エッセイ

神田春陽

増える思い出、上がる数値 ~格闘技的わたしの日常:神田春陽

令和2年から始まったコロナ禍は、遂に年をまたいでしまいました。コロナの影響で気軽に人と会うことが出来なくなり、何とはなしに心細さが募ります。そんな折、神田春陽先生は同期の皆さんと再会されたとのこと。そこで話されたことは……。今回も神田春陽先...
笑福亭羽光

⑩土橋萬歳という上方落語~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

上方落語の『土橋萬歳どばしまんざい』をご存知でしょうか?上方歌舞伎『夏祭浪花鑑なつまつりなにわかがみ』の七段目にあたります。江戸中期に初演後、すぐ人気演目となったそうです。現在、落語の『土橋萬歳』は多く高座にかけられることがありませんが、今...
笑福亭羽光

⑨大阪での正月~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

東京で活躍中の笑福亭羽光さんは大阪府出身。お笑い芸人をされている時は、大阪府でも活動されておられました。でも、20年ほど大阪を離れると……。今回の笑福亭羽光さんのエッセイは、大阪人は反省してしまうかも。言葉を扱う仕事・落語家だからこそ気にな...
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笑福亭羽光

⑧アンガールズ U字工事 パックンマックンとの再会~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

笑福亭羽光さんはかつてコント集団「爆裂Q」として活躍されていたのは、ご存知のことでしょう。笑福亭羽光さんは1998年に加入し、2007年の解散まで活動。その後、笑福亭鶴光師匠に入門し今に至ります。落語家としては回り道をしているように感じるか...
笑福亭羽光

⑦少年だった僕は負のエネルギーを持っていた~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

抑圧を受け続けると、負のエネルギーが生じるもの。そもそも人間は自我を持ち、自分の考えで行動を起こす生き物ですから。これを抑圧されると、本来自分で起こすべきだった行動が内側にたまりにたまっていきます。思春期の笑福亭羽光さんも内側に負のエネルギ...
笑福亭羽光

⑥羽光的人生肯定論~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

2021年5月に真打昇進が決定している笑福亭羽光さんと三遊亭小笑さん。今回は芸歴が近いからこそ生まれるお二人の思い出をつづっていただいています。タイトルにもある「人生肯定論」とはどういうことでしょうか?様々な経験をされてきた笑福亭羽光さんな...
神田春陽

ただ淋しい~格闘技的わたしの日常:神田春陽

今年は激動の年でした。コロナに始まりコロナに終わる。このコロナのせいで永遠のお別れをしっかりできないことが、各地で起きました。神田春陽先生もまたお別れができなかった方々がおられるそう。それは一龍斎貞水先生と神田翠月先生です。今回は神田春陽先...
笑福亭羽光

⑤解離性脳動脈瘤の原因はオナニーだった~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

昨年の冬に大病を患われた笑福亭羽光さん。その原因について考察していただきました。さてはて、医学的にこのような原因はあるのでしょうか?大好評!笑福亭羽光さんのSF的エッセイ、第5回の公開です。お楽しみください。解離性脳動脈瘤の原因はオナニーだ...
笑福亭羽光

P・Kディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』から着想を得た新作落語~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

SF新作落語『ペラペラ王国』でNHK新人落語大賞を受賞した笑福亭羽光さん。SF小説は難しくても、落語ならとっつきやすい方もおられるのではないでしょうか。今回は笑福亭羽光さんにSF新作落語がどのような着想で誕生するかについて、つづっていただき...
笑福亭里光

番外・西宮の思い出~上方落語家、東京で修業する:笑福亭里光

来月1月に地元西宮市で「寄席つむぎ落語会」の出演が決定している笑福亭里光師匠。実は西宮市は、笑福亭里光師匠の生まれ故郷です。今回はそんな生まれ育った地元での思い出を語っていただきました。落語会の意気込みと一緒にお楽しみください。西宮の思い出...