑福亭鶴光

笑福亭羽光

地元三島での真打披露公演~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

地元三島での真打披露公演  妻の実家である静岡県三島市と東京との2重生活をはじめて10年になる。三島市でも2か月に一回のペースで三島落語会というのを開催してきた。 10年の間に応援してくれる人や支えてくれる人ができて、...
おはる

【取材記事】大盛況!第13回鶴光の会はワクワクがいっぱいだった

2021年4月25日にお江戸日本橋亭にて開催された「第13回鶴光の会」。春らしく暖かな気温とは裏腹に、東京都は緊急事態宣言が発令。開催が危ぶまれましたが、大盛況の様子をお届けします。 前半は「珍しい」がたくさん!  開...
笑福亭里光

確信犯~上方落語家、東京で修業する:笑福亭里光

笑福亭里光師匠が入門された平成10年(1998年)ごろの大阪は、まだ繁昌亭がありません。ですから、弟子修行といえば師匠の鞄持ちや地域寄席への手伝いがほとんどでした。 一方東京は定席がありますので、寄席の楽屋での仕事が修業のメイン。こ...
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笑福亭学光

本妻の弟子から師匠鶴光へ~特別寄稿:笑福亭学光

この『寄席つむぎ』開始時から、毎週月曜日に思い出を連載してくださった笑福亭鶴光師匠。その笑福亭鶴光師匠の一番弟子の笑福亭学光師匠が、『寄席つむぎ』に寄稿してくださいました。六代目笑福亭松鶴師匠との思い出をつづってくださった、笑福亭鶴光師匠...
笑福亭羽光

⑯真打記者会見での師匠鶴光~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

今年の5月に真打昇進をされる笑福亭羽光さん。真打昇進まで慌ただしいようです。記者会見もあったそうです。今回はその時のことについてつづっていただきました。 お師匠さんである笑福亭鶴光師匠への想いもつづっていただいています。笑福亭羽光さ...
笑福亭鶴光

㊲最終章~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

寄席つむぎ開始初日からスタートした笑福亭鶴光師匠の思い出。今回が最終回です。37回にわたり、六代目笑福亭松鶴師匠との思い出を主につづっていただきました。 大切な師匠との別れの時、笑福亭鶴光師匠は何を感じたのでしょうか。大切な思い出で...
笑福亭鶴光

㊱時計の針~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

ホール落語を定着させ、上方落語を日本全国で楽しめるようにしたのは桂米朝師匠でした。同じく上方落語四天王の一人の六代目笑福亭松鶴師匠も映画や舞台など、独自路線で大活躍。貧乏長屋で暮らしていた頃と生活が一変します。 その頃のお話を笑福亭...
笑福亭鶴光

㉟三代目桂春団治師匠~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

六代目笑福亭松鶴師匠と仲が良かった三代目桂春団治師匠。六代目笑福亭松鶴師匠のお弟子さんである笑福亭鶴光師匠は、三代目桂春団治師匠に大変可愛がってもらったそうで。その時にうかがった話をつづっていただきました。 あの美しい三代目師匠に酷...
笑福亭鶴光

㉜芸協の看板~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

東京で活動を始められた笑福亭鶴光師匠は、苦労の連続です。大阪とは一味違った東京の楽屋の雰囲気に複雑な人間関係。またご自身を「あさましい」と感じられた瞬間もあったのだそう。それをどう乗り越えられてこられたのでしょうか。 演芸に限らず新...
笑福亭鶴光

㉛水に合う~師匠六代目笑福亭松鶴とわたし:笑福亭鶴光

現在は東京を中心に活躍中の笑福亭鶴光師匠。初めて東京で活動を始められたのは、今から30年以上も前だったのだそう。最初から順風満帆とはいかず、紆余曲折の連続。そんな時、笑福亭鶴光師匠の師匠である六代目笑福亭松鶴師匠の存在が大きくなります。そ...
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